タイルカーペットを敷く前に注意したい2つのポイント。

ご自分の好きな場所に好きな柄を好きなように敷ける、
というのがタイルカーペットの魅力の1つですよね。

そんなタイルカーペットを実際に敷く前に
おさえておきたい「2つのポイント」があるのです。

それを店長がご紹介しよう!というのが今回のお話♪
よかったら参考にしてみてくださいね~!

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どうもこんにちは!

あなたの暮らし応援アドバイザー。
北海道の標茶(しべちゃ)にある平田家具店、

店長の平田敬(たかし・弟)です!



さて。
今回はタイルカーペットのお話をしますね~。

「タイルカーペットを敷く前のポイント」
があるのでご紹介していきます♪


そんなわけでタイルカーペットと店長の図。
ピンクの面が表側で、指差している黒っぽいのが裏側なんです。



そのポイントってのをお話していく前に…


タイルカーペットについて「おさらい」。

以前にも店長、タイルカーペットについてお話していたんですね。
そちらの記事をご紹介しておきます♪

↑こちらの記事はタイトルの通り「メリットとデメリット」について。

タイルカーペットの購入を考えている段階の方は、
まずはこちらからのぞいてみてね~。

メリットとデメリットから「ズレ対策は大事だよ!」というお話もしております。


↑こちらの2つの記事では「タイルカーペットを敷く時の模様」についてご紹介。

タイルカーペットって自由に、好きに置いていけるのも魅力の1つなんですが、
「置くパターン」っていうのは基本的なものがあるんですね。

1つ目の記事では「市松貼り」「流し貼り」「ランダム貼り」の3つを、
2つ目の番外編では「アシュラー貼り」「ブリック貼り」の2つを解説しております。


よかったら参考にしてみてくださいね~!


タイルカーペットを敷くパターンで一番ベーシックなのがこちらの「市松貼り」。
他のパターンは以前の記事を見てみてね!


「敷く前のポイント」は?

それではここからは
「タイルカーペットを敷く前のポイント」
についてお話していきますね~。


ポイントってのは2つありまして。

まず1つ目は…


・枚数はちょっと多めに用意して吉。

タイルカーペットを部分的に敷くにしても
お部屋全体に敷き詰めるにしても
「必要な枚数」よりもちょっと多めに購入しておくと便利なんですね。

それが「1つ目のポイント」なのです。


お部屋全体に敷き詰める場合は特に、
壁際でタイルカーペットを切ったりするので
「失敗した時の予備」としても重要なわけです。

敷き詰めない場合でも「汚れた時の交換用」として
ちょっと多めに持って置くと安心ですよね。


壁際ではこうやってタイルカーペットを切る必要があるのです。


・ドアの開閉部分にご注意を。

2つ目のポイントが「ドアの開閉部分にご注意を」ってことなんですね。

これはお部屋全体に敷く場合、
「ドアの下の隙間にタイルカーペットが入るかどうか」
ってことを注意して欲しい、ってことなのです♪


ドアがタイルカーペットの引っかかって
開閉できない、となると困っちゃいますよね~。

なので
・ドアが開くのが室内側なのか廊下側なのか
・室内側に開く場合はドアの下に隙間があるかどうか
っていうことをチェックしておくと良いわけです。


もしドアの下に隙間がなくて入らない場合、
それでもタイルカーペットを敷きたい!という場合は
ドアが開くスペースにはタイルカーペットを敷かない、ということになると思います。

その際にタイルカーペットの段差が気になる、という方は
「タイルカーペット 段差」とか「見切り材」「段差調整材」とかで検索を♪

小さなスロープみたいな部品があるので、
そういうのを使うと段差が気にならなくなると思いますよ!


ドアの下の隙間を指差している図。
ドアによっては下の隙間を調節できる場合もあるので、その辺もチェックすると良いかも。


本日のまとめ。

今回ご紹介した2つのポイントは「事前の準備」って感じのポイントでした。

・必要な枚数よりもちょっと多めに準備する
・ドアの開閉部分がどうなっているかチェックする

っていう2つです。


これ、チェックせずに作業を進めちゃうと
「枚数が足りない!」とか「ドアの下に入らない!」と
敷いている最中に気付いてエラいことになったりするんですね(笑)

そんなわけで、ちょっとしたことなんですが、
忘れずにチェックしてみてくださいね~!


さてさて。
それでは今回はこの辺で。

よかったら参考にしてみてくださいね!

店長でした♪

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