苺とロゼワインで春色ストロベリー・ピンク・サングリア

旬の苺とキリッと辛口のロゼワインを使った、美味し可愛いサングリアです。これからの時期にピッタリ。ホームパーティやおもてなしにもピッタリ。

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はじめまして、中村有加利と申します。
主にレシピブログを運営しております。

本日は苺とキリッと辛口のロゼワインを使った美味し可愛いサングリアのご紹介をさせていただきます。

苺はスーパーのお買い得品、ワインは格安のものでOK。
ご紹介するサングリアも「おつとめ品いちご」と産地だけ書かれたシールが張られてて品種もわかんないような小粒の苺ちゃんを使ってます。

他は手に入るフルーツなんでもいいです。カットフルーツとか。
できれば柑橘類も何か一個入れてあげて下さいね。ピールで香りが良くなります。

サングリアはワインとフルーツの甘味や酸味を足し算引き算して、お好みの味が作れますので、予めワインの味を知っておいたほうがいいかも。
それに合わせてフルーツの甘さを加減します。

今回のワインはかーなーりー辛口。キレッキレのドライです。
ただ用意したフルーツのパイナップルが完熟で、苺と合わせると甘味がだいぶカバーできるので、あとははちみつで風味付け。
オレンジの皮で香りを引き立ててます。

ストロベリー・ピンク・サングリア

<材料>
ワイン1本分
ロゼワイン……………1本
パイナップル…………1/6個
苺………………………1/2パック
オレンジ………………1/2個
はちみつ………………大さじ2
シナモンスティック…1本

<作り方>
パイナップルと苺は一口大、オレンジは1cm幅のイチョウ切りにし、シナモンスティックと一緒に保存容器に入れます。
静かにワインを注ぎ入れ、最後にはちみつを加えて涼しい場所で保存します。
24時間経ったら飲み頃です。フルーツを出し、2~3日で飲み切って下さい。

写真はサングリアで作ったスプリッツァ。
サングリア+炭酸水です。

フルーツは漬け込んでから24~48時間の間に取り出したほうがオススメです。
また漬け込みに使ったフルーツは、美味しいエキス分を吐き出し、ワインの渋みや雑味を吸収しちゃってるのであまり美味しくはありません。
私はいつも果実酒用の保存容器で漬けて、次の日にデキャンタに移してます。

甘めのロゼで作ると仕上がりがちょっと甘すぎるかもしれませんので、その場合ははちみつ、苺、パイナップルの量を調整し、レモンやライムを加えてみて下さいね。
グレープフルーツでも美味しいかも。

春色のサングリアをどうぞ召し上がれ♪

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