テーブルの脚の裏には「高さを微調整する機能」があったりするんですよ~。

テーブルを置いている床がまっすぐじゃない場合って、テーブルがグラグラしちゃいますよね。
そういう時ってテーブルの脚に何かを「かませて」、グラグラを直していたりするかと思うんですが…

テーブルによっては、脚の裏にそのグラグラを直すための機能があったりするんですね。

そんなわけで今回は、その機能がついているテーブルのお話し♪

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どうもこんにちは!

あなたの暮らし応援アドバイザー。
北海道の標茶(しべちゃ)にある平田家具店、

店長の平田敬(たかし・弟)です!


今回はテーブルのお話しをしたいんですね。


テーブルって床に置いた時にグラグラしていると困っちゃいますよね(笑)

テーブルを置く場所がまっすぐじゃない(水平じゃない)場合や、
テーブル自体がちょっとゆがんでいるとそうなっちゃうわけですが…

そういう時はテーブルの脚の裏にある機能で、調整できる場合があるのです♪

例えばこんなテーブル。ガタツキがあると使いづらいですよね~。

脚の裏に「高さを微調整する機能」がある場合がある。

テーブルの脚の裏には「高さを微調整する機能」があるタイプがいまして。
それを「アジャスター」っていうんですね。

(もちろん、アジャスターが付いていないテーブルもありますよ~)

これは先ほどのテーブルを裏返して、脚の裏を見ている状態。
店長が指差しているのが「アジャスター」というもの。

アジャスターはネジると出てきます。

このアジャスターっていうのは、「ネジ」になっていて
ネジると出てきて高さを微調整することができるんですね。

アジャスターを取り外してみた図。
こんな風にネジ式になっているのです。

この上の写真のようにネジなっているので、
「テーブルのグラグラが直るちょうど良いところ」まで出っ張らせて使うわけです。

グラグラしているテーブルって、どこかの脚が少しだけ浮いているはずなので
その浮いている脚のアジャスターを操作してくださいね♪

こういう風にちょうど良いところまで出して使ってね♪

アジャスターを出しにくい時は…

このアジャスターって、今回は説明のためにテーブルを裏返して操作してますが、
普通はテーブルを置いたまま、テーブルをちょっと浮かして脚の裏のアジャスターを操作する感じなんですね。

その時、通常はアジャスターって簡単に回るんですけど…


たまに頑固なヤツがいます(笑)


そんな時には、輪ゴムなんかを使うと回しやすいですよ~。

頑固な場合はテーブルを裏返してもらって、
アジャスターにこんな感じで輪ゴムを置きましょう。
輪ゴムを親指で押さえて、そのまま回すと回るはずです♪

一度回るようになれば、今度はテーブルを普通に置いて、
置いた状態でアジャスターをちょうど良い位置に操作してくださいね♪

アジャスターがついてない場合は…

最初にもチラッと書きましたが…
このアジャスターって、すべてのテーブルについているわけじゃないんですね。

ついていないテーブルで、グラグラを直したい場合は、
テーブルの脚にちょうど良い厚さの木の板や、ダンボール、厚紙などをはさめましょう。

はさめる時には、テーブルの脚からはみ出さないように大きさを調整すると見た目もキレイです♪



今回お話ししたアジャスターは、食卓テーブルやイスにもついている場合があるので、
ついていたらぜひ活用してみてね~!


さてさて。
それでは今回はこの辺で。

店長でした♪

テーブル自体がグラグラする、という場合はこちらをのぞいてみてね♪

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