固くなったフランスパン・食パンで、かんたん朝食♪【しっとりフレンチトースト】

時間が経って固くなったパンで簡単に、
しっとりとした【フレンチトースト】が作れちゃいますよ^^

今回は「バゲット」で作っていますが、食パンや他のパンでもオススメです。

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パンを買ったり作ったりしても、食べ切れずに余って固くなってしまうこと…ありますよね。

そんな、固くなってしまったパンを…

卵や牛乳・お砂糖などの、いつもおうちにあるもので作れる卵液にひと晩漬け込んで焼けば…♪



なんと、豪華な一品【フレンチトースト】に大変身します^^


今回は、そんないつもの材料で簡単に出来ちゃう!

【しっとりフレンチトースト】をご紹介します。

固くなったフランスパン・食パンで、かんたん朝食♪【しっとりフレンチトースト】

材料(30㎝バゲット1本分 or 食パン4枚切り2枚分)

30㎝のバゲット 1本
※または4枚切り食パン 2枚

【フレンチ液】
牛乳 120g
卵 2個
砂糖 20~30g
バニラビーンズ(あれば) 2㎝くらい


バター 15g
粉糖 適量

作り方

①フレンチ液を作る。
バニラビーンズは、鞘を切ってナイフの背でビーンズをしごき出す。

(バニラビーンズはなくてもよいですが、あると香りがとても良く、お店の味になります^^)

②フレンチ液の材料を全てボウルに入れ、泡立て器でよく撹拌する。

③パンをカットする。(バゲットの場合、2㎝幅の斜め切りにする)
食パンの場合はそのままでOK.

④パンをフレンチ液に入れ、手で揉み込みながらパンの内部までしっかり染み込ませる。

⑤深めのバットに移し、余ったフレンチ液をパンの上からかける。
ラップしてひと晩冷蔵庫でおく。

(バニラビーンズの鞘は、香りがついてくれるので入れっぱなしでOK。)

⑥ひと晩おくと、パンがフレンチ液をほぼ吸収している。
(焼く前に上下返すと、フレンチ液の浸透が均一になる)

⑦フライパンにバターを熱し、フレンチ液の染み込んだパンを入れる。
両面、こんがりとした焼き色が付くように、中火くらいで焼く。
(中まで火が通るように、途中ふたをして焼く)

⑧焼きあがったら、粉糖を全体的にかけて出来上がり!

ポイントは、ひと晩おくこと!

フレンチ液に漬けて、あまり時間を置かずに焼いてしまうと、中までちゃんと液が染み込んでいないことがあります。


おいしくしっとり作るポイントは、

【フレンチ液に漬けてひと晩おく】


これによって、パンの中心までしっかりと液が染み込んだフレンチトーストが出来ますよ♪



また、今回はバゲットでの紹介でしたが、食パンや他のパンで作るのもオススメです^^


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元大手ベーカリーのパン職人で、1歳の男の子のママです。得意なパンは、パン生地自体をおいしく作り、小麦の味をストレートに楽しめるシンプルなパンです。(デコパン、キ…

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