【施工事例】回廊型ウッドデッキを新設した民家

今回は長年暮らしていたお宅に彩木ウッドデッキを新設した事例のご紹介です。住まいの半面に回廊するようにウッドデッキを配し、併せて彩木デッキレールを取り付けました。

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ウッドデッキで庭と屋内の高低差を解消

今回紹介するのは、長年暮らしていたお宅に彩木ウッドデッキを新設した事例です。
住まいの半面に回廊するようにウッドデッキを配し、併せて彩木デッキレールを取り付けました。
ウッドデッキの床面は屋内の床と同じ高さに設定しています。地面とは高低差がありますが、周囲に壁(フェンス)を設けることで転倒・転落を防止しています。
高低差は写真手前のように要所にステップを設けて解消。屋内とウッドデッキ、そして地面への移動を円滑に行えます。

より広さを感じる庭に

手すりのある彩木デッキレールは、当然ながら手すりに手を添えることができます。
この「壁際に移動しないとできない行動」が一つあるだけで、「つい壁のある端まで行きたくなる」という気持ちを後押ししてくれることでしょう。壁(フェンス)があることでウッドデッキの端から端まで、安心して有効に使える空間になります。
今回の場合などは特に同じ敷地でも、彩木ウッドデッキと彩木デッキレールを導入してからの方が、住まいに広さを感じられると思います。また、庭の使い方や役割も改めて整理されたことでしょう。
長年住んでいると「なんとなく」や「慣れ」などから、それほど活用されていない空間が出てくるものだと思います。そういった「可能性を秘めた庭」の再生にも彩木ウッドデッキは効果的です。

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