
米油でさらっと夏バテ予防レシピ☆夏野菜の揚げびたし
暦の上では秋ですが、まだまだ暑い今の時期、食欲も落ち気味ではありませんか?そんな時こそ野菜をたくさん食べて栄養をつけましょう!
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暦の上では秋ですが、まだまだ残暑厳しい8・9月。
暑いと食欲も落ち気味ですが、そんな時こそ野菜をたくさん食べて栄養をつけたいですよね。
献立に迷ったら、夏野菜をたっぷり食べられる、揚げ浸しを作ってみませんか。
野菜は加熱することで嵩が減って食べやすく、柔らかくなります。
カラフルな見た目も食欲をそそりますし、なんといっても簡単に作れますよ。
材料
3~4人分
なす・ししとう・カラーピーマン(またはパプリカ)などの夏野菜 計600g
米油 適量
めんつゆ(ストレート)300g
しょうがのすりおろし 1かけ分
作り方
①野菜を準備する
・ししとうはよく洗って包丁の先で1cmほどの切り込みを入れる(破裂防止のため)。
・パプリカは1cmの長さに細く切る。
・なすは2~3口大に切って水につけてアクを抜き、水気をふき取る。
②めんつゆとすりおろしたしょうがを合わせて深めの容器に入れておく
③米油を熱し、①の野菜をカラッと揚げる
④揚げたての熱いうちに②のつゆに浸す
米油は揚げ物に最適
浸けてすぐだとあっさり、冷やして食べると味が馴染んで美味しい揚げ浸し。
普通の油で揚げてももちろん美味しいのですが、今回は米油で作りました。
特になすは油をたくさん吸ってしまいがちですが、揚げ油を米油に変えるだけで、時間をおいても油っぽさが気にならないんです。
それは米油が酸化しにくい性質を持ち、口当たりもさらっと軽いためです。
味の変化が少ないので、学校給食やお弁当屋さん、ポテトチップスやおせんべいの揚げ油としても使われています。
また、クセがないのでどんな料理にも使うことができ、ビタミンEなどの栄養も豊富です。
”揚げ浸しは好きだけれど、米油で作ったことがない”という方は、ぜひ一度お試しください。
米油を使ったレシピはこちらにも公開中です。

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