手作りできる!みんな大好き☆アイスクリーム大福レシピ

アイスクリームを求肥で包んだ、アイスクリーム大福のレシピをご紹介します。
中のアイスクリームを変えれば、バリエーションも楽しめますよ。

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夏のおやつにぴったり!
アイスクリームを求肥で包んだ、アイスクリーム大福のレシピをご紹介します。

包むのに慣れるまでは少し練習が必要ですが、求肥は一般的な大福のものと比べて、冷凍しても硬くなりにくい配合です。

冷凍庫から出してすぐでもおいしいのですが、少し待つとアイスが柔らかく、より求肥のもっちり感を感じられて食べごろに。

材料

4個分

 白玉粉 50g
 水 90g
 グラニュー糖 40g
 片栗粉(またはコーンスターチ)適量
 バニラアイス 300~320ml分

作り方

①バニラアイスはアイススクープですくったり、4等分してラップに包んで、コップなどに入れるなどして直径5~6cm程度の半円に近い形に整えておき、再度しっかり冷凍しておく

②白玉粉・水・グラニュー糖を耐熱容器でよく混ぜ、ラップをかけずに電子レンジに入れ、500wで1分加熱

③まんべんなく混ぜて再度500wで1分加熱し、更によく混ぜてつやが出ていればOK(熱が通って伸びる状態)
 →白く加熱されていない部分がある状態、また求肥の量を加減する場合は、様子を見ながらレンジにかける時間を調整

④まな板に片栗粉をたっぷりふった上に取り出して片栗粉を表面にまぶし、あら熱が取れたら約20cm四方に薄くのばして、包丁などで4等分に切り分ける
 →べたついてきたらすぐに手や生地に片栗粉をまぶす

⑤アイスよりひとまわり大きい程度のコップや湯呑などにラップを敷く
 →アイスを固めた容器でOK。その底の形に仕上がる

⑥求肥が冷めたら、中央に冷凍庫から出したてのアイスを置いて手早く包み、綴じ目はしっかりつまんで閉じる

⑦先ほどのコップに敷いたラップの上に、綴じ目を上にして置き、冷凍庫でしっかりと冷やす

★綴じ目が分厚くなってしまっても、アイスが溶けないくらいになるまで凍らせてから、分厚い部分をキッチン鋏で切り落として、切り口に片栗粉をまぶすと形よく整えることができます

シリコンの半円型を使うと成形も簡単

工程①ではラップで成形する方法を説明していますが、あれば直径6~7cmのシリコンゴム製の半円型で固めておくと、形やサイズがそろいます。
①でアイスを固める際に、ラップを敷かなくてもよく、形を整える必要もないのでおすすめです。

中のアイスクリームを変えれば、バリエーションもいろいろ

最初は包むのに少し慣れが必要ですが、アイスクリームを変えれば、いろいろなバリエーションを楽しむことができます。
グラニュー糖を黒糖に変えれば、黒糖味に。
抹茶味は、求肥にも抹茶使用!
普段なかなか市販では見かけないものを作れるのも、手作りならではの楽しみですよね。

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お菓子の型が大好きで、現在所有している数は800個。自家焙煎珈琲専門店にて焼き菓子作り担当。自宅でもほぼ毎日お菓子・パンを作り、ブログにレシピを投稿しています。…

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