エクステリア

エクステリアとは、外壁や庭、屋外の工作物などを含めた建物の外側全体を指します。ガーデニングやベランダにバルコニーといった部分も、住まいの重要な要素です。クリスマスに外庭に飾るイルミネーションには、そのお家の個性がでますよね。ここでは、エクステリアのDIYやデザインなどに関するアイデアをご紹介します。

  1. まるでキャンプに来ているかのような開放感あふれるアウトドアリビング

    角地のメリットを最大限に活かしたオープンエクステリアは左右どちらからでも駐車可能なので、とても開放的な雰囲気のファサードになりました。2つのカースペースの中心には、自然石と草目地で造作したナチュラルテイストなアプローチがデザインされています。既存の玄関ポーチと同系色の自然石が、エクステリアに一体感を産んでいますね。階段に沿うように造作した門袖壁は、主庭でも使用しているウリン材です。 主庭では、大きなウッドデッキを覆うタープがお庭のナチュラル感をアップさせています。青空のもとウッドデッキの上でお食事をしたりお子様と遊んだりと、気分はまるでキャンプに来たかのようですね。お庭に沢山植えた植栽は常緑と落葉を混在させているので、どの季節でも違った表情が楽しめます。

    Garden:Time
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  2. 待望の屋外使用できるラブリコ、LABRICO IRON がデビュー!!

    2×4材を突っ張らせて棚などを簡単に作れるDIYにはかかせないラブリコ。大人気のラブリコシリーズより、屋外使用できるLABRICO IRONシリーズがデビュー♪ お庭や玄関先などこれまで使えなかった場所で新たなDIYが楽しめます♪ メーカーの平安伸銅工業(株)広報ご担当者様にご協力いただいて、いち早くLIMIA読者様にご紹介致します!

    WorkShopSalonCOMO?
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  3. お庭だっておしゃれに変身♪さっそく挑戦したいガーデンDIYのアイデア特集

    庭のDIYと聞くと何を想像しますか? 実は、庭のDIYは室内と違い広さや植栽など変えられない部分も多く、自分の作りたい庭の参考となるイメージをつかむことが難しいことが多いとされています。そこで今回は、初心者から上級者まで試してみたくなるDIY事例をご紹介! ぜひ試してみてくださいね♡

    LIMIA DIY部
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  4. 庭がなくても大丈夫!ベランダでのガーデニングのアイデアまとめ

    「ガーデニングを楽しみたいけど、マンションなどに住んでいて庭がない」という方も多いですよね。しかし、ベランダでもガーデニングは十分楽しむことができるんです! そこで今回は、ベランダガーデニングを楽しむアイデアをご紹介します。みなさんもベランダガーデニングに挑戦してみてはいかがでしょうか。

    LIMIA インテリア部
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  5. 【まとめ】オシャレな家の外壁に多い、ガルバリウム鋼板って!?

    街で、外壁に金属板を貼り合わせたような住まいを見かけたことはありませんか? 周りの家とはちょっと違うオーラが漂い、見るからに”オシャレ”。 それは「ガルバリウム鋼板」といって、錆に強く建物の屋根や外壁に多く採用される金属板の建材です。 見た目の印象で他の住まいと差がつくだけでなく、耐久性に優れメンテナンスが少なく済むので、ランニングコストを抑えるメリットも。 今回は、ザウスがプロデュースした住まいの中から、外壁にガルバリウム鋼板を採用した事例の写真を集めました!

    30代の方が建築家と建てた家をご紹介/ザウス
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  6. #022 緑に包まれて(その1)

     何度か打合せを重ねる中で、スタッフのみなさんは現状の打破を求めているように感じました。この住宅の特徴として、1)工場でボックス型ユニットを生産し、現場で組み合わせるため工期の短縮が図れる、2)工場での生産比率が大きいため高品質が維持できる、3)1)、2)に加えて鉄骨ラーメン構造による高い耐震性、などが挙げられます。ガーデンやエクステリアの工事に関しても、そういった効率や安定、規格製品に基づいた設計・施工がなされてきたように感じます(ともすれば面白味のない・・・)。従って、今回は今までとは異なる空間を創出し、スタッフの皆さんが変化したことを意識し、それが来展されたお客様に伝播し、変化した空間をお客様に味わっていただくことを目指しました。  視覚的に最も変化した点は、植栽のボリュームです(かなりアップしました)。掃出し窓や開口の大きい窓の前は、壁やフェンスといった構造物で目隠しを施すのではなく、高さの異なる植物を立体的に配して、木々の揺らぎや生長、季節によって見えたり見えなかったり、といった曖昧な目隠しを施しました。これはウチからもソトからも植物を見て感じる事ができ、互いの視線をさほど感じることなくその空間に浸ることができるという効果を生んでいます。また、自然植生にすることはできませんが、出来る限り在来種を植栽しました。タイルのテラスを通り抜けるとき、全体を覆ってくる植物群は街中に居ながら自然の中にいるような錯覚を起こし、ちょっとした懐かしさを感じるでしょう。  唯一抽象的な空間を中央に配置しました。この空間は「定形」と「不定形」を混在させて川に見立てた坪庭で、タイルのテラスや建物(定形)と植物群(不定形)をイメージの中で集約させて表現した場所です。川の両岸は滑らかな曲線で描かれており「定形」をイメージさせます。曲線の中の二種類の小舗石は「定形」のイメージを増長させますが、景石や敷石の「不定形」が混ざることにより、それぞれがバランスを取る役割を果たしています。ここは西側に旭川が、東側に百間川があります。旭川から分岐して流れ着いた水が川となり、建物を通り庭に出て百間川へと流れていくイメージです。街中ですので、荒々しい石組の川というよりも、整備されたせせらぎの様な川のつくりとしました。  次回は室内からみた外の景色や夕景を掲載する予定です。

    Green Scape Lab(GSL)
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