【ほりえさちこのすぐ楽レシピ #44】そうめん弁当で暑さを吹き飛ばす!さっぱりとして食が進むそうめんレシピ

フードコーディネーターのほりえさちこさんが考案する、手軽でおいしいと評判の「すぐ楽レシピ」。今回は、職場や学校での弁当はもちろん、夏の行楽にぴったりな「そうめん弁当」を紹介します。夏場はなにかと出番が多いそうめん。暑さにやられて食事がのどを通らない! という人でも、食が進むこと間違いなしです。事前に作って弁当箱で冷蔵しておけば、そのまま持って行けるのもポイントです。ぜひお試しあれ♪

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夏バテで食欲がなくてもこれならイケる! 「そうめん弁当」の作り方

●材料(1人分)
・そうめん……お好みの量 ※乾物で100g前後
・めんつゆ……適量
・オクラ……1本
・青じそ……1枚
・枝豆……適量 ※冷凍でもOK
・ゆかり……適量
・白すりごま……適量
・みょうが……適量 ※お好みでOK
・なす……1本
・ゆで卵……1個
・豚バラ薄切り……80g前後(※お好みで多く入れてもOK)
・とうもろこし……1/4~1/3本(※ゆでて輪切りにしておきます)
・プチトマト……2〜3個

●作り方
1. スープジャーに薄めためんつゆ、氷を入れます。めんつゆは濃い目に作っておくと薄まらずにおいしくいただけます。

2. ゆでて水でしめたそうめんをくるくると巻いて弁当箱に盛ります。こうすることで、食べるときに取り出しやすくなります。

3. オクラは板ずりしてからゆでて輪切りにし、しそは細切り、なすは素揚げ、肉はゆでて水を切っておきます。

4. 麺の上にオクラ、しそ、枝豆、ゆかり、みょうがを散らします。

5. 揚げなす、ゆで卵を添え、豚バラ、とうもろこし、プチトマトを盛ればできあがり♪

夏の主食の定番であるそうめんを弁当にアレンジした今回のレシピ。シンプルに、出先でそうめんをいただくスタイルが新鮮でした。暑さが増して食欲が減退しがちなこの時期には特に、食が進んで大活躍しますよ。

そうめんは家だけ食べるものじゃない! 夏のお弁当革命

夏の主食の定番であるそうめんを弁当にアレンジした今回のレシピ。シンプルに、出先でそうめんをいただくスタイルが新鮮でした。暑さが増して食欲が減退しがちなこの時期には特に、食が進んで大活躍しますよ。

この夏、「そうめん弁当」をフル活用して、夏バテを吹き飛ばしちゃいましょう♪

「暑い季節に大活躍のそうめんを弁当用にアレンジしてみました。そうめんはゆでたあと、弁当箱に入れるときに巻くことで、硬くなってくっついてもとりやすくなります。具材はごはんのおかず同様、唐揚げや卵焼きでもいいし、ゆうべの残り物でもOK。めんつゆは、濃い目に作って薄まらないようにしましょう。めんつゆに、オリーブ油やごま油を入れると風味がアップしますよ。また、これ以外に、ごまだれや豆乳味噌ベース、ピリ辛にして温麺風に、さらに麺を中華麺にするなど、バリエーションを楽しんでみてくださいね」(ほりえさん)

【ほりえさちこ】
栄養士/フードコーディネーター。和洋女子大で健康栄養学を学び、栄養士や食育アドバイザーの資格を取得。祐成陽子クッキングアートセミナーの講師を経て、テレビや雑誌、広告などで活躍。『フリージング離乳食―1週間ラクラク』『フリージング幼児食 1歳半〜5歳 —1週間分作りおき!』は累計4万部のロングセラーに。近著に『サラ弁』がある。

●ライター 庄司真美
●写真 さくらいしょうこ

**「すぐ楽レシピ」は毎月第一土曜日の12時に公開!**

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栄養士/フードコーディネーター。和洋女子大で健康栄養学を学び、栄養士や食育アドバイザーの資格を取得。祐成陽子クッキングアートセミナーの講師を経て、テレビや雑誌、…

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