タレから作る韓国の美味しい「ダッカルビ」をチーズで!シメは白ご飯を入れて「焼き飯」

ある朝
情報番組を見て、どこかのお店の「ダッカルビ」が紹介されてたらしく
テンション高めに主人が私を呼ぶので行ってみたら、
そのシーンは終了していて、主人の高いテンションだけが残っていたわけです。

食べたことはあっても、家でやるのは始めての「ダッカルビ!」
よそのお店で食べた時の味を思い出しながら、 
チーズをタァ~っぷり使って、「チーズダッカルビ」として作ってみました。

美味しいタレも最後まで、シメの焼き飯にしてきれいに頂けました♪

お家でできる、その美味しいタレと作り方をお教えしちゃいます♪
「チーズダッカルビ」の作り方です。

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チーズダッカルビ

ダッカルビは、韓国料理の一つ、 

「ダッ」は「鶏」。
「カルビ」は「肋骨骨付きの部分」

ぶつ切りの鶏1羽は手にはいりませんので
手羽先ともも肉で、美味しく作りました。

ダッカルビのタレを作る

家で作るの初めてのこのダッカルビ!
食べた時の記憶の味を辿りながら、入ってるものを探りながら
作ってっまいります。
ニンニクとしょうが! 絶対に入っていたわね!ということで、

・ニンニク、小1カケ タテ半分に切ってから、すりおろし (芽は取ってね~)
(次の日の臭いが気になる方は、特に芽は取リ外します。
 焦げやすいし 臭いの成分アリシンが一番きついところですから。)
・しょうが、2カケ  皮ごとすりおろし

ボールにタレを作る

すりおろしたニンニクしょうが を、ボールに入れて
・酒、大さじ2
・三温糖、大さじ1強
・コチュジャン、大さじ1強
・ピーナツバターホイップ、大さじ1
・醤油、大さじ1
・薄口醤油、大さじ2
・ハチミツ、大さじ1
・昆布だし顆粒、小さじ半分
シッカリと混ぜます。

辛さを足す

タレを味見したら、
主人はもうちょっと辛いほうが好きって言うだろうなぁ~と

・韓国あらびき唐辛子、大さじ1

あぁ~・・・っと
ごま油と、白炒りごま入れるの忘れました。 

ごま油と、白ごまを入れるのでしたら、
テーブルで焼く時に上からかける程度でいいです。
両方とも加熱が長くなると香りが飛ぶものですから。

鶏肉

これは! 「京丹波黒鶏の手羽先」 です。

皮の内側が、うすら黒いので、顔色が悪く見えますが 
味はシッカリしていて、「ザッ!鶏!」って言う感じで美味しいんです。

・鶏手羽先、4本
関節を反対に折り曲げてから、手羽先の先っちょを切り離します
(先っちょだけは、またいつか、スープを取る時に使うので冷凍しました)

食べやすいように切る

・手羽先の身の部分 は、2本の骨の真ん中を包丁で切り分けて2つにして

・鶏もも肉、1枚 大きめの9つに切り分けておきます。

タレに肉を入れる

切った鶏肉を、全てタレの中に入れます。

お肉とタレをシッカリと混ぜ合わせて
お野菜を準備するまで常温で待機しておきます。

野菜

使えそうなお野菜を取り出すと
一部、火の通りにくいお野菜と、後入れのお野菜と、両方です

・春にんじん、半本 皮ごとタテ半分に切ってから厚めの短冊切り
・長いナス、1本 1.5cm程度の輪切り
・ピーマン、2個 タテ半分に切ってヘタ種を取ってから横に1cmのスライス
・しいたけ傘、5個分 2cmの厚みで切って
・しいたけ軸、5個分 石づきの硬いところだけ取り除き 輪切りに薄めのスライス
・新玉ねぎ、半個 繊維にそって櫛形に6つに切って
・玉ねぎ、1個 タテ半分に切ってから、繊維に垂直に1cmの厚さに切って

新玉ねぎと普通の玉ねぎ

普通のと新タマとで切り方と入れるタイミングを変えます。

先に入れる方は、繊維に垂直に切ってる普通玉ねぎの方で、
酵素でお肉を柔らかくする目的で入れます。

先にタレの肉に加える

硬い人参も先入れです。
旨味のよく出る、しいたけ軸も先に
・タレと和えた鶏肉  の中に入れて、しっかりと混ぜ合わせておきます。

鍋に入れる

調理には
弱火でも熱効率の良くって、光熱費もお得で
焦げ付きにくい 「圧力調整鍋クックレインボー浅鍋」に活躍してもらって
タレも野菜も肉も、全部一緒にお鍋に入れます。

焦げ付きにくいので、油も引かずに使えるのが嬉しいんです。

これだけの底面の大きさがあって、使い勝手のいい高さのお鍋って
なかなか無いので、ほんとにこのお鍋には助かっています。

圧力調整できるお鍋のフタのメモリを「0」にして
圧力と蒸気を逃さず、弱火で加熱します。

クックレインボーご購入ご希望の方にお知らせです。
2016年9月15日より『ダーリンのつまのLIMIAを見た!』 と、
お伝え頂くとご購入特典が受けられます!
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させていただきますので、よろしくお願いいたします。
FAX 045-914-743 フリーダイヤル 0120-099-253 メールinfo@cookrainbow.jp
(お問い合わせ窓口担当:五十嵐(いがらし) まで)

弱火で20分加熱

圧力や蒸気を逃さないようにして、弱火で20分加熱すると
お肉が、下面だけ火が通ったようになるので
ひっくり返して、更に20分加熱します。

経40分弱火で

更に、フタをして弱火で20分加熱すると!
すっかり柔らかくなって、もうこのままでもとっても美味しそうです。

でも、まだこれは下ごしらえで
火を止めた後、
この美味しいタレに、お肉の旨味とお野菜の旨味の出た 煮汁に
他のお野菜を加えます。

追加の野菜を加える

切っておいた
・しいたけ、・新玉ねぎ、・ピーマン、・ナス を入れ
一旦、中火を入れます。

煮たお肉とお野菜と 新しく入れたお野菜、
全体が絡むように、1分程かき混ぜながら和えます。

テーブルにプレートを出して

テーブルのホットプレートに乗っけて、スタンバイOKです。

チーズとろりが良いのだと主人が言っていたので、
・ピザ用チーズ、3つかみ  ホットプレートの真ん中に乗っけます

低温で加熱

保温と160度との間で、温めるように加熱します!

とろとろグツグツ~♪

とっても美味しそうです!香りも食欲をそそります。

春のビールと一緒にイタダキマス。

実食

とろとろチーズとタレを混ぜて
とり肉に絡めて♪ 
甘辛の中に旨味の奥深さがあって 旨い!
優しい味ですけどシッカリとした辛味が後からゆ~っくりとやって来ます!

おナスも、
とってもジューシーな甘さがあって、このタレの味ととっても合う!

何個でも食べられる。ナスの美味しさがたまりません。

メインの鶏

ダッカルビのメイン!鶏も!
ほらもう、柔らかすぎて香ばしすぎて旨すぎて!

一旦煮て、火を通してあるところを焼いてるので香ばしい!
お箸で触れただけで、スルッと骨から取れる! 柔らかさにも感動です。

辛いもの大好きで、辛さに挑戦したいほどだったのですが
数年前に、『チョロキュア』(正確にはジョロキア)と言うのを
これをかけたタコ焼きを食べさせられて、下血を引き起こし
それ以来、辛いものに身体が拒絶反応をするようになってしまいまして
好きなのに食べられないという・・・・悲しいことに(笑)
でも、これくらいの韓国唐辛子の辛さは大好きです♪

タレも

美味しすぎて、主人も私も二人共ガッツリといただきまして、

残りちょっとのタレに、
・白ご飯、お茶わんで軽く1杯投入しました。!

コテを使って、タレを絡めながら焼きます。

シッカリと焼いて、 「シメの焼き飯」!
混ぜてすぐ食べても、もちろん美味しいのです。

少し焦がして食べても!
また、とっても美味しいんです。

完食

結局、お腹いっぱいと言いながら、
こそぐように、ぺろりと食べてしまいました。

これまた、明日も!って言うても、また明日も食べれる。
と、主人が
意欲と自信をみなぎらせて、希望を言ってくれるのは嬉しいのですが
たまに食べるから、美味しいというものです。(笑)
                                 

お家でも、リクエストが来るダッカルビが作れます。

タレにだけ漬けておいて、これからのバーベキューシーズンに
大活躍もしてくれます。
好みのお野菜も入れて、いいかがでしょうか?
「チーズダッカルビ」のご紹介でした。♪


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