外構

外構とは、塀や車庫、庭など、生活する建物の外にある構造物のことです。エクステリアと呼ばれることもあります。ここでは、一風変わったおしゃれな庭やDIYで作れる魅力的な外構など、外構にまつわるさまざまな情報をまとめています。リフォームなどの参考にしてみてください。

  1. まるでキャンプに来ているかのような開放感あふれるアウトドアリビング

    角地のメリットを最大限に活かしたオープンエクステリアは左右どちらからでも駐車可能なので、とても開放的な雰囲気のファサードになりました。2つのカースペースの中心には、自然石と草目地で造作したナチュラルテイストなアプローチがデザインされています。既存の玄関ポーチと同系色の自然石が、エクステリアに一体感を産んでいますね。階段に沿うように造作した門袖壁は、主庭でも使用しているウリン材です。 主庭では、大きなウッドデッキを覆うタープがお庭のナチュラル感をアップさせています。青空のもとウッドデッキの上でお食事をしたりお子様と遊んだりと、気分はまるでキャンプに来たかのようですね。お庭に沢山植えた植栽は常緑と落葉を混在させているので、どの季節でも違った表情が楽しめます。

    Garden:Time
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  2. ポストとしても使える宅配ボックスでお洒落+機能的なお家に♪ブライズボックス施工事例ご紹介1

    英国生まれのおしゃれな宅配ボックス「Brizebox-ブライズボックス」人気のボルドー色とラージサイズの施工事例をご紹介します♪日本では珍しい8色のカラーバリエーション、3サイズ展開。設置スペースやデザインにあわせてコーディネートできます。

    ボウクス・タイルマーケット
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  3. 今なら55%OFF★ヴィンテージ風な男前タイル「ミュラル」

    内装外装問わず施工できる、古レンガと古木のイメージがベースコンセプトのヴィンテージ風なイタリアン壁タイル「ミュラル」 ラスティックな表面テクスチャーと自然な色斑・色調の変化が楽しめる、インダストリアルなコーディネートにもオススメのタイルです。 今なら55%OFF★大変お求めやすくなっております!

    ボウクス・タイルマーケット
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  4. 子育て応援!現役ママの設計士がママ目線で、間取り・デザイン・メンテ・ランニングコストにこだわり設計した木を感じる家です。

    建築家が設計した、目を引くような凝ったデザインではないかもしれません。ハウスメーカーのような高級感のある演出はないかもしれません。最優先で考えたのは一番長く家にいるママの使い勝手と子育てのしやすさ。そしてこれから何十年のランニング・メンテナンスコストが抑えられることと、飽きのこないデザイン。もちろん、基本性能はしっかりと押さえた上で、上質な材料や最先端の設備を取り入れ、便利さも一切妥協しておりません。理想の家づくりは「ストレスを感じず、空気のように住み心地を意識しない家」。そんな家づくりを目指しております。 【こだわりの仕様】 ■安心の省エネ等級4・耐震等級3相当(ZEH・スマートハウス対応) ■お子様見まもり、安心の「外でもドアホン+防犯カメラ」 ■省エネ最高等級樹脂サッシ(Low-e複層ガラス) ■便利なスマートKEY玄関ドア ■雰囲気抜群のブラックチェリー突板フロア ■長期間ノーメンテ高耐性塗装の外壁材NICHIHA「Fuge」 ■超高耐久ガルテクト屋根 ■宅配BOX付機能ポスト

    共和木材工業株式会社
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  5. #023 閉じて楽しむ

     現在の状況から、リノベートして新しい空間を創出する機会が徐々に増えてきたように感じます。今回もその一例で、約10年ほど前に新築された時の外構部分と庭部分を新たに生まれ変わらせることが、大まかな依頼内容でした。  現状のブロック塀の高さは、H1200mmぐらいでアルミフェンス(H600)も透過性の仕様でしたので、道路から中が丸見えの状態でした。そこで、既存ウッドデッキからの高さ、家の中からの高さなどを確認、検証し現状高+600mmの塀を増設することとなりました。直線10mの箇所は、荷重を考え上部にH600mmのアルミフェンスを用い、庭側に控え壁を設けました。塀の仕上材には長方形のタイルが採用されました。このタイルは長さ、幅、厚みが異なるといった特徴があり、単調となりがちな塀に不規則でありながら定尺なリズムと軽い陰影を生んでいます。上部に設けたフェンスは視線を遮ることを意識し、ポリカーボネート板を用いたフェンスとなりました。これらにより外部からの視線はかなり軽減され、庭はよりプライベート感のある空間となりました。  庭のコンセプトは「今まで以上に快適でストレスのない過ごし方」としました。まず植物は、花壇とレンガ縁石で見切った南東側のスペースへ植栽しました。スペースを部分で区切ることで、植栽管理が楽になることを意識しています。中央のベンチはウリン材を採用し木材の暖かみとメンテナンスの軽減を図りました。ベンチの多様性を存分に活用してもらいたいと願っております。ベンチの足元は色々な考えののち人工芝となりました。どういった経年変化が起こるのかを観察する必要がありますが、豊かな緑の空間は出来上がりました。既存の乱形擬石平板、木樹脂製ウッドデッキの色や素材感を意識して材料を選択していただいたので、既存と新設が違和感なくおさまり上質な空間となりました。  夕刻から夜にかけては、ライトアップが幻想的な雰囲気を醸し出しています。虫の対策をしながら、外で夕食を取ったり、お月見をしたり、宴を開いたり・・・楽しみが増えそうです。  天然素材と人工素材の併用は、どんな場面でも起こっています。素材の選択は立地と予算、嗜好によって決まる場合が多いと考えています。庭で採用される素材は、長期間に渡り外部と接触し続けるものなので、その素材が変化する状況を、考察し続けることが必要であると感じた例です。

    Green Scape Lab(GSL)
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