夏場のカレーパンは、揚げずに市販ルーを使わないカレー使い「焼きカレーパン」で決まり

カレーパン大好きなんですけど
夏場の揚げパンは重たくって、あまり食べなかったんですが
焼きカレーパンにしたら食べやすいので、大喜びです。

カレーも、お皿を水で流しただけできれいになる
自家製のカレー粉のカレーなので、いくらでも食べれちゃう!

カレーパンの生地に、レーズンを細かくして練り込んだことで
キメの細やかなもっちりとしたコクの有る生地になり
これがまた、カレーとベストマッチ!

おいしい「焼きカレーパン」の作り方ご紹介します♪

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生地も具も美味しい 焼きカレーパン 

一次発酵、ベンチタイムを終えてからの形成時に
卵液につけてパン粉をまぶしてから二次発酵後に、揚げずに焼いて仕上げた
「もっちり、むっちりの、美味し~い カレーパン」でぇ~ス。

中のカレーも、自慢のスジカレー!
量的、カロリー的には1個で充分ですが、
美味しいので、3個ペロッといけちゃいます。

粉の準備

フランスパン用の強力粉を使います。

・リスドォル(フランスパン用強力粉)、カップ2
・ドライイースト、小さじ1.5
・三温糖、大さじ2
・塩、小さじ半分強
・キャラウェイシード、小さじ1  
を、ボールに入れて
ホイッパーなどでシッカリ粉の間に空気が入り込むように混ぜ合わせて
粉を軽くしておきます。

水を混ぜる

・水、カップ3/4 を一度に入れて

粉で水を包むようにしてから、指を立てて
素早く全体に水を行き渡らせるように混ぜ合わせて
だいたいひとまとまりにします。

オイルを混ぜる

油脂分は、バターでもココナッツオイルでも、何でも良いのですが
今回は、香りのいい
・レモンフレーバーオリーブオイル、大さじ1.5  を、使います。

レモンフレーバーオリーブオイルは、
市販品でも売っていますが
EXオリーブオイルに国産レモンの皮の黄色いところだけを林檎の皮のように剥いて
漬け込んで1週間以上置いたものです。
(漬け込む時は、レモンの皮がオイルから顔を出さないようにして漬け込みましょう)
(レモンの皮が飛び出してたら、そこからカビが生える危険性がありますので)

最初は、にぎにぎ

油分は、ちまちま混ぜていると、ダマになったりで混じりにくいので

ムギュッと、握りつぶす様に4~5回! こうすると早くに馴染みます。

レーズンを入れる

にぎにぎして、全体が均等に馴染んだ生地の 
そこに、刻んだレーズンを加えます!

・レーズン、2つかみ   包丁でみじん切り

レーズンをそのまま入れるレーズンパンと違い、
かなり細かく刻んで入っていますので
レーズン感は全く気になりません。レーズンのお嫌いな方でも食べられます。

レーズンの糖分で、粘り気ときめ細やかさを出す計画です!

ひとまとめに

レーズンを馴染ませてから
20分ほど、体重をかけながら力を入れてこねていると
手にもボールにもくっつかないようになって表面に艶が出てくるので
そうしたらひとまとめにして、ラップをかけて
40度程度で、1時間 一次発酵です。

具材の準備

発酵待ちの間に、冷凍庫から小分けにしてあるカレーを出し
8個のパンを作りたいので、8個に切って 常温で待機します。

一次発酵 終了

一次発酵で、1時間経った生地は
少し小さめの倍くらいの大きさに膨らむので
(レーズンの糖分があるので、なにも入れない生地よりは膨らみにくいです。)

粉(薄力粉)を振った台の上に取り出します。

ベンチタイム

粉(薄力粉)を振った台の上に取り出して、カードなどで8つに切り分けて
各、丸めなおして、再びラップして室温で20分 ベンチタイム です。

すると生地が落ち着いてふっくらします。

カレーを入れる

1個ずつ取り出して、手にくっつかないように粉(薄力粉)をまぶして

手で、平らに円形に伸ばして(穴があかない程度)
・取り分けて解凍してあったカレー   を入れて
パタンと二つ折りにしてから、縁をつぶして止めて
とがった両端を少し中に折り込んで、止口をキレイにして粉をまぶします。

包み終わったら

止めた口を下にして置くと、こんな感じです。

慣れると流動体でも包めますが
慣れない場合は、冷凍庫から出したカレーを、
常温ではなく冷蔵庫で解凍させて
少し固さのあるうちに包むと、包みやすいです。

ですが、完全に凍ったまま包むと、
二次発酵が上手く膨らまなかったりしますので、ご注意です。

形成する

カレーを入れて形作った生地の表面だけ
・溶き卵  を つけて  
・パン粉  を 付けて

パン粉面を上にして
クッキングシートを敷いた天板の上に並べて
ラップをして、40度程度で、40分二次発酵させます。

焼いて仕上がり

二次発酵後、オーブンを210度に温めて

210度で15分焼いて
こんな感じです。
 
焼き上がりは、熱々のうちに動かすと、
中のカレーが熱いまま流れることがあるので、粗熱が取れてから動かします。

幸せな 実食

フッワフワモッチモチ! の、この生地! 
天才的に旨い! と主人大絶賛!

レーズンは、普通のレーズンパンのレーズンとは全く違い
もはやパンと一体化して、 すんごくおいしい生地に♪

そしてまた、この中のカレーが
作りたての時よりも美味しくなってて、最高です。

主人に、もう1個持ってきてと、ねだられ 
 延々食べていたい味! 揚げないカレーパン最高とおだてられ
(結局 主人は 3個半 焼きカレーパン食べました)(笑)

お家でカレーパンを作りますと
市販のものよりも、美味しく仕上がります♪

その上、焼きのカレーパンとなると、
油の胸焼けの心配もなく、安心して頂けますね。

保冷剤を入れてキャンプに持ち込んで
表面を焼いて食べるのもまた美味しいものです♪

夏場でも美味しいカレーパン「焼きカレーパン」のご紹介でした♪

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