バレンタインにサクサクサブレヴィエノワ

よく知られている絞り出しクッキー(サブレヴィエノワ)をバレンタインらしくチョコレートでコーティングしました。

みなさん こんにちは あいりおーです。

早いものでもう2月になりましたね~。

2月といえば、「バレンタイン」は外せないイベントですよね。

バレンタイン=チョコレートのイメージですが、

サクサククッキーにチョコレートのコーティングなんていうのもありだと思います。

バニラビーンズを入れたプレーンなクッキーに

今話題の『第4のチョコレート』と言われる

『ブロンドチョコ』を使ってオシャレなクッキーにしました。

ブロンドチョコというのはホワイトチョコをじっくり焦がしながら色を付けた

まるでキャラメルを思わせる濃縮したミルク味、芳醇な香りのするチョコです。

インターネットで手に入るのですが、もちろんない方はミルクチョコやスイートチョコでもOKです。

では早速レシピをご紹介します。

材料・・・クッキー15個程度

・無塩バター・・・100g
・粉糖・・・45g
・卵白・・・15g
・薄力粉・・・90g
・アーモンドプードル・・・30g
・あればバニラビーンズ・・・1/4本
・塩・・・少々

下準備

・無塩バター、卵白は室温に出しておく
・アーモンドプードル、薄力粉は一緒にふるっておく
・バニラビーンズはあればさやから種だけナイフでこそげとっておく
・絞り袋に6切(星口金)をセットしておく
・オーブンは焼く前に180度に余熱する

作り方

1、室温に出しておいた無塩バターの理想の温度は20度程度です。
温度計がない場合は指でバターを押すとすーっと抵抗なく指が入る感じです。
固いバターだとたっぷりと空気を含ませることができないのでここはポイントになります。

2、1のボウルに粉糖、塩を入れてバターをクリーム状にする。

3、2に卵白を数回に分けて加えその都度分離しないようにしっかりハンドミキサーで撹拌する。バニラビーンズも入れてハンドミキサーでふんわりと空気をたっぷり含ませるように撹拌する。
 目で見比べると空気を含んだバターは白っぽくなっています。

4、3のボウルにふるっておいた粉類を再度ふるいながら入れ、ゴムベラで切るように混ぜ合わせる。

5、準備しておいた絞り袋にクッキー生地を入れる。

6、オーブンシートやベーキングペーパーなどにナミナミと画像のように絞り出す。
絞り出しクッキーはバターが多めの配合なので、焼くと少し形が緩むので、ここで一旦冷蔵庫に入れ
冷やし固めてできるだけ綺麗な形に焼きあがるように30分ほど休ませる。

7、休ませた生地を180度のオーブンで10分、160度に下げてさらに15分~20分合計25分~30分
じっくりと焼成する。

※ご家庭のオーブンに合わせて温度、時間は調整してくださいね。

ポイント

焼けているかどうかを見るにはクッキーの底がしっかり焼き色がついていることです。

チョコレートでコーティング

チョコレートはただ溶かしただけでは美味しく綺麗に固まらないんです。
「テンパリング」という温度作業が必要になってきます。
それがちょっと面倒な作業なのでここでは『マイクリオ』というカカオバターを使って
簡単にテンパリングをする方法をご紹介します。

簡単テンパリングの材料

・ブロンドチョコ(なければミルクやスイートチョコでもOK)・・・50g
・マイクリオ(カカオバター)・・・0.5g
※簡単テンパリングも面倒な方はコーティングチョコというテンパリング不要にチョコでもOKです。

1、60度くらいのお湯を入れたボウルにチョコレートが入ったボウルを重ねて
湯煎してチョコを溶かし40度までチョコレートの温度を上げます。

2、チョコの温度が34度まで下がったらマイクリオを入れてヘラで撹拌する。
マイクリオが溶けたらテンパリング終了。
このあと温度が32度を下回らないように手早くクッキーのコーティングをします。

3、テンパリングしたチョコにクッキーの1/4程度をつけて、
オーブンシートの上で固まるまでおいておく。
冬場は室温で固まりますが、温かい季節の場合は冷蔵庫で冷やし固めます。

友チョコなら1つずつ個包装袋に入れてシーラーという密閉するものがあればそれで封をすると
よりサクサク感を保つことができます。

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