葉物野菜が高い!!なら大根やカブの葉っぱで身体に栄養を、食卓に彩りを。

捨てちゃいがちな大根やかぶの葉は
実は栄養がとーってもあるのです。


この事については
『大根葉』等でググると沢山の情報があるので
ぜひそこを参考に…
↑教えんのかいッ

私は
大根葉やかぶの葉を使って
栄養たっぷりのお弁当の作り方でも☝︎

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大根&かぶの葉ってそんなに栄養あるの?

かぶ葉は緑黄色野菜に分類され
根の部分よりも栄養価が高く
根と比較すると
カルシウムは約10倍
ビタミンCは約5倍
葉酸は2倍に鉄は約7倍!!
他にも食物繊維も豊富で
まぁ…とてもすんごいんです。


ちなみに大根の葉も緑黄色野菜。
こちらも根と比較してみると
ビタミンCが約5倍、鉄は約3倍
カルシウムは約2倍に葉酸は約4倍。

そしてかぶも大根葉も
βカロテンは根より豊富に
含まれております。
↑おい。ググれって言ったじゃんか。

大御所ほうれん草等に劣らず
立派な緑黄色野菜なのです。\オオォォォー!!/

ちなみにビタミンには
脂溶性ビタミンと水溶性ビタミンが。


『脂溶性ビタミン』ビタミンADEK
水洗いや加熱調理による損失が少なく
油を使った料理により吸収率が↑
油を使った加熱調理が向いてます。

『水溶性ビタミン』主にビタミンC
長時間加熱することで
栄養が逃げてしまうので
茹でる、煮るより
生食、蒸し、炒めが向いているとか。

細くて柔らかいものは
生でサラダやおひたし等に
少し育って硬くなったものはふりかけや
野菜炒めに。

自分の摂りたい栄養素で
調理法を変えるのもオススメですが

覚えられるかーい!!
難しいわーーい!!
そんな難しい事できないよーって方

朗報です。私もお仲間です。
↓こんなんはどうでしょう。

さっと湯がいてさっと炒めるふりかけ

20秒ほどゆでます。

さっと茹でるのなら
ビタミンの流出も最小限に。
15~20秒ほどにしておきます。

この時、水の量はごく少なめに。
蓋をして蒸し煮くらいのかんじで。

ちなみにこの作り方は
春菊でも、ほうれん草でも、小松菜でも
ほとんど一緒になります。

冷水にとり、キューっと
水気をしぼったら
ごま油で炒めていきます。

こちらも歯ごたえを残したいので
長い事炒めないように
さっと
さっさっといきましょー。

おにぎりの菜飯にする時は
ごま油、ゴマ、塩のみで。
お好みでしらすやジャコ、桜えび等。

我が家はノーマルと二種類作って
使い分ける事が多いです。

同様に下ごしらえしたかぶの葉で
和え物も作ってしまいましょ。

簡単に
小さく切った厚揚げを
ごま油で炒めて麺つゆを少々
湯がいて絞っておいたかぶの葉と
ざっくり合えるだけの簡単料理。
お醤油で味を整えて下さい。

ついでにですね。
このまま我が家の海苔弁をご紹介。

本日は海苔弁。

竹輪の磯部揚げ
赤ウインナー
鮭の塩焼き
かぶの葉の厚揚げ和え
卵焼き
漬物
海苔弁
↑下に大根葉のふりかけおかか、明太子を。

海苔の下に宝箱。
これがまた… 最高に美味いんです。
豪華な海苔弁でございます〜✌︎

葉物が高い今日この頃ですが
おまけでついてくるような葉っぱを使って
沢山のアレンジ料理ができてしまいます。

鮮やかな緑なので
お弁当にもぴったり☝︎

栄養豊富な葉っぱを使って
節約しながら栄養を摂る…なんていかがですか?

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