【DIY】熱々の食器、そのまま置きたくないですか?自分で作れる高機能アウトドアメッシュローテーブル

キャンプやバーベキューの時、熱いままの鍋やスキレットの置き場に困った経験がある人は意外と多そう。そこで、天板にスチール製のメッシュを用いたローテーブルをDIYしてみよう。天板の枠とテーブルの脚を木で組み立てたら、最後にラスティーパネルをはめ込むだけで、メッシュがかっこいいアウトドアテーブルのできあがり。脚は、折り畳めるので持ち運びもラクラク。持ち運び用の取っ手は、調理道具やカップを掛けておくのにもぴったり。アウトドアはもちろんインドアでも、工夫次第で大活躍!

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ラスティーパネルをはめるだけで…ウッド×スチール感がカッコイイ『アウトドアメッシュローテーブル』

使った材料・道具はこちら

桧材 1820×15×40mm
桧材 820×18×18mm 
ラスティーパネル 黒 LAC-008 432×555
桧材 1200×9×9mm
スタンダードハンドル L185mm ブラック
アロンアルファプロ用 No.3
ゴリラ 木工用強力接着剤 118ml
セメダイン スーパーXG 20ml
シリコンラッカースプレー 420ml つや消しブラック
BRIWAX 370g ジャコビアン
木ダボ 8×30mm 1個 
竹ドリル 8mm
竹ドリル 9mm

充電式インパクトドライバー、ミニビス20mm、極細ビス38mmブロンズ、さらタッピングビス3×15mm、ミニかんな、サンダー、スポンジ等

【材料サイズ(見本)】

桧材 1820×15×40mm…2本
 Ⓐ637x40x15mm Ⓑ460x40x15mm …2本 Ⓒ430x40x15mm …2本

桧材 900×40×15mm…1本
 Ⓖ 392×40×15mm …2本

桧材1820×18×18mm…1本
 Ⓔ300×18×18mm …4本

桧材900×18×18mm …1 本
 Ⓕ392×18×18mm …2本

桧材1200×9×9mm …1 本
 Ⓓ556×9×9mm …2本

作り方

【1】材料をカットし、木ダボの穴をあける

ラスティーパネルのサイズに合わせてカットしたⒶ(図1)とⒺ(図2)に穴をあける。
◇ Ⓐは8mmの竹用ドリルで10mm程度の深さの穴を、Ⓔは9mmの竹用ドリルで貫通穴をあける。

穴をあけたらⒶの穴に瞬間接着剤を少量たらし、木ダボを金づちでたたき込む。

木ダボを入れたら材料の面取りをする。
材料Ⓔの穴をあけた側の角は図のようにサンダー等で削っておく。

【2】脚の部分を組み立て、塗装する

図3

面取りができたら、まず脚の部分を 図3 のように組み立てる。

組み立てができたら、シリコンラッカースプレー(つや消し黒)
で塗装する。
◇2~ 3 回塗り重ねると、ムラが少なくきれいに仕上げることができる。

【3】テーブルの枠の塗装をし組み立てる

図4

脚の組み立て・塗装ができたら、本体の木材をBRIWAX(ジャコビアン)で塗装する。

塗装ができたら、図4 のように組み立てる。この時、脚に開けてある穴に木ダボを差し込み、脚と一緒に本体を組み立てる。
◇材料Ⓓのねじ締めをするときは、下穴をあけゆっくりねじを締めましょう。一気に締めると木が割れるおそれがあります。

【6】ラスティーパネルの取り付けをして、完成!

本体の組み立てができたら、桟になる材料Ⓓに多用途接着剤(スーパーXG)を塗り、ラスティーパネルをはめ込む。次に、接着剤が固まるまでそのまま置いておく。

接着剤が固まったら、側面に取っ手を取り付けて完成!

ここがポイント!

メッシュ部分は熱いものを置いてもOK

天板のメッシュ部分はスチール製なので、ダッチオーブンやスキレットなど熱いものを置いても大丈夫。折り畳んだ脚と天板をひもで縛り固定すれば、スマートに持ち運びができる。

材料の切り出しはサイズを確認してから

必ずラスティーパネルに合わせて材料を用意しよう。商品によって微妙にサイズが違うので、材料を切り出す時はパネルに合わせてカットを。また、天板の木の部分は熱に強くないので、使用する際は熱いものは乗せないように。

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