鮭の白子は唐揚げで決まり!秋の美味しい食材を堪能しよう

鮭の白子の唐揚げを美味しく食べるレシピをご紹介します。
鮭の白子は唐揚げにして食べると、独特の食感と濃厚な味が相まって、とっても美味しくなるんです!
このレシピを参考にして、鮭の白子を美味しく召し上がってはいかがでしょうか
秋の!それもこの時期限定の美味しいもの!

鮭の白子って食べた事ありますかぁ~? o(〃^▽^〃)o
こ~れがまた! 今が旬真っ只中!
シッカリと詰まったムッチリとした鮭の白子は
タラの白子ともまた違った、美味しさ。
鮭白子はタンパク質満載なのはご存知の通り!
そんな『鮭白子を唐揚げ』にしましたぁ~

材料は: (3人で充分食べれる量有ります)
・鮭白子、3本
・天然塩 、白子全体にふれる量
・醤油、大さじ1強    (漬けタレ用)
・胡麻油、小さじ2    (漬けタレ用)
・ニンニク、タテ半分に切ってから すりおろし(芽は取ってね~) (漬けタレ用)
・片栗粉、大さじ3  
・レタス       (盛り付け用)
・ミディトマト    (盛り付け用)



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鮭の白子の唐揚げ

外側、サクッと 中ムチっと!
大根おろしとポン酢で、いただく シャケ白子ポン なんかも良いのですが
天ぷらや、カラアゲでないと味わえない、この、ムチっと感♪
外サクッとの対比が良いんでしょうねぇ~♪

買って来て

けっこう安価で手に入る食材だけに
見つけたら絶対に買ってしまう、この秋のはじめの かたい鮭白子
これが、産卵の時期、晩秋になって行くと、白子も成長して ゆるくなってくるのですが
今はまだ若い白子! ピンクでブリンブリン!
このまま調理すると、冷めた時に生臭くなるので、下処理もしっかりやっていきますね~♪

水で洗ってから、全体に天然塩をまぶして30分くらい放置して
臭みの水分を、塩の浸透圧で外に出して♪

30分ほど経ったら、表面の塩をざっと洗い流して
中火で沸騰を続けているお湯の中に入れて
表面全体が白くなるまでゆがいて、すぐに水に取って粗熱を取り除いて

一口大になる様に切り分けて

更に断面の臭みを流すために、流水に10分程さらして

キッチンペーパーなどで水分を取り除いて

ニンニクツケダレ

醤油・ごま油・すりおろしにんにく を混ぜて

水気を取り除いた・下ごしらえをした鮭白子 を、
作った・ニンニクツケダレに入れて、軽く揉みむと
レアな部分からぬめりが出て来ますが
そのままで、ある程度揉んだら15~30分漬けこんでおきます

ビニール袋に、ツケダレの中から白子を取り出して
・片栗粉 も、一緒に入れて、袋の下からたたく様に全体にまぶして

170度に温めた揚げ油で 表面がかりっとするまで揚げたら完成!
添え物の野菜と盛り付けて テーブルへ

ムチっとしていながら、濃すぎない味わいを、ニンニク醤油の風味が
とっても良い感じで支えてくれます♪
これに! マヨネーズをほんのちょっと♪
たまらなく美味しい、秋の酒のアテのご紹介でした♪

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