きなこもち風 きなこたっぷりアイスクリーム大福レシピ

きなこ好きにはたまらない、アイスクリーム大福レシピをご紹介します。新年のデザートにピッタリの味わいです。

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きなこ感たっぷりのアイスクリームを、きなこをまぶした求肥で包んだアイスクリーム大福をご紹介します。
お餅のトッピングにはきなこが欠かせない、というきなこ好きさんにおすすめのデザートです。
雪見だいふくからも、ちょうどきなこもち味が発売されていますよね。

と言っても今回のレシピは再現ではなく、あくまで私が好きなきなこのアイスと求肥のレシピを組み合わせたというだけなのですが、この時期にぴったりの味わいです。
きなこの量が多く多少ざらつきを感じられるので、アイスに混ぜ込むきなこの量は好みで減らしても良いと思います。

材料

シリコンフレックス半球型7cm 4個分

☆求肥
 白玉粉 60g
 水 110g
 グラニュー糖 50g
 きなこ 適量

☆きなこアイス
 生クリーム(脂肪分35~40%) 200cc
 牛乳 50cc
 卵黄 1個分
 グラニュー糖 40g
 きなこ 30g

きなこアイスの作り方

①小鍋に卵黄・牛乳・グラニュー糖・きなこを合わせて弱火にかけ、ヘラで鍋底を混ぜながら焦がさない火加減で、グラニュー糖が溶けて軽くとろみが増すまで煮る

②生クリームを漉した①とよく混ぜ合わせたら、密閉容器に移して冷凍庫へ

③1時間ほどして固まりかけたらスプーンなどで空気を含ませるように混ぜ、その後は30~40分ごとに固まりかける度に空気を含ませるように混ぜる(3~4回)
 →金属製の容器に入れると冷えるのが早い

④シリコンゴム製の半球型に流し込んで冷やし固める

きなこアイスを求肥で包む

①きなこ以外の求肥の材料を耐熱容器でよく混ぜ、ラップをかけずに電子レンジに入れ、500Wで1分加熱

②まんべんなく混ぜて再度500Wで1分加熱し、更によく混ぜてつやが出ていればOK(熱が通ってなめらかに伸びる状態)
 →求肥の量を加減する場合や、使用する容器などによって、白く加熱されていない部分がある状態、また伸びずに切れる場合は、様子を見ながらレンジにかける時間を10秒ずつ増やして調整

③まな板にきなこを多めにふった上に取り出して、表面にもきなこをまぶし、あら熱が取れたら約20cm四方に薄くのばす
 →べたついてきたらすぐに手や生地にきなこをまぶす

④包丁などで4等分に切り分ける(写真①)求肥が冷めたら手のひらに乗せ、冷凍庫から出したてのアイスを中央に置いてとにかく手早く包み綴じ目をつまんだら(写真②③)、求肥がべたつき始める前に型のくぼみに綴じ目を上にして置き(写真④)、再度冷凍庫でしっかりと冷やす

⑤冷凍の途中、綴じ目があまりに分厚くなってしまっている部分はキッチン鋏で切り落としてきなこをまぶす

食べごろは、常温に少しおいて柔らかくなってから

今の時期、温かい部屋で食べるアイスクリームは美味しいですよね!
求肥に包まず、きなこアイスクリームだけを作って食べるのも美味しいですよ。

このアイスクリーム大福は、冷蔵庫から取り出して少し室温に置き、アイスが柔らかくなって、求肥のもっちり感を感じられるようになってから食べるのがおすすめです。

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お菓子の型が大好きで、現在所有している数は750個。父と経営する熊本の自家焙煎珈琲専門店にて、焼き菓子作りほか担当。自宅でもほぼ毎日お菓子・パンを作り、ブログに…

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