簡単入れるだけ!土鍋で炊く白米とタコ飯のご紹介です。

土鍋で炊くごはん、美味しいですよ。簡単なのでぜひ!今回はタコ飯もご紹介します。

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こんにちは。
らんです。

新米の美味しい季節ですね~♪
最近、我が家のお夕飯には
土鍋ごはんが並びます。


前回は土鍋で炊く海老ピラフを
ご紹介しましたが、
白米を紹介せずして
いきなり海老ピラフに
飛んでしまったので(笑)
遅ればせながら基本の白米を
ご紹介したいと思います。

入れるだけ簡単なタコ飯も
書かせていただきました。

さらさらっとスクロールしてご覧ください。
気に入っていただけると嬉しいです。
ではどうぞ。

材料です。

米 3合
水 540cc

作り方です。

米を3合はかり、とぎます。

計るときはしっかりとすりきりにして
はかります。
とぎかたはお任せです。

ざるにあげて水をきったら土鍋に入れます。
水を540ccはかって入れます。
この水も適当ではなく、しっかりと計ります。

水の中でならしたら30分から1時間浸水させます。
30分なら固め、1時間だと柔らかめになります。
お好みで時間を決めてください。

ちなみに、わたしが使う土鍋は
いたって普通の土鍋です。

ご飯用の土鍋も買って持ってはいますが
わたしの手が大きすぎるのか(笑)
入り口が狭く、しゃもじでかき混ぜにくいのと
洗いにくいため(あくまでも個人的な意見です)
最近はもっぱらこちらの土鍋ばかりです。

浸水時間が経ったら火にかけます。
まずは中火から強火です。
時間はだいたい7分弱。
上の写真のように沸騰して
土鍋の蓋の穴から湯気が立ち上ったら
弱火にします。

この時点で一瞬ならば沸騰したかどうかを
確認するために蓋を開けても大丈夫です。

弱火にしたら
タイマーを5分にセットします。

5分経ったら火を止めて10分蒸らします。

ここで2点、注意することがあります。

ひとつは、
弱火にしてから5分間は絶対に蓋を開けてはいけません。

もうひとつは、
この5分間だけは
コンロの火は土鍋だけ使っている状態にしてください。
なぜなら、隣で火を使うことで
土鍋の中の水分が早く蒸発してしまうのと
炊き方にむらができてしまいます。

炊きあがりました。
お米が立っています。

しゃもじで切るように混ぜます。
ちなみに、底は焦げていません。

お焦げがお好みでしたら、30秒ほど時間を延ばします。

次はタコ飯のご紹介です。

材料です。

米 3合
水 540cc
煮ダコまたは蒸しダコ 200グラム
生姜 30〜40グラム (新生姜でも)
ほんだし(和だし) 小さじ2杯
酒 大さじ3杯
醤油 大さじ2杯~3杯
(お使いの醤油の濃さによって違うため加減してください)

作り方です。

タコは食べやすいように切り分けます。

今回はせっかく新生姜の美味しい季節ですので
新生姜を使いました。

千切りにします。
スライサーを使ってから切ると細くなり
口当たりもいいですね。

米をといで水とともに土鍋に入れて
浸水させるまでは一緒です。
浸水時間が終わったら
ほんだし(和だし) 小さじ2杯
酒 大さじ3杯
醤油 大さじ2杯~3杯
を入れてざっと混ぜ合わせます。
切ったタコを土鍋のふちに並べて蓋をし、
炊きます。
炊き方は先に述べたのと同じ方法です。

炊きあがったら生姜を混ぜ合わせて出来上がりです。

最後に

最後までご覧いただきまして
ありがとうございました。

我が家の普段の食卓風景をインスタグラムで投稿しております。
そちらものぞいて頂けたら幸いです。

インスタグラムアカウント ran.mamayo

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