余った卵白2個分で☆12cmのエンゼルシフォンケーキレシピ

卵黄を使わないエンゼルシフォンケーキを、気軽に小さく焼くことができるレシピをご紹介します。

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卵黄を使わず、代わりに卵白を使って作る、エンゼルシフォンケーキ。
ふわふわの食感で、切り口は真っ白です。
とても美味しいので、お菓子作りや料理に卵黄を使う時、一度にたくさん卵白が余った場合などによく作ります。

卵白は冷凍することもできますが、そもそもそんなに卵白が余らない、少しの材料で作りたい、というお声を耳にすることもこれまでにありましたので、今回は卵白2個分を使って、12cmサイズで作る場合のレシピを作ってみました。

材料

12cm ステンレスシフォン型

☆卵白生地
 卵白 15~20g
 サラダ油 15g
 グラニュー糖 25g
 熱湯 25g
 薄力粉 30g
 バニラエッセンス 2~3ふり
 ベーキングパウダー 1g

☆メレンゲ
 卵白 60g
 グラニュー糖 12g

卵白について

私はいつもMまたはLサイズを使っていて、1個分を大体37g前後として計算しているので今回2個分としています。
一度よく溶いておくと分けやすくなります。

今回は卵白2つ分で77gでした。

型について

今回は昔100均で販売されていたステンレス製の12cmのシフォン型を使っています。
同じ12cmのサイズでもメーカーが違えば容量も微妙に違ってくると思いますので、あまりに溢れそうな場合は入れすぎないようにしてください。

準備

・材料はすぐに混ぜられるように全て計量して準備しておく
・サラダ油と熱湯を混ぜておく
・薄力粉とベーキングパウダーは合わせてふるっておく
・オーブンは180度に予熱

作り方

①メレンゲ用の卵白をハンドミキサーの高速で泡立て、白っぽくなったらグラニュー糖を2回に分けて加え、その都度よく泡立てる。
 持ち上げた時に下に落ちず角がぴんと立って少しおじぎするくらいの固さのしっかりしたメレンゲを作る
 →あわ立てすぎてぼそぼそにならないよう注意
 →メレンゲは暑さで分離しないように夏場はすぐ冷蔵庫へ

②卵白生地用の卵白→グラニュー糖→サラダ油+熱湯→ふるった粉類→バニラエッセンス→①のメレンゲ1/3量の順に、都度だまができないようなめらかに混ぜる
 →次の材料を混ぜるたびに側面の生地を落として混ぜ込む

③残りのメレンゲを全て加え、左手はボウルに添えて回しつつ、右手はゴムベラで生地の中央にへらの側面から切るように入れて、底から面ですくって返すように、白い筋が見えなくなるまで大きく混ぜる(さらさらにはならない)
 →メレンゲの大きな粒が残っている場合はへらの先でなじませる

④型にはなにも塗らず、生地を置くようなイメージで型に入れ、ぐるりと2周ほど箸を入れて大きな気泡を抜き、表面を平らにする(10分目まで入れます)

⑤予熱が終了したオーブンで23~25分ほど、割れ目にもうっすら焼き色がつき中央まで火が通るまで焼く
 →オーブンによって焼き時間・温度は調整

かなり盛り上がるので、オーブンに入れて10分経つ頃には中央の穴は見えなくなっています。

⑥オーブンから取り出し、すぐに逆さまにして筒の部分を瓶に立てるなどし、冷ます

⑦完全に冷めたら、生地と型の間にパレットナイフを差し込んで外す

クリームやベリーのソース、キャラメルソースとの相性抜群

シフォンケーキが小さいサイズなので、デザートフォークが大きく見えますね!

卵白2個分なら、ちょっとどんなケーキなのか試してみたい時にも気軽に挑戦できると思います。
あればぜひクリームやベリーを添えたり、メープルシロップやキャラメルソースをかけて食べるのがおすすめです。


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お菓子の型が大好きで、現在所有している数は800個。自家焙煎珈琲専門店にて焼き菓子作り担当。自宅でもほぼ毎日お菓子・パンを作り、ブログにレシピを投稿しています。…

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