ひな祭りの揚げ物に!モチモチ生地に春色の具を混ぜた山芋と豆腐のちくわ揚げ

枝豆と干しエビ入りの山芋と豆腐を使ったモチモチ生地を、ちくわに乗せて揚げた手軽で食べごたえのある揚げ物。
外はカリカリ、中はモチモチの食感で、ひな祭りの一品に、お花見の行楽弁当にと活躍してくれるメニューです。

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ひな祭りといえば、ちらし寿司にハマグリのお吸い物、菜の花など可愛らしい色合いながらあっさりしたものが多いですね。
こうなるとちょっと油気のあるものも欲しくなってきます。
色々作りたいイベント事の食卓だから、一品の手間は出来るだけ少なめに。
枝豆の緑と干しエビのピンクで春らしい色を入れた、和食の味を邪魔しない揚げ物。
火を通す必要のない材料ばかりで、衣を作る手間も揚げ時間も掛かりません。
山芋と絹ごし豆腐で外はカリカリ、中はモチモチ食感です。

山芋と豆腐のちくわ揚げ

材料(約8個分)

ちくわ 4本
枝豆 正味40グラム
干しエビ 大さじ2~3
絹ごし豆腐 150グラム
山芋 100グラム
麺つゆ(3倍希釈) 大さじ1
片栗粉 大さじ3~4 

片栗粉 適量 
揚げ油 適量

作り方

1.豆腐をキッチンペーパーで包み、皿に乗せ500Wのレンジで2分程加熱する。もう1枚の皿で重石をして10分程水切りする。枝豆はさやから出して粗く刻んでおく。

2.ちくわに縦に切り込みを入れ、横に2等分する。山芋の皮をむいてすりおろす。

3.1の豆腐を泡立て器でペースト状にすり潰し、山芋を加える。麺つゆと片栗粉を入れてよく混ぜ、干しエビと枝豆を加え混ぜる。

4.ちくわの両面に片栗粉をまぶす。フライパンに多めの油を敷いて中火で熱する。

5.ちくわの内側に3を厚めに乗せ、生地を乗せた側を下にしてフライパンに入れ揚げ焼きにする。両面がカリッとしたら出来上がり。

ポイント

生地がゆるくなりすぎないように注意。
ゆるくなりすぎると上手くちくわに乗らなくなってしまいます。
豆腐をしっかり水切りして、余計な水分が入らないようにしましょう。
それでもまだゆるいようなら片栗粉で調節してください。

カリッと揚がったちくわ揚げを一口かじると、中は豆腐と長芋でモチモチ。
枝豆と干しエビの香りにちくわの歯ごたえが良い感じ。
ちくわで食べごたえもアップしています。

冷めてもモチモチはそのままなので、お弁当の一品にも活躍。
そのまま入れてもおいしいですが、一手間加えて甘辛く煮てもご飯によく合います。
枝豆と干しエビの他に、コーンやチーズを加えてアレンジするのもおすすめ。
黄色が入るとまた一層春らしくなりますね。

ちくわが足りない場合はそのまま生地を落として揚げるも良し、海苔で代用してはさみ揚げも磯の香りでおいしいです。
ひな祭りのメニューにも、お花見の行楽弁当の一品にも便利な山芋と豆腐のちくわ揚げ。
あと一品に迷った時、レパートリーにあると便利な揚げ物です。

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札幌在住、札幌ペンギンです。はてなブログ「札幌ペンギンの家事室より」にて料理レシピとベランダ菜園時々ハンドメイドなどのんびり更新中。この度LIMIAに出張してき…

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