
これぞ高級食材の美味しさ!ふぐの白子を使ったおすすめレシピ6選!
淡泊で上品な味わいで人気のふぐですが、その中でもとらふぐの白子は、たらの白子とはまた違った上品な美味しさがあります。今回はそんな高級食材のふぐの白子を使ったおすすめレシピをご紹介します。白子が食べられるふぐの種類などふぐについてのコラムも書いていますので合わせてご覧ください。
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ふぐの白子には毒はないのか?
ふぐにはテトロドトキシンという猛毒が含まれており、それを食べてしまうと筋肉が麻痺して死に至ることがあります。しかし、ふぐの部位全てに毒が含まれているわけではありませんので、食べて良いところと食べてはいけないところを見極めることが重要となります。
食用にされるふぐは、とらふぐ、しまふぐ、まふぐ、しょうさいふぐ、くさふぐなどがありますが、それぞれ毒のある部位、食べられる部位が違います。
・とらふぐの可食部…筋肉・皮・白子
・しまふぐの可食部…筋肉・皮・白子
・まふぐの可食部…筋肉・白子
・しょうさいふぐの可食部…筋肉・白子
・くさふぐの可食部…筋肉
上記のように、とらふぐ、しまふぐ、まふぐ、しょうさいふぐに関しては白子も食べられますが、くさふぐは白子にも毒があり食べることができません。
スーパーなどで売られているふぐの白子で、くさふぐの白子があることはまずないと思いますが、念のため気を付けてみると良いと思います。
ふぐ白子の下ごしらえ
1. 3%~4%の塩水を作り、白子を丁寧に洗いぬめりをとります。白子は崩れやすいので優しく洗ってくださいね。
2. 沸騰したお湯に白子を入れます。
白子を入れるとお湯の温度が下がりますので、そのまま加熱を続けて再沸騰させます。
3. 再沸騰したら火を止めて10分ほど余熱で火を通します。
4. 白子をお玉で丁寧にすくい、氷水に浸けてしめます。
5. 水分をキッチンペーパーなどでふき取ります。
これで白子の下処理は完了です。ひと手間かかりますが、白子の臭みが抜けてどんな料理でも美味しく使えますのでぜひお試しください。
おすすめレシピ6選
1. 手間を加えずシンプルに素材本来の味を楽しむ、フグの白子ぽん酢♪
---- 材料 ----
フグの白子…約200グラム
万能ネギ、大根おろし、ぽん酢…適量
------------
せっかくのふぐの白子を存分に味わうため、ほとんど手を加えずに極力シンプルな調理法になっています。火加減には気をつけて、フワッとした食感が残るようにしましょう。
2. しょうがの香りが食欲をそそる、白子塩釜焼☆
---- 材料 ----
河豚の白子…1パック
しょうが汁…適量
お酒…適量
エバラ生姜焼きのたれ…大匙1
卵黄…1個
塩…1カップ半
卵白…1個
竹の皮
------------
しょうが汁としょうが焼きのタレを合わせて使っているので、しょうがの香りがしっかりと感じられます。しょうがのおかげで白子が濃厚かつさっぱりと食べられますね。
3. サクサクとろ~り♪フグの白子入りクリームコロッケ
---- 材料 ----
フグ(身)…5尾~7尾
フグ(白子)…5尾~7尾
シメジ…1株
長ネギ…1本
白ワイン…大さじ1
味噌…大さじ1と1/2
コショウ…少々
バター…大さじ3
薄力粉…カップ2/3
牛乳…500cc
天ぷら粉・水…適宜
パン粉…適宜
揚げ油…適宜
------------
白ワインと味噌が絶妙ですね。白子の濃厚なコクを上手く引き出しています。大人だけでなく、子供にも大人気のレシピです。
4. バターの香りが旨味を引き出す!ふぐの白子のバター焼き
---- 材料 ----
フグの柵…1本
フグ皮…適量
ふぐ白子…1匹半分
バター…10g程度
------------
調理法はシンプルそのもので、バターと一緒にオーブンで5分焼いてから表面を軽く炙るだけ。こういう素材はシンプルな調理法が良く合いますね。絶品です。
5. ふわふわとろける食感♪ふぐの白子煮
---- 材料 ----
ふぐの白子
しょうが汁…適量
お酒…適量
醤油…大匙3
みりん…大匙3
砂糖…大匙3
酒…大匙3
水で溶いた片栗粉…適量
------------
残ったお汁にはご飯を入れて雑炊にするのがお勧めです。白子のコクがギュッと凝縮されたお汁を一滴残さずに味わえます。
6. サクサクの衣の中に詰まった旨味!ふぐ白子の天ぷら
---- 材料 ----
ふぐ白子…3腹
天ぷら粉…適量
------------
タレには付けず、ぜひ塩だけで味わって下さい。白子自体に十分な味があるので、塩だけでも濃厚な味わいを感じられます。
まとめ
ふぐの白子を使ったレシピはお役に立ちましたか?
どの調理法においても下ごしらえをしっかりすることで、仕上がりに大きな違いが出てきます。筋を取るだけで食感も違ってきますので、面倒くさがらずに行うようにしたいですね。また、お刺身以上に鮮度が重要な素材ですので、できるだけ新鮮なものを用意するようにしましょう。
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