失敗なしの大学芋!短時間でできてどんなシーンでも喜ばれる「蜜大学芋」

大学芋お好きですか?
フチがカリカリになったり蜜がダレたり白くシャリシャリになったりと
実際に作ってみると、上手に作るのは結構大変って思うでしょう?
でも、この作り方なら失敗知らず!
驚くほど簡単に、絶品の大学芋ができちゃいます♪

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おいし~い大学芋、いかがですか?

まわりに絡む蜜の状態も丁度よく、ホックリと柔らかいお芋
冷めても美味しい作り方をご紹介しますね♪

さつまいも

基本的には、お好きな種類のさつま芋で良いのですが
私がいつも選ぶのは、
細身でタテ十字に切ると、どのピースにも皮はついている状態になるもの。
今回は、砂丘甘藷という種類の「たんご金時」と名付けられた
さつまいもを使います。
繊維質が少なくホクホクとして優しい甘みが特徴です。

・砂丘甘藷(さきゅうかんしょ・さつまいも)、細いもの4本
 タテ十字に切って6cmていどに切り分けておきます。

蒸す

お湯の中で茹でると、型くずれしたりしますので蒸すのがベスト!
蒸し器のお湯を沸騰させてから弱火に落として
・切ったさつまいも  を、入れて
水がたたないようにお芋の上にキッチンペーパーなどをかぶせ
フタをして10分蒸します。
すっと竹串が刺さるようならOKです。
ザルなど、蒸気の飛びやすい調理器具に入れて待機します。

大学芋の蜜づくり

小鍋に
・三温糖、カップ1/4
・ハチミツ、大さじ3
・水、カップ3/4
を、混ぜて弱火で煮溶かして
弱火のままでゆっくりと火を入れて
細かい泡が全体に立ってくるまで火にかけます。

沸騰してくると

灰汁のような泡がたまりますので
取り除いて、クリアな状態で加熱します。

目安

煮詰めの目安は、菜箸の先を蜜につけて
箸を5㎜ほど開いてもこの様に水滴が落ちずに保つ状態まで、
7㎜ほど離して、やっとポタンと水滴が落ちる程度が
煮詰め加減の目安です。 火を止めて待機します。
(べた~っと、細い糸を引く状態では煮詰め過ぎなので
 もう一度水を少し足して、煮詰め直してください。)

揚げ油で素揚げ

揚げ油を170度に温めて
・切ったお芋、全部
一度に入れて、網杓子などですくいながら、表面に軽く揚げ色が入るまで揚げて
ザルなどに取り出して油を切ります。

ボウルなどで密と合わせる

油の切れたお芋はボウルに移して、先程作っておいた蜜と合わせます。
お芋もまだ温かく、蜜も温かいので
ここでシッカリと下から絡めるように混ぜることで
より美味しい口当たりになります。

全体に馴染んだら、冷めるまでそのまま待機し
その後、油を引かないフライパン(テフロン加工のものが良い)などに入れます。

更に煮詰める

まぶしていた蜜と一緒にお芋をフライパンに入れて
中火と弱火の中間でゆっくりとかき混ぜながら
蜜全体が泡立つ程度に煮立てて、火を止めてそのまま冷まします。

粗熱がとれたら盛り付け

この工程で行っておくと、冷めてもとっても美味しい大学芋になるんです。
・黒煎り胡麻、大さじ1弱
全体にふりかけてすすめます。

実食

熱々も、冷めてからも美味しいお芋!蜜の加減もちょうど良いんです。
冷めても蜜がダレることはありません。

食感

できたてすぐは、
蜜のかかった表面がパリっとしていてお芋はホクホク!絶妙の食感です。
時間が経つと、
蜜の染み込んだお芋の表面はしっとりで、奥深い味わいになります。
蜜がダレることがないので、全部お芋に絡めていただけます。

どなたに作ってさしあげても、大喜びされる大学芋です。
ポイントは、お芋の大きさを揃えて作ること。
これが一番きれいに、しかも短時間でできるということです。
みんな大好きな大学芋!いかがですか?♪

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