【DIY】必見!キッチンがカフェに大変身!?おしゃれなブレットケースをDIY

お気に入りのパンがあると、朝食の時間がいつもより楽しみになるもの。でも、袋に入ったままだと、ちょっと味気ないかも。そこで、衛生面にも配慮できる扉付きのブレッドケースをDIY。カフェのように、おしゃれにディスプレイしながら保存してはいかが。パンやお菓子だけでなく、調味料入れにもおすすめ。本来の使い方以外でも、玄関に置いてお出かけに必要な小物の定位置しにしたり、アクセサリーケースにしたりと、自由な発想で使ってみよう。

  • 3063
  • 26
  • 0
  • いいね
  • クリップ

キッチンがおうちカフェに大変身!?おしゃれなブレットケースをDIY

使った材料・道具はこちら

●メルクシパイン集成材 910×300×10mm 
●メルクシパイン集成材 600×300×10mm 
●桧材 1820×30×12mm 
●MDFボード 600×300×5.5mm 
●サンデーPET 透明 450×600×2mm
●ポリケア 
●桧棒 900×7×7mm 
●桧棒 900×3×5mm 
●桧棒 900×5×10mm 
●黒ヌリ丁番 32mm 
●スタンダードハンドル ブラック 108mm
●アロンアルファ プロ用No.3 
●セメダイン スーパーXG 20ml 
●ソーガイドF 鋸セット 
●テントアート 170ml 白 
●BRIWAX ラスティックパイン 
●電動ドライバー、鉄工ドリル1.5mm、スポンジ、ミニビス(25mm・13mm)、竹用ドリル15mm、サンダー、クランプ、木工用接着剤、ステンシルシート

※店舗により掲載商品がない場合がございます、あらかじめご了承ください。


【材料サイズ(見本)】
・メルクシパイン集成材 910×300×10mm
 (A)230×230×10mm 2枚
 (B)380×210×10mm 1枚

・メルクシパイン集成材 600×300×10mm
 (C)380×150×10mm 1枚
  378×150×10mm 1枚

・桧棒 900×7×7mm
 (D)140×7×7mm

・桧材 1820×30×12mm
 (E)317×30×12mm 2本
 (F)225×320×12mm 2本

・桧棒 900×5×5mm
 380×5×5 2本

・桧棒 900x10x5mm
 380×10×5 2本

・桧棒 900×5×3mm
 380×5×3mm 4本

・MDFボード 600×300×5.5mm
 210×204×5.5mm 2枚

・サンデーPET 600×450×2mm
 340×185×2mm 1枚

つくりかた

【1】側板を斜めにカットする

サイズにカットした側板用の材料(A)を、ソーガイドFを使って図1の位置で斜めにカットする。切りたいラインにガイドを合わせて、平行になるように木材を固定、ソーガイドをスライドさせながらカットする。それぞれの材料をカットしたら、サンダーで面取りをする。

【2】ワックスで塗装~本体を組み立てる

面取りした木材、MDFボードをBRIWAXで塗装する。ワックスを塗ったら、少し時間をおいて余分なワックスをウエス等でふき取る。ワックスが乾いたら図2のように本体の枠を組み立てる。

【3】引き戸レールと棚の桟木を取り付ける

【拡大】Ⓒ部分

【拡大】Ⓑ部分

図3の位置で、引き戸のレールを取り付ける。レールの溝となる部分に幅6mmの棒をガイドとしてあてがい、ねじは使わず、木工用接着剤と瞬間接着剤を併用して桧棒を取り付ける。レールを取り付けたら、棚板の桟木(D)を、写真のように90mm幅の板をあてがって取り付ける。

【4】ステンシル

サンデーPETにテントアート(白)で、裏側からステンシルを施す。乾いたら、表面にポリケアをウエスなどを使って塗布し、静電気の発生を防ぐ。

【5】扉の組み立て

扉の枠を図4のように組み立て、スーパーX(接着剤)を使って扉にサンデーPETを取り付ける。マスキングテープで固定して、接着剤が固まるまでしばらく置く。

【6】金具の取り付け

扉に取手と丁番を取り付ける。MDFボードに図5の位置に竹用ドリル15mmで穴をあけ、レールに差し込む。表側から棚を入れたら扉を乗せ、本体側の丁番を取り付ける。

【7】ブレッドケースの完成!

ワンポイントアドバイス!

使い方のバリエーション

今回作ったブレッドケースは、キッチンでパンや調味料を入れる以外にも、リビングなどでアクセサリーや小物を入れたり、雑貨を飾ってもおしゃれ。また、カウンターキッチンなどで使う時は、裏側のMDFボードの扉をアクリル板にすれば、どちらからも中身が見えて使いやすいでしょう。

ステンシルを長持ちさせるには?

ステンシルは裏側からペイントして

樹脂材にステンシルなど塗料を塗ると、少し引っ掻いただけでも簡単にはがれてしまう。そこで、今回は傷がつきにくくなるように、裏側からスポンジでステンシルを施している。ステンシルシートを貼る時は見た目が裏になるように気を付けて。

  • 3063
  • 26
  • いいね
  • クリップ
コンテンツを違反報告する

あなたにおすすめ

関連キーワード

関連アイデア

カテゴリ

このアイデアを投稿したユーザー

静岡県・愛知県を中心に展開しているホームセンター!エンチョーの公式アカウントです。DIY情報やイベント情報など楽しい情報をお届けします。

株式会社エンチョーさんの他のアイデア

DIY・工具のデイリーランキング

おすすめのアイデア