カーテンフックの「Aフック」と「Bフック」って…何?

カーテンには、カーテンレールに掛けるための「フック」が付いているんですね。
それには「金属のフック」と「プラスチックのフック」があるわけです。

「プラスチックのフック」はフックの位置を移動することが出来るんですね。
なので「Aフック」と「Bフック」の両方に対応することが出来るんですが…

そもそも「Aフック」と「Bフック」って何?というのが今回のお話し♪

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どうもこんにちは!

あなたの暮らし応援アドバイザー。
北海道の標茶(しべちゃ)にある平田家具店、

店長の平田敬(たかし)です!



今回はですね。
「カーテンのフック」のお話しをしたいんですね。

↑ こちらは以前に社長(兄・奥)と店長(弟・手前)で
お客さまの押入れにカーテンレールとカーテンを付けた時の写真。

ちなみに店長はネジをくわえております(笑)


↑ お仕事完了の図♪


んで。
今回は「仕事してきたよ~」って話がメインじゃなくてですね(笑)

カーテンには「Aフック」と「Bフック」っていうのがある、
というお話しをしたいわけです。


「カーテンのフック」ってどんなの?

左が昔ながらの「鉄製のフック」。
右がプラスチック製の「アジャスターフック」。

それぞれ「Aフック」と「Bフック」という基準になる形がある。

上に写っているのはカーテンに付いている「フック」。


カーテンのフックって

昔ながらの「鉄製のフック」と、
プラスチック製の「アジャスターフック」の2種類があるんです。


鉄製のフックは「Aフック」と「Bフック」の2種類の形がありました。

アジャスターフックにもあるんですが、
こちらは「フックを移動」することでどっちにも対応できるようになっているわけです♪


「Aフック」と「Bフック」では何が違う?

これ、店長が「主任だった時」に作った画像。
「Aフック」と「Bフック」の違いを解説したもの。

この上の画像のようにですね。

カーテンのフックを「Bフック」という基準に合わせると、
カーテンレールを正面から見えなくすることが出来るんです。


そうすると「見た目が良い」ということもありますが、
保温効果がちょびっと上がったり、
外に光が漏れにくくなったり、
外からの光が入りにくくなったりするわけですね。


そのために厚地のカーテンをBフックで掛けるわけです。
(基本的にレースのカーテンではBフックにはしない)


実際のカーテンで説明していきますね♪

↑ これがカーテンのフックが「Aフック」の状態。
正面から見て、カーテンの上にカーテンレールが見えますよね。

↑ こっちがアジャスターフックを「Bフック」にした状態。
カーテンレールが見えなくなったのが分かりますか?

角度を変えてもう一度♪

↑ これは「Aフック」。
カーテンの端っこを外した状態で撮影してます。

…この方が見やすいかも(笑)

↑ こっちが「Bフック」。
カーテンの生地が「上に出っ張る」ようになるわけです。

「Aフック」と「Bフック」の違いっていうのは、こんな感じなんですね~。


ここでちょっと注意点を♪

アジャスターフックは先ほどのように「Aフック」から「Bフック」に調整することができるわけです。
すると、「カーテンが上に数センチ上がる」わけですね。

ってことは、「カーテンの裾が上に上がってしまう」ってことなわけです。


もともと裾が地面にギリギリになっていたりすると、
上がると隙間が出来ちゃったりするので、その辺にご注意ください♪

ただ裾が上に上がるので、裾の調整にも使えるってことなんですね。



さて。
そんなわけで「Aフック」と「Bフック」ってのはこういう違いがあるわけですね。

もしカーテンの裾の高さに余裕があって、
カーテンレールを隠したい方は試してみてね♪


それでは今回はこの辺で。

店長でした~!

カーテンのフック(アジャスターフック)の使い方を動画で解説♪

カーテンのフックには、 ・昔ながらの「鉄製のフック」 ・プラスチック製の「アジャスターフック」 の2種類があるんですね。 最近はプラスチック製のアジャスターフックが多くなってきてるかと思うんですが… このフックって「高さを変えられる」んですね。 今回はその使い方を解説します! うっかり高さが変わっちゃってお困りの方にも♪

ひらた家具店

アジャスターフックの「フックの移動」ってどうやってやるの?という方はこちらの記事がオススメです♪

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