おうちカフェのお供に♡セリアのシリコンカヌレ型で作る!一口サイズのフランス菓子「ティグレ」

秋が近付いて涼しくなってくると温かい飲み物が美味しくなってきますよね♪そんなおうちカフェタイムに欲しくなるのは、紅茶やコーヒーに相性ぴったりな美味しい焼き菓子。今回は一口サイズのとっても贅沢な焼き菓子、ティグレのレシピをご紹介します。

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秋が近付いて涼しくなってくると温かい飲み物が美味しくなってきますよね♪そんなおうちカフェタイムに欲しくなるのは、紅茶やコーヒーに相性ぴったりな美味しい焼き菓子。今回は一口サイズのとっても贅沢な焼き菓子、ティグレのレシピをご紹介します。

このレシピを試すのにかかる時間

約40分

ティグレってどんなお菓子?

ティグレとはフランス語で「虎」と言う意味。生地に入ったチョコが虎の毛皮のように見える事からそう名付けられたようです。

焦がしバターやアーモンドプードルの入ったフィナンシェ生地を作り、そこへチョコチップを混ぜ込んだとってもリッチな味わい。

窪みのあるサバラン型などで作り、窪んだ部分にチョコレートを流して仕上げたスタイルが一般的です。

一口ティグレのレシピ

サバラン型は製菓道具店などで手に入りますが、今回はよりお手軽に作れるようセリアのシリコンカヌレ型を使って作ります。

材料(セリアのシリコンカヌレ型8個分)

〇ティグレ生地・卵白 40g・粉糖 40g・はちみつ 5g・アーモンドプードル 20g・薄力粉 20g・無塩バター 40g・チョコチップ 15g

〇仕上げ・チョコペン 適量・ピスタチオ(お好みで) 適量・フリーズドライストロベリー(お好みで) 適量

下準備

・卵白は常温に戻しておく。・チョコチップを軽く刻んでおく。・オーブンは200℃に予熱しておく。

作り方

まず焦がしバターを作る。 鍋に無塩バターを入れ中火にかけ、木べらで混ぜながら香ばしい色が着くまで焦がす。 火から下ろし、鍋底を氷水に当てて、温度の上昇を抑える。そのまま常温に置いておき冷ましておく。

① ボウルに卵白、粉糖、はちみつを入れホイッパーで混ぜる。

② アーモンドプードルを入れて混ぜ、さらに薄力粉をふるいながら加え混ぜる。

③ 冷ましておいた焦がしバターを加え混ぜる。

④ 軽く刻んだチョコチップを加え、ゴムベラに持ち替えて全体を丁寧によく混ぜる。

※チョコチップはそのまま加えても良いのですが、今回はとても小さな型で焼くのでさらに小さく刻んでから使用しています。板チョコなどでも代用出来ますが、出来れば焼き込み用のチョコチップを使用するのが溶けにくいのでおすすめです。

⑤ シリコンカヌレ型に薄く油かバターを塗り、生地を8等分に流し入れる。(あれば絞り袋を使用すると綺麗に入れられます)

⑥ 200℃に予熱したオーブンで約15分焼成する。焼成後は型に入れたまま冷ます。

⑦ 冷めたら型をひっくり返して外す。底になる部分がぷっくりと膨らんでいるので、ナイフで少し切り落とす。

⑧ 窪みの部分にチョコペンでチョコを流し入れ、お好みで刻んだピスタチオやフリーズドライストロベリーを散らして仕上げる。

一口サイズで可愛いティグレの出来上がり。

焦がしバターとアーモンドがたっぷりで香ばしく、チョコチップも入っていてとっても贅沢な味わいです。

一口でパクッとつまめるので、コーヒーや紅茶のお供にぴったり。ぜひおうちカフェタイムのおやつに作ってみて下さいね!

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