【DIY】家電の買い替えにも対応できるキッチンバックカウンターをDIY!

家電を買い替えたり、収納場所を変えたくなったりした時、あと数㎝の差で入らなかったり、逆に無駄な空間ができてしまったり…
そんな経験から、収納するもののサイズに合わせて対応できるように、カウンターをDIYしてみました。

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材料

パイン集成材
*天板用、スライド棚用、レンジ棚用それぞれ1枚ずつ
*仕切り板用2枚

杉集成材
真ん中の棚板用2枚

SPF 1×4材 10本

セリアの角材4本

スライドレール

スリム棚柱2本と棚受け

固定用L字金具

塗料、ワトコオイル、蜜蝋ワックスなど

作り方

我が家はカウンターの左側に造り付け食器棚があって、反対側の右側には腰高の壁(?)のようなものがあり、今回はこれを利用してカウンターをDIYしています。

左側は、写真のように食器棚に板壁を立てかけていて、カウンターの高さに角材を打ちつけ、そこに天板をのせています。

右側には腰高の壁と同じ高さの板壁を立てかけ、左側と同じようにカウンターの高さに打ちつけた角材に天板をのせています。

板壁と天板はL字金具でも固定してあります。

カウンターは大きく分けると3つの収納部に分かれています。

まず、スライドレール棚の部分は、1枚目の仕切り板を差し込み、右と左の高さが水平になるようにスライドレールを取り付け、好みの幅にカットした板にもスライドレールの部品を取り付けレールにはめます。

次に真ん中の棚部分ですが、こちらも両側の高さが水平になるようにスリム棚柱をネジ止めし、好きな幅にカットした棚板をセットします。

レンジを収納するための棚板は、左側の2つの収納部に棚板をハメて固定してから寸法を測ってカットした方が、ピッタリサイズにカットすることができました。

レンジ台になる棚板をセットしたら、天板と仕切り板をL字金具で固定し完成です。

スリム棚柱を取り付けることで好きな高さに調整できますし、幅を変えたい場合は、金具を外し、変えたい幅にカットした棚板をセットし、また固定します。

真ん中の棚部分は、いつか引き出しにも変えてみたいな、と思っています。

いかがでしたでしょうか?
カウンターをDIYして、作業スペースも増え、収納も出し入れしやすく使いやすくなってとてもよかったです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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