『あら!?少し痩せたかしら?』少し緩くなったウエストを詰める。

ジーンズ修理の中で、今まで履いていたジーンズが少し緩くなったけど、それ以外は、大丈夫。なんて言うときは、ウエスト直しをしちゃいましょう。

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『あら!?少し痩せたかしら?』ずっと履いていたら、ウエストが緩くなりました。

・・・なんて、場合もそうなのですが、スポーツをやられていて、腿の太さにジーンズを合わせるとウエストが緩んでしまうなんて人も結構いらっしゃるんですよ。

そんなお悩みの方、いらっしゃいませんか?

まずは、入るギリギリの小さいサイズを選んでみましょう。
その中で、ウエストに隙間が開いてしまう場合、ウエスト直しをしてみましょう。

ラントンレーブでは、真ん中を開いてウエストを詰めていきます。

当店では、まず、ベルトループを外し、任意のところまで、帯を外します。
その後、後ろ身頃の左右を繋いでいます 中心のステッチを外します。

このやり方は、ウエストが詰まると同時に、後ろのポケットが
中央に近づいてきますので、当店では、最大を2インチまでと、決めさせていただいております。

あくまでも、ギリギリのサイズにしているのに、どれを取っても、ウエストにあまりが出てしまうんだよな
と言う場合の修理なので、それ以上であれば、そもそもそのサイズを購入すれば済むことなのですから、

28インチの私が、欲しいジーンズが34インチしかないから、それを購入し、ウエストを直して履けばいいやと言うものではありません。

そもそも、修理ってそんなに極端なものではない気がします。

ウエスト直し後は、意外と自然

仕上がりの画像ですが、真ん中のステッチをご覧いただくと、わかると思うのですが、
外した時のステッチの跡が残っています。その分、だけウエストが細くなりました。
できる限り、自然に仕上げております。帯の真ん中でつないでいるのですが、
ベルトループで隠してあり、とても自然な仕上がりとなっております。

ただし、当店には、閂止めのミシンがないので、ベルトを留めているところは
返しばりにて対応させていただいております。

後ろから見るとこんな感じ

帯の部分のつなぎは、後ろ側から見ると、はっきりみられます。
この時、ダブルループなどは、切るところ間違わないようにしないといけませんね。

意外とこれも、ご自身でミシンを踏めるかたは、決して難しい作業ではありませんので、
是非試してみてください。

巻き縫いと言う縫い方が基本になりますので、通称手巻きと言う縫い方ができればそんなに難しくないですよ。

そして、ご依頼の方は、お気軽にご連絡ください。

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