【DIYレシピ】桐板で作る西海岸風ハンギングシェルフ

エンチョー×womo!DIYで叶える“カワイイ”を厳選ピックアップ!
静岡県のオシャレ女子に人気の情報誌「womo」とコラボレーションして、桐材を使った西海岸風ハンギングシェルフ作りに挑戦しました。
木の素材にもこだわって、軽くて湿気にも強い桐材をチョイス。塗装の仕方を少し工夫するだけで、夏らしい西海岸風にかわります。木材は穴を開けるだけの簡単加工。誰でも簡単に作ることができます。

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エンチョー×womo!今回は桐材を使ったハンギングシェルフを紹介します。

ちょっとしたスペースや窓際におしゃれに小物を飾ったり。見せる収納を簡単DIY!
天井や壁にヒモやフックを使って取り付けるだけ。素材にもこだわって、軽くて湿気にも強い「桐材」を使ってみました。
塗装の仕方を少し工夫して、ロープを使えば一気に夏感満載の西海岸風に早変わり。

作り方はこちら!

【1】墨付け&穴開け
今回は桐の集成材を切らずにそのまま使う。板全体のバランスを見てロープを通す4か所に墨付けをして、13mmのインパクトビットで穴を開けていく(ロープの太さが12mmだから、少し大きめのインパクトビットを選んで)。穴開けの際に板が振動で動いてしまうので、クランプでしっかり固定しておくとやりやすい。もう1枚の板も同じように穴を開ける。


【2】西海岸風に塗装
穴が空いた板2枚を塗装していく。まずヌーロの白色を下地として全体に塗り、その上にスカイブルー、水色、チョコレート、黄色をハケやウエスを使って擦れさせながら少しずつ色を足していく。


【3】ロープを通し、木ダボで固定
塗装が乾燥したら、ほつれないように先をビニールテープで巻いたロープを穴に通していく。板2枚が並行になるようにバランスを調整したら、板の下のロープを少し広げて木ダボを4か所に差し込む(これで固定される)。下段のロープがほどけてくるようなら、結んでフリンジのようにする。

使ったアイテムはこちら!

●桐集成材(600×15×150mm)2枚 各550円
●綿ロープ(12mm)2m×2本 220円/1mあたり
●木ダボ(8×40mm)100個入り 660円
●ヌーロ(70ml)白・スカイブルー・水色・チョコレート・黄色 各498円
●インパクトビット ショート(13mm)798円
●鍛冶屋の棚受け(115×150mm)各1100円
・ビニールテープ、クランプ、ハケ、ウエス、電動ドリル 各種

※最寄店舗に掲載商品がない場合は、取り寄せにて承ります。
※掲載価格は変更となる場合がありますのでご了承ください。

Let's エンジョイDIY!

チューブからそのまま出せる「ヌーロ」を使って塗装。
カラーバリエーションも豊富なので、個性的な塗装まで楽しめます。

今回は白ベースで色を重ねてアレンジしましたが、
青ベースや黄色ベースでベースの色を変えることで
よりアクセントになる塗装が楽しめるかも?

その他のDIYレシピも「エンチョー×womo特設ページ」で公開中!
ぜひチェックしてみてくださいね!

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