
とろ~りチーズのラザニアのレシピ!牛ひき肉とトマトの手作りラグーソース。
「ラザニア」はもともと板状の形をしたパスタのことを指しますが、一般的にはホワイトソース、ミートソース、チーズを重ねてオーブンで焼いた料理のことを指すことが多いですね。オーブンから出したばかりのとろけるチーズのラザニアは絶品です。ミートソースもホワイトソースも全部手作りですので手間はかかりますがその分美味しいですよ!ぜひご覧ください。
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牛ひき肉のラグーソースとアスパラガスのラザニアの作り方。
ラザニアの材料
●ラグーソースの材料
玉ねぎ … 小さめ1個
人参 … 1/4本
セロリ … 1/2本
牛ひき肉 500g
赤ワイン … 200cc
カットトマト缶 … 2缶(800g)
ローリエ … 4枚
コンソメキューブ … 1個
塩 … 適量
コショウ … 少々
オリーブオイル … 大さじ6
●ホワイトソースの材料
バター … 50g
小麦粉 … 50g
牛乳 … 500㏄
●乾燥ラザニア&チーズ
ラザニア用乾麺 … 6枚
シュレッドチーズ … 適量
アスパラガス … 2本
パルミジャーノレッジャーノ(粉) …適量
牛ひき肉のラグーソースを作ろう!
ラザニアの具材となる、牛ひき肉のラグーソースを作ります。ソフリット(玉ねぎ、にんじん、セロリをよく炒めたもの)を作ったり、煮込みに時間がかかってしまいますので前日に作っておくか、小分けにして冷凍保存しておいても良いですよ。
ソフリットを作ります。
玉ねぎ、にんじん、セロリをみじん切りにします。フードプロセッサーで細かくしてもOK。
鍋にオリーブオイル(大さじ3)を入れ、玉ねぎ、にんじん、セロリが飴色になるまで炒める。
最初は水分が多いので強火でも良いですが、途中から弱火にして焦がさないように気を付けましょう。
ここからまだまだ炒めます。
このくらいまで炒めたらOKです。
牛ひき肉を焼きます。
牛ひき肉に塩コショウで下味をつけ、フライパンにオリーブオイル(大さじ3)を入れて肉を焼きます。ひき肉はフライパンに入れてからすぐに動かさず、焼き色を付けてからひっくり返しましょう。
ひき肉を焼くとき、すぐに混ぜると肉の水分が出てしまって美味しく焼きあがりません。ひき肉はそぼろのようにボロボロにしてしまわないで少しくらい形が残っているくらいの方が食感も良く美味しく仕上がりますよ。
※豆知識
肉などを焼いた時によい匂いがしますね。この芳ばしい匂い成分が発生する反応のことをメイラード反応と言います。肉を美味しく焼きあげるためには、このメイラード反応を起こすことが重要です。メイラード反応は155度で顕著に起こりますので、ひき肉を焼く時はフライパンをしっかり熱した上で焼きましょう。
煮込み
焼いた牛肉をソフリットの鍋に入れて、赤ワインを入れて強火で煮詰めます。
水分が飛んだら、トマト、ローリエ、コンソメを入れて、弱火でじっくり煮込みます。
トマトの水分が飛んで、ソースが濃厚になったらOKです。
味見をして塩が足りない場合は塩を足して調整しましょう。
今回は牛ひき肉だけで作りましたが、合いびき肉とシイタケを使ったミートソースのレシピもご紹介していますので、こちらもご覧ください。

ホワイトソースを作ろう!
フライパンにバターを溶かします。
小麦粉を入れて、焦がさないように弱火で炒める。
もし焦げそうな時は、火力を調整するのではなく鍋を火から離してあげましょう。
小麦粉とバターが混ざってなめらかになり、フツフツと沸いたら牛乳を少しずつ加えていきます。
一気に牛乳を加えるとダマになる原因となりますので、少し入れては混ぜ、少し入れては混ぜを繰り返してなめらかなソースを作りましょう。
ホワイトソースができました。
粗熱が取れたら別の容器に移しておきましょう。
ラザニアを茹でよう!
たっぷりのお湯でラザニアを茹でます。
ラザニアは板状ですので鍋よりもフライパンの方が茹でやすいです。
ラザニアを茹でている間に、アスパラガスも固めに下茹でしておきましょう。
ラザニアを重ねていきましょう!
1. 耐熱皿にラグーソースを広げます。
2. ラグーソースの上にホワイトソースを広げます。
3. ラザニアを敷いて…
その上に、ラグーソース、ホワイトソース、ラザニアの順番で重ねていき、一番上にラグーソース、ホワイトソース、シュレッドチーズをまんべんなく乗せます。
アスパラガスを置いて、粉チーズを振って、200度のオーブンで20分間焼きます。
牛肉のラグーソースとアスパラガスのラザニアの出来上がりです!
熱々のうちにお皿に取り分けてお召し上がり下さい。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
ラグーソースをソフリットから作ったので少々手間がかかりましたが、その分美味しいラザニアに仕上がりました。ラグーソースを小分けにして冷凍しておけば、ホワイトソースは時間をかけずにすぐに作ることができますのですぐに作れそうですね。
今回は旬のアスパラガスを使いましたが、上に乗せる野菜を変えれば色々なラザニアを楽しむことができます。夏はパプリカやズッキーニ、ナスなどラザニアにぴったりな野菜が旬になりますので、このレシピを参考にオリジナルの季節のラザニアを作ってみてはいかがでしょうか?
制作協力:kurumari
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