この季節に美味しい、あつあつトロトロの牛すじ塩煮込み、作ってみませんか?

こんばんは!
mikaです。
毎日食べるごはん
少しでもラクしながら
より美味しく作るため
日々色々試してます。

そろそろ
毛布の恋しい季節になってきましたね。

温かい食べ物が嬉しくなってきますね、
温かいつまみも欲しくなりますね←またそこか

今日はこの季節に
ご飯のおかずにも
お酒のお供にもぴったりな
あつあつトロトロの牛すじの煮込みの作り方
ご紹介します。

圧力鍋を使えば
トロトロまで1時間位で
たどり着けます!

圧力鍋が無ければ
ちょっと時間はかかります。
でもでも手間はかかりませんので
ご心配なく!

では、いってみよ!

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材料

牛すじ 1kg
大根 1/2本
こんにゃく 250gを2袋
生姜 1/2片
酒 大さじ2
塩 小さじ2〜3

この分量は多めです。
うちでも2回食べれましたので笑

作り方

1.牛すじとかぶる位の水を
鍋に入れ火にかけます。
蓋はしてもしなくても。
蓋をする場合は
吹きこぼれに気を付けて。

沸いてくると
汚れとアクが浮いてきます。

わ!
汚いね!

2.この汚い
アク汚れ連合軍を洗い流します。

鍋をシンクに持っていって
お湯を鍋に入れちゃってください。

熱いので
すぐに手を入れたらダメですよ!

中のお湯が熱くなくなったら
流してるお湯で
牛すじを洗い流して
ざるにあげます。

キレイになりました!

アクを流すとき
水だと脂が固まってしまうので
ぬるま湯かお湯がオススメです。

あ、お鍋も汚くなっちゃったので
一度洗ってあげましょう。

3.牛すじをひとくち大に切り
鍋に入れます。

あれば是非是非圧力鍋を。
無ければ普通のお鍋でも大丈夫。

4.牛すじを入れた鍋に
生姜皮付き薄切り
酒大さじ2
水300ml←圧力鍋の場合
普通の鍋の場合は
肉の頭が見えるくらいの水の量
を入れます。
塩はまだよ。

圧力鍋は
牛すじがかくれてませんが
問題なし!

5.煮込んでいきます。

圧力鍋なら
圧がかかってから15〜20分加熱。
その後圧が下がるまで放置してください。
蓋を開けて
大きめのすじが柔らかくなってればOK。
まだ固い場合は
蓋を閉めて再加圧を5分くらいずつ
追加してみて下さい。

普通の鍋の場合は
蓋をして沸騰するまで強火
沸騰したら弱火で1時間半くらいかなあ
こちらもたまに偵察をして
すじが柔らかくなるまで煮込んで下さい。
水が蒸発して少なくなりすぎたら
適当に足してくださいね。

この時すじの脂の量にもよりますが
たくさんの脂が浮いてくることが多いです。

その場合
おたまでしつこくすくう
もしくは
この状態で一晩冷蔵庫で冷やし
固まった脂を取り除く

という方法で脂をとれますので
お好みで。
ちなみに私はおたまで
適当に取り除いて
少しコッテリめを楽しみました笑

柔らかくなったすじは
こんな感じ。

圧力鍋だと
加圧すると水分が増えます。
なので最初に入れる水は
少な目で大丈夫なんです。

6.煮込んでいるスキに
大根とこんにゃくを切りましょう。
時間の有効活用です。

切り方は
お好きな切り方で構いません。
私は大根は厚めのいちょう切り
こんにゃくは手でちぎりました。
味がしみますからね。

本当は
普通の角コンをちぎりたかったのですが

まさかの買い忘れ!

代打で家にあった
若干賞味期限切れの
玉コンに出場してもらいました。
玉コンをちぎるのは
めんどくさかったので
ちぎらなくてもよかったかな。

7.切った野菜と
分量の塩を鍋に入れ
再び火にかけます。

圧力鍋は
圧がかかってから3〜4分加圧
その後放置です。

普通の鍋は
大根が柔らかくなるまで
煮込んでください。

大根が柔らかくなったら、、

はい!
出来上がり!

器に盛ったら
ぜひぜひぜひぜひ←しつこい
ネギと粗挽き黒胡椒を!
牛すじのトロトロ感に
ネギと胡椒がピリッと効いて
たまりませんぞ❤︎

本当は1度冷ましてから
温め直して食べた方が
味が馴染んで美味しいよ!

でも待てないから
かんぱーい!

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