パンプキンシードは自分で作れる?

普段何気なく捨てている「かぼちゃの種」。
食用のパンプキンシードとして売っている商品と何が違うのか⁉️
自分で作れないのか❓

🤔考えているだけじゃ結論はでないので、試してみました💪



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きっかけは、コストコで買ったパンプキンシード

みなさんは、パンプキンシード好きですか❓
私は、つい最近好き💖になりました。
あの独特の香ばしさ、癖になりそうです。
あとから気付きましたが、コストコのマフィンにも乗っていますね。

さて本題です。
先日、娘とコストコへ🚗行った際に、パンプキンシードを買いたいと言われました。
なんとなくパンプキンシードの存在は知っていたけど、商品をきちんと認識したのは初めてでした。

家に帰り、パンプキンシードを詰め替えながら「パンプキンシードって、かぼちゃの種だよねぇ🤔」と改めて頭に浮かびました。
いつも料理で使うかぼちゃは種を捨てていたので、種だけ取り出したらパンプキンシードになるのか❓❓❓んー❓

何も深く考えず、試してみました😆
その過程をご紹介します。

既にご存知の方や結末の想像がつく方は、ニヤニヤ😁しながらご覧ください。

種を取り出して、あれこれしてみる

いつものように、かぼちゃから種を取り出します。
まずは水💧で洗いながら、種のまわりの繊維を取り除きます。

種のまわりの繊維は取れたけど、まわりがヌルヌルしています。
水で洗い流そうとしても取れません。

そこで、乾いたタオルで擦り取ってみたところ、うまくきれいに取れました✨

種のまわりのヌルヌルが、タオルで取れることはわかりましたが、取るのに結構時間がかかります。
ヌルヌルは水分を含んだ状態なので、乾けば取れるのではないかと思いました。

そこで、ヌルヌルのついた種を、フライパンで乾煎りしてみました。
思った通り、ヌルヌルはパリパリになり、種から剥がれてきました。
網に取って手で擦ると、さらにきれいに取れました。

ここで、ふとした疑問がわきます。
コストコで買ったパンプキンシードと、見た目が全然違う😱

これは、かぼちゃの種類が違うのか🤔❓
試しに食べてみます。
硬い😭硬くて食べられない。

この辺でお気づきの方もいると思います。
食べるのは、硬い殻の中身なんです。
良く考えれば、コストコでパンプキンシードの隣にあったひまわり🌻の種は、白黒の殻ではなく中身だけが入っていました。
パンプキンシードもそれと同じ構造なのに、今まで気付かなかった私😅

殻を割ってみました。
薄い膜がついてはいるものの、想像通りグリーンの種が出てきました。
コストコのと同じだったわけです。

つまり、ヌルヌルをタオルでこすったり乾煎りする必要はないのでした💦あはは😂

実は、種の中身がわかったところで、殻を割らずに数日経過してしまいました。

数日ぶりに残りの種も殻を割ってみます。
数日の間に乾燥してしまったようです。殻は硬いので、ペンチのようなものが必要です。
殻を割ると同時に中身も割れてしまいます。
かなり丁寧にやっても、きれいな形のまま取り出すことはほとんど無理でした😟
その結果が↓こちらです。
そして、時間も結構かかります。

結論

殻を割って中身を食べることはできました。
しかし、写真のように粉々になりますし、ここまで時間もかかります。

結論としては、「買った方が良い」です。
手間と仕上がり具合を考慮すると、自分で作るメリットは感じませんでした😔

しかし、新たな食材を知ることができたので、私としては満足🈵😆です。
今後は、ヨーグルトに混ぜたり、パンを焼くときに混ぜたり載せたり、サラダにかけたりと利用してみます。

コストコで買ったパンプキンシード

おまけ

かぼちゃの身の方は、サラダにしました。
砕いたカシューナッツ、小さく切ったドライイチジクをチンしてつぶしたかぼちゃに混ぜ、味付けはプレーンヨーグルト、はちみつ、塩、コショウ、オリーブオイルです。

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