キャンプに作りたい。丸ごと焼きリンゴ

デイキャンプで気軽に作れるお楽しみの一つ。焼き上がるのが楽しみになりますよ。

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夏休みというと、キャンプやお泊まり会など、予定は盛りだくさんですね。
遠くへ出かけられなくても、
近場にしてもたくさんの思い出を作りたいものです。

泊まりに行かれなくてもデイキャンプでもたくさん楽しめます。
そしてやはり夏のグルメの定番はBBQ。
子供たちにとっても普段近づけない「火」を身近に感じられ、
その場でみんなで焼いたり食べたりを楽しめる貴重な空間です。

ちょっとした材料でみんなが喜ぶものを作って楽しみたいですね。

ここで今回ご紹介するのが、
丸ごと焼きリンゴ。

普通に食べるのも良いけれど、外で味わうスイーツもまた格別です。

用意するもの

・キャンプファイヤーや焚き火で使う基本のもの。
(バーベキューセットやトング)
・軍手
・アルミホイル

材料

(まるごと焼きりんご1個分)

・りんご(普通のりんごでも紅玉でも)
・バター大さじ1
・砂糖大さじ1
・シナモン小さじ1/2

作り方

まず りんごを綺麗に洗います。

りんごの芯を くり抜くための さじ(ティースプーン、小さじ、果物ナイフなど)
を用意します。

りんごのヘタや種をしっかり取り除きます。

針や爪楊枝、竹串などが準備できる場合には、
りんごの表面(皮の上から)10〜20箇所ほど、プツプツと穴を開けます。
こうしておくと火が通りやすくなります。

太く奥まで貫いてしまうと、りんごの果汁が出て来てしまうので、
浅めに軽く、多く刺すと良いでしょう。

中心をくり抜いた穴に、砂糖、シナモンを詰め込みます。

甘めが好きな方は砂糖を増やしてください。

バターを押し込むようにして詰め込みます。

そして、アルミホイルでまず1重包みます。

(できれば、上下がわからなくならないように)

さらにアルミホイルで3重くらいしっかり包みます。

バーベキューの火元から離して焼く場合はかなり時間がかかりますが、
肉や野菜を焼いたりしている間に2〜3時間でじっくり焼けてきます。

時折位置を変えて満遍なく火に当たると良いでしょう。

火の中に直で投入する場合はさらにアルミホイルで2重くらい包んで、30分ほど焼きます。

ただ、こればかりはその時の火の強さや大きさにもよるので、
りんごをいくつか焼くうち、1個を様子見で開いてみてくださいね。

焼けたかどうだかワクワクするのもアウトドアならではの醍醐味です。

火傷をしないよう十分気をつけて、アルミを開くときもトングや軍手を忘れずに。

はちみつやレモンなども持参すると香ばしくなります。
アイスクリームをのせても、とても美味しいですよ。


家で焼く場合

りんごを同じように洗って中をくり抜き、バターや砂糖をつめて、
耐熱容器に入れてラップをかけます。

500~600wで5〜6分加熱します。

その後、ラップをはずしてトースターで5分ほどこんがり焼くと、
バーベキューにかなり近い感じで焼き上がります。

でも外で焼くのが1番です! (*^_^*)
良い夏休みを。

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