【変身アイデア】カフェカーテンの○○を変えるだけで!

窓辺のインテリアの一つ「カフェカーテン」。

キッチンなどの小さめの窓の目隠しや、
大きな窓に複数取り付けたり、棚の目隠しにしたりなど、
色んなところで活躍しますよね。

そのカフェカーテンって
「〇〇」を変えると印象が変わるわけなのです♪

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今回は「カフェカーテン」のお話。

どうもこんにちは!

あなたの暮らし応援アドバイザー。
北海道の標茶(しべちゃ)にある平田家具店、

店長の平田敬(たかし・弟)です!



カフェカーテンってキッチンなどの小さな窓などに使って外からの視線を遮ったり、
大きな窓に使ってレースカーテンよりも圧迫感がないようにしたりできるわけです。

大きな窓の場合は、複数のカフェカーテンを使っても面白いんですね。

生地や柄も色々とあるので気分などでお好みのものに変えやすいインテリアなのです♪


この窓枠の中にある丈の短いレースカーテンみたいなのがカフェカーテン。
ちなみに写真はひらた家具店の店内です。


こういうカフェカーテン。
慣れていらっしゃる方は取り付けたりするのも普通にできますが…

初めて使う、という方や、あまり慣れていない、という方だと、
そもそも「どれくらいの生地の量が必要なの?」というのが
わからなかったりするわけです。


そんなわけで今回は、
そういう方へ向けたカフェカーテンのお話。

店長が過去に書いたお役に立ちそうな記事をご紹介いたします♪


どれくらいの生地の量が必要なの?

まずですね。
根本的なお話なんですが…

そもそもカフェカーテンって
「窓の幅に対して、どれくらいの生地の量(長さ)があればいいの?」
っていうことなんです。


例えば、窓の幅が180センチあったとして、
そこにカフェカーテンをつけようとすると、
カフェカーテンの生地の長さは何センチあればいいの?
っていうことね。

そんなお話をしたのが…



こちらの記事でした。
必要な生地の量の「一般的な基準」を解説しております♪


こういう窓枠にカフェカーテンをつけようとすると、
一般的には生地がどれくらい必要なの?っていうお話です。


答えを言っちゃうと…

「窓の幅 × 1.5倍」
っていうのが一般的に必要な幅なんですね。


先ほどの「窓幅が180センチの場合」というのを例にすると、
1.8m × 1.5 = 2.7m(270センチ)
ってことになりまして。

窓幅180センチのところには
カフェカーテンの生地は270センチくらい使うのが一般的
ってことなのです♪


生地の量を変えることで見え方が変わる。

「一般的に必要な生地の量」っていうのがわかったら次のステップ。

その「一般的に必要な生地の量」から増やしたり減らしたりすることで、
外からの見えにくさなどをお好みで調整することができるんです。

カフェカーテンって生地の量を変えると、こんな風に見え方が変わるんです。

テンションポールで視線を遮りたい窓などに手軽につけられるカフェカーテン。 お台所にある窓や、大きな窓に使われたりしてますよね。 そのカフェカーテンって、生地を量を変えると見え方も変わるんですね~。 圧迫感をなくしたり、もっと視線を遮るようにできたりするわけです。 今回はそんなカフェカーテンのお話し♪

ひらた家具店


それを実際に生地を増やしたり減らしたりして試しているのが
こちらの記事なんですね。

外からの視線よりも室内の圧迫感がない方がお好みの方は「生地少なめ」。
圧迫感よりも外から見えくくしたい!
または、エレガントな雰囲気にしたい!という方は「生地多め」っていう感じです♪


これは窓の幅に対してほとんど同じくらいの生地の量。
カフェーカーテンがフラットな感じであっさりな見た目。
こちらは窓幅に対して2倍くらい。ヒダがたくさん出るのでエレガント。
生地などによっては2.5倍など、もっと増やしてもいいんですよ~。


生地の高さによっても見た目は変わります。

カフェカーテンは丈(高さ)が色々とありまして。
高さは30センチから色々とある感じなんですね。


これは2種類の丈のカフェカーテンをかけている状態。
向かって左が丈50センチで、右が90センチ。


カフェカーテンの高さは窓の高さやお好みで変える感じなんですね。

窓の外に人の通りがあって、
目線の高さだけを隠したい場合は高さはそんなになくてもいいですし、
レースカーテンの変わりにしたい、という時は高さが長くてもいい、という感じ。


あとはテンションポールで取り付ける時に、
上の方につける場合と下の方につける場合でも
見た目の雰囲気が変わったり、日除けの位置が変わったりするので
お好みで試してみてくださいね~♪


つっぱり棒の正しい付け方。

そして忘れちゃいけないのが「つっぱり棒(テンションポール)」のこと。
これがないとカフェカーテンをつけることができないわけです(笑)


そんなわけで
「テンションポールの正しい付け方」
を写真と動画で解説したのがこちらの記事なわけです。

テンションポールを壁に当ててネジネジするよりも
しっかりと付きますし、壁紙がこすれたりしない方法なんですよ~!


テンションポールを実際に付けながら解説する店長の図。
この写真の「2~5センチくらい伸ばす」というのが大事なポイント♪


いかがでしたでしょうか?

初めてカフェカーテンを使うという方はもちろん、
今まで「何となく使っていた」という方も
よかったらあらためてチェックしてみてくださいね~。

カフェカーテンの生地の量を変えるだけでも
お部屋の雰囲気って変わったりするものなんですよ(*´∀`*)


参考になると店長嬉しいです♪


さてさて。
それでは今回はこの辺で。

店長でした~!


一人でメジャーを上手に使うコツを店長が解説します!

「カーテンの大きさの測り方」とかをネット検索すると その測り方は出てくるんですが、 「メジャーでどうやって測るのか?」ということは書かれていないわけです。 そんなわけで普段、店長たちがやっている 「メジャーの使い方」を解説しよう!というのが今回のお話♪ 参考にしていただけると嬉しいです!

ひらた家具店

窓の幅を測る時などにこちらの記事も参考にしてみてね♪

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