【目的別】ウッドデッキの使い方5選|設置する際のポイント

ウッドデッキを設置すると、家全体が広々とした印象に様変わりします。そのため、ウッドデッキを設置してみたいと考える人は多いでしょう。しかし、ウッドデッキを設置する目的や使い方が、よくわからないという人もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、ウッドデッキの使い方やウッドデッキを設置する際のポイントについて、徹底解説します。ウッドデッキの設置を検討している人は、ぜひ参考にしてください。

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1.ウッドデッキを設置する際は目的をはっきりさせることが大事!

「ただ家やエクステリアの外観を良くしたい」「人気があるから」という理由でウッドデッキを設置することはおすすめできません。ウッドデッキを設置する際は、いつ、どのように使うのかなど、ウッドデッキの使用目的を明確にしておく必要があります。

たとえば、空きスペースがあるからと日当たりやサイズなどを考慮せず、適当にウッドデッキを設置したとしましょう。もし、ウッドデッキで洗濯物を干そうとしたとき、日当たりが悪ければ、ウッドデッキを設置したことを後悔する恐れがあります。

また、ウッドデッキでバーベキューをしようとしたときに、バーベキューセットを広げられるスペースがなければ、せっかく設置したウッドデッキが無用の長物となってしまいます。

ウッドデッキを有効活用するためにも、ウッドデッキを設置する際には、ウッドデッキをどのように使うのか、さまざまな場面を具体的に想定しましょう。その上で日当たりや広さ、柵や目隠しの有無などのデザインを熟考し、満足のいくウッドデッキを設置してください。

2.【目的別】ウッドデッキの使い方

ウッドデッキの使用目的を具体的に考えたくても、そもそもウッドデッキはどのように使うことができるのかをよく知らないという人もいるでしょう。

ここでは、ウッドデッキの主な使い方を5つ紹介します。どのようなウッドデッキを設置すれば良いのかがわからず悩んでいる人は、ぜひ参考にしてください。

2-1.収納スペース

ウッドデッキは人が過ごす空間というイメージを持っている人は多いでしょう。しかし、ウッドデッキは屋外の収納スペースとしても活用可能です。

たとえば、ウッドデッキに小さな物置を設置して、アウトドア用品や外遊びのおもちゃを収納しておくことができます。また、家の中に置いておくには抵抗がある生ゴミなどを一時的に置いておくスペースにすることもおすすめです。

収納スペースとしてウッドデッキを設置する場合は、外出時の生活動線などを考慮した上で使い勝手の良い場所にウッドデッキを設置すると良いでしょう。

2-2.物干しスペース

ウッドデッキは、物干しスペースとして活用することもできます。日当たりの良い場所に大きなウッドデッキを設置すれば、布団を干すこともできるでしょう。

ただし、ウッドデッキを物干しスペースとして使う場合、家事動線を意識する必要があります。もし、洗濯機からウッドデッキまでの距離が遠かった場合、洗濯物をウッドデッキまで運ぶ作業が億劫に感じられてしまうでしょう。
このような事態に陥らないためにも、ウッドデッキは洗濯機があるスペースの近くに設置するように心がけてください。

また、突然の雨に備えてウッドデッキにテラス屋根やオーニングを設置したり、下着も干せるように目隠し用のフェンスなどを設置したりすることもおすすめです。
ウッドデッキに何を干すのかをよく考え、必要なオプションを付け加えましょう。

2-3.お茶や読書を楽しむ空間

ウッドデッキをお茶や読書を楽しむためのテラス空間にすることもおすすめです。雨に強い素材でつくられたテーブルやイス、ハンモックなどをウッドデッキに設置すれば、カフェ以上のくつろぎ空間を手に入れることができるでしょう。

お茶や読書を楽しむためにウッドデッキを設置する場合は、日除けのパラソルや目隠し用のフェンスを用意することがおすすめです。
また、来客を想定している場合には、お客さんがウッドデッキに足を運びやすいよう、来客動線も考慮するように心がけてください。

2-4.バーベキューを楽しむ空間

ウッドデッキでは、バーベキューを楽しむこともできます。ただし、隣家との距離が近い場所に設置したウッドデッキでバーベキューをすると、臭いや煙で迷惑をかけてしまう可能性があるため、注意が必要です。

バーベキューをするためにウッドデッキを設置する場合、隣家との距離を取ることができる風通しの良い場所を選んでください。
また、万が一の場合に備え、誤って火を落としても燃え広がることのない材料でつくられたウッドデッキを選ぶように心がけましょう。

2-5.子ども・ペットの遊び場

ウッドデッキを子どもやペットを遊ばせるスペースとして活用している人もたくさんいます。
子どもやペットの遊び場としてウッドデッキを設置する場合、ウッドデッキの周りを落下防止フェンスで覆うなどして事故防止に努めましょう。

また、ケガの可能性を考慮し、表面温度が高くなってしまう素材や、床板にささくれやひび割れができやすい素材のウッドデッキは選ばないように注意してください。

3.ウッドデッキを設置する際のポイント

ウッドデッキを設置する際には、目的を明確にするだけでなく、いくつかのポイントをおさえておく必要があります。たとえイメージ通りのウッドデッキを設置できたとしても、ポイントを無視していた場合、ウッドデッキが真価を発揮することはないでしょう。

ここでは、ウッドデッキを設置する際に最低限おさえておきたい2つのポイントを紹介します。ウッドデッキを設置する際は、必ずチェックしてください。

3-1.周囲からの見え方に配慮する

せっかく立派なウッドデッキを設けても、隣家の大きな窓や道路との距離が近く、常に人の視線を感じるようであれば、くつろぐことができません。そのため、ウッドデッキを設置する際は周囲からどのように見えるのかをしっかりチェックしておきましょう。

なお、スペースがなく、隣家や道路に面する場所にウッドデッキを施工する場合は、目隠しフェンスを設置するなどの工夫をしてプライバシーを守ってください。

3-2.新築の場合は建物の間取りと併せて設置の検討をする

リフォームではなく新築の際にウッドデッキを設置する場合、建物の間取りと併せてウッドデッキの設置場所や広さなどを検討しましょう。

たとえば、ウッドデッキを洗濯スペースとして活用したい場合、洗濯機を置くスペースと併せて間取りを考えると家事導線が短くなります。また、くつろぎスペースとしてウッドデッキを活用したい場合は、リビングと併せて間取りを考えると良いでしょう。

間取りと併せてウッドデッキを検討すれば、希望通りのウッドデッキを設置できる可能性が高まります。

4.ウッドデッキを設置するなら「MINO」がおすすめ!

ウッドデッキを設置するなら「MINO」の彩木ウッドデッキがおすすめです。人工木材でありながら天然木のような風合いを持つ彩木ウッドデッキは、さまざまなテイストの住宅とマッチします。

人工木といえば、熱を持ちやすいイメージを持っている人も多いでしょう。
彩木ウッドデッキは、本物の木材よりも熱をためにくいという特質を持っています。また、床面にささくれが発生することもないため、子どももペットも安心して裸足で遊んだり、走り回ったりすることができます。

なお、MINOの彩木ウッドデッキは耐久性にも優れているため、塗装などのメンテナンスも不要です。「家族皆が安心してくつろげるウッドデッキを設置したい」「こまめな手入れをしなくて済むウッドデッキにしたい」という人は、ぜひMINOのウッドデッキをご検討ください。

まとめ

ウッドデッキは、物干しスペースとして実用的に活用したり、お茶や読書を楽しむくつろぎの空間としたり、さまざまな使い方をすることができます。しかし、ウッドデッキを設置する際、どのように使うのかを具体的に考えていなければ、ウッドデッキは無駄なスペースになってしまうこともあります。

住まい全体を快適にするためにも、ウッドデッキを設置する際には、今回紹介したウッドデッキの使い方やウッドデッキを設置する際のポイントをぜひ活用してください。

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