サクサクイチゴの焼きメレンゲ

メレンゲにイチゴパウダーを混ぜてピンクが可愛い甘酸っぱいメレンゲ菓子です。卵白が余った時ぜひ♪

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そろそろイチゴの季節も終盤を迎えようとしていて、イチゴ好きの私としては残念なのだけど

そこで思いついたのが1年を通して大好きなイチゴのお菓子が食べられたらなぁ~って。

そしてお菓子を作ると卵黄よりも卵白が余りがちなんてことはありませんか?

プリンやカスタードクリームを作って卵白だけが余ってしまう。。

そんな時にもとっても便利な卵白救済レシピなんです。

では早速レシピをご紹介します。

材料  天板1枚分およそ40個分


メレンゲ
・卵白・・・30g
・グラニュー糖・・・5g

シロップ
・グラニュー糖・・・45g
・水・・・16g

★あとで混ぜるイチゴパウダー・・・5g


1、ボウルに常温の卵白とグラニュー糖を入れ柔らかい角が立つくらいに8割ほどハンドミキサーで泡立てる。
ここでほぼ出来上がりのメレンゲができている状態にしておきます。

2、メレンゲを泡立てると同時に取っ手がついた耐熱カップに水、グラニュー糖を入れ、レンジ600Wで1分40~50秒ほど加熱し118度に加熱する。
この時温度計があれば温度を確認してください。取っ手がないコップだと取り出す時に熱くて危ないので取っ手つきのカップを使ってくださいね。

3、一人で作業する際は下に滑り止めマットを敷いて、ボウルが動かないようにしてハンドミキサーを回しながら2の118度に加熱したシロップを糸が垂れるようなイメージで1のメレンゲの中に注ぎながら撹拌する。
シロップの温度が118度以上加熱されているとメレンゲに入れたとき飴状に固まるのでそれはシロップの温度を上げ過ぎになります。

4、ボウルの底が熱くなくなくなるまで撹拌してツヤツヤのメレンゲが出来たら完成。これがイタリアンメレンゲで一般的なフレンチメレンゲよりもツヤツヤでしっかりとしたメレンゲができます。

5、出来上がった4のメレンゲを半部ずつに分けて、半分にはイチゴパウダーを入れて混ぜる。

6、イチゴパウダーの混ざったピンクの生地と何も混ぜていない白い生地を軽く合わせてマーブル模様にする。

7、12切という切り口が12個ある口金をここでは使っていますが、なければ6切の星口金でもOKです。
口金をつけて絞り袋に6のマーブルメレンゲを入れて小さ目の一口に絞る。

8、全部絞りだしたら、100度に余熱したオーブンで90分ほど乾燥焼きする。
90分乾燥焼きしたらそのままオーブンに入れておきます。
90分乾燥焼きしてすぐオーブンから出した時は少し柔らかい感じがありますが、オーブンの中で荒熱が取れた時はカリっとサクサクしています。

カットするとこんな感じで軽くサクサクです。甘酸っぱくてあと引く美味しさです。
ポイントはシロップを入れるまでのメレンゲは角が軽くおじぎするくらいしっかり出来上がったメレンゲにしておくことと、シロップを入れる際は少しずつ糸を垂らすように。一人作業の時はシリコンの滑り止めマットがあるとボウルが動かず作業がしやすいです。

焼きメレンゲは湿気に大変弱いので密閉性のある保存容器か、小分けの袋に入れてシーラーなどで封をしっかりして保存してくださいね。


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ほとんど毎日お菓子やパンを作っています。作ったものをスタイリングして撮るのも好きです。お菓子やパンのちょっとしたコツ、レシピ、スタイリングをご紹介できたらと思っ…

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