ラーメンだけじゃない!お米にも使える「てぼ」の意外な使い方

ラーメンの麺の湯きりに使うザル「てぼ」。
独特の形状で手際よく水切れが出来て愛用されている方もいらっしゃると思います。
我が家では、麺だけでなく、お米でも使っています。
その意外な使い方をご紹介しますね。

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お米を研ぐ

ご飯を美味しく炊くコツは、出来るだけ手早く研ぎ終わる事だそう。
釜の中で研いでも良いのですが、底の方に水が溜まって
いつまでも濁った研ぎ汁が出てくるので

「もしかしたらザルで一気に研いだ方が良いのでは?」と
この方法を思いつきました。

最近は、お米専用のザルがありますが、それ専用のモノだと場所を取るので
併用できるものを見つけました。

水切りが上手

目を付けたのが
ラーメンの麺の湯きりに使う「てぼ」というザルです。

なにがいいかというと、持ち手が付いているところ。

持ち手を持って手首のスナップを利かせて
お米をゆするように研いでいきます。

お米を入れる

まずはお米を入れて。

これで2合分入っています。
このザルにはこの量がちょうどいい感じです。

早速研いでいきますね。


一番最初の水に浸す作業。

一般的にはボウルの中に水を張る段階ですが
お米を濡らすくらいの感じでサッと水浸しにします。

お米を躍らせる

ラーメンだと湯を切るところですが
ここからは、お米を躍らせるようにして
お米同士を混ぜ合わせます。


ここで研ぐ感じです。

あんまり勢いよくゆするとお米が飛び出すこともあるので
優しーく。
目安は10回くらいですね。


これで研ぎは終了です。

は、はやい!!

お米をゆすぐ

ここからは、流水でお米をゆすぐ感じで洗います。

研ぎ水が白く濁っているので
ゆすりながら汚れを落とすイメージで洗うと
すぐに水がキレイになっていきます。

最後に小鍋で水がキレイになったかを確認。

最後のすすぎで終了です。

ここまでで1分かかっていません。

しかも流水なので水の量もわずか。
とてもエコです。

ちゃんと研げてる?

「雑な作業の仕方ね!」
と思われるかもしれませんね。

ちゃんと研げているか、見てみましょう。

しっかり研げていますね。

水もキレイです。

お米を炊く

どんな炊きあがりになるのか楽しみですね。

私はお鍋で炊いているので
しっかり吸水させてから15分で炊き、10分蒸らして出来上がります。

ピカピカ・ツヤツヤに炊き上がりました。

柔らかくて美味しいです!


ラーメンのザルでも美味しくお米を研ぐことが出来ます。

何かに使えないか考えてみる

「てぼ」は麺の湯きりには使えるけれど、それ以外には使えないと思っていませんか?

ザルの中でお米を擦るように研ぐのではなく
ザルの特徴を活かして、お米を躍らせることで
お米を傷つかせず研ぐことが出来ますよ。

お米同士で研ぎ合うので優しく研ぎあがります。


1つの用途だけではなく、2つも3つも思いつけば
モノを持つ量も減りますね。


いかがでしたか?

時間も少なくて、使う水の量も少なく済む
究極のお米研ぎ。

手を使わずに研げるので、手荒れの酷い時も
安心してご飯の用意が出来ますよ。


お試しください。


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北海道札幌市でライフオーガナイザーとして活動しています。モノの片づけを通して生き方の整理整頓をお伝えしています。

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