賛否両論⁉️空気清浄機10年フィルターの掃除

空気清浄機に10年間使えるフィルターがついています。
このフィルターは、小さなヒダが沢山あり、フィルターの外から掃除機をかけても、中の埃はとれません。
その埃を取る道具を作りました。

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はじめに

空気清浄機のフィルターは、空気中の汚れや有害物質が凝縮されるところであり、そこに手を出すことは溜まった汚れに触れる機会を自ら作っているといえなくもないです。

真似される方は、自己判断・自己責任でお願いします。

埃が見えたら取り除きたい。でも取れない。

空気清浄機に10年間使えるフィルターがついています。
10年使えるといっても、当然ながらフィルターに埃は溜まっています。
埃が溜まっているのを見たら、掃除したくなります。

しかし、フィルターのヒダは小さくて、一般的な掃除機のノズルでは埃が取れません。

小さなノズルを自作する。

掃除機のノズルに、更に細いノズルを作って装着します。
必要な部品は、3×3センチ程度の木材と金属のパイプです。厚さや太さは手持ちの掃除機ノズルにあわせます。

木材は、パイプと掃除機のノズル形状に合わせて、彫刻刀で削ります。
金属パイプは、先端を0.5~1ミリくらいの隙間を残して潰します。ペンチの様なもので、潰し過ぎないよう様子を見ながら潰します。

*️⃣ぴったりサイズの材料が見つからなくても、ガムテープでパイプさえ固定してやれば使えると思います。

ヒダの隙間を掃除。

フィルターはそれほど丈夫なものではないので、破らないように優しく埃を吸い取ります。
隙間の数が多くて大変ですが根気よく頑張ります。

フィルターが少しでもキレイになると、空気清浄機能も効率が上がるのだろうと思います。

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