1. 敷地の良さを最大限活用する設計手法のご紹介

    いくつも家を作ってきて思うのは、敷地とその周辺環境は、自分の力ではどうにも変えることができないということ。どうせ変えられないのですから、下手に逆らわない方が得策でしょう。たぶんそれは正解で、いい感じと思う家は、みんな敷地と上手いこと付き合っていることに気づきます。だから建物を描き始める前に敷地を自分の五感で実感することが、なにより重要です。砂浜で貝殻や角の丸まったガラス片を拾い集めるように、更地となった敷地で家づくりのネタを集めると、「ここでしかできない一軒」を想像することができるようになります。

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  2. 玄関土間で家族をつなぐ上尾の家。木造2階建てのお住まいのご紹介。

    大きなファミリーの中で暮らすと、大人も子供もおおらかになります。だからもちろん、家だっておおらかな質に仕立てるのです。この家族の場合、ファミリーの家々がおじいちゃんの畑を囲むように建ち、子どもたちはそこで、お父さん・お母さんに加え、おじいちゃん・おばあちゃん・おじちゃん・おばちゃん・いとこたちと共に過ごします。ファミリーの他の家は、自分の家同然だし、他の人もすぐに自分の家に上がってくるという具合です。だから玄関にはベンチとなる式台を設え、そこにある大きな1枚扉の引戸を開けると、そこはもうLDK。間を結ぶような廊下は作りません。靴のヒモなんて結んでいられない。何よりツッカケが似合う家なのです。

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  3. 見学会に行こう。オススメはOB施主宅への訪問見学会

    家づくりをする過程で必ずと言って良い程参加する機会があるのが見学会。構造見学、完成見学、森を見に行こう、、、たくさん見学会の種類はありますけれど、特におすすめしたいのは住んでる人のお話が聴ける、OB施主宅へ訪問する見学会です。ざっくばらんにOBさんに住み心地を聴ける唯一の機会です。百聞と一見を兼ねられるこの見学会が一番オススメです。

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  4. 片付かないのは間取りが原因?暮らしの機能を整える収納術をご紹介。

    どうしても片付かないのがキッチン、玄関、洗面所。気合を入れて綺麗にしても、気づくとすぐに元通り。それはもしかすると、間取りが原因かもしれません。この記事では「暮らしの機能をデザイン」して、間取りから収納を考えることについて書いています。是非ご参考ください。

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  5. 鹿児島市中山町の現場にて 現場を見てみませんか?

    とても綺麗な現場ですので写真を撮りました。 毎日の事ですので、あまり気にしていませんでしたが、 普段取引の無い方が来た時に、『綺麗な現場だ』 と言ってくださったので、思わず嬉しくなり、 記念にと思いまして写真を撮りました。 今回の大工は、年配の方ですので、多くのことを相変わらす教えてもらえますが、 昔気質ですので、ちょっと職人気質なところがあり、 今時、携帯電話になかなか繋がらないか方ですが、 そこよりなによりしっかりとした仕事をしてもらうことが一番の仕事、 口を動かすことでなく、手を動かすことですので、 そこは、先に施主に伝えまして、性格を伝えてはいます。 仕上げをしてしまいますと、なかなかこのような状態は見えませんので、 このような状態をまず見れ来と思います。 材木も様々でして、仕上げをしてしまいますと比較検討が できませんが、なるべく今回は濡れないように気を遣いましたので、 今の状態ですっきりとした空気になってます。 大工が少し現場を開けますので綺麗に掃除をしてもらったのですが、 もしよろしければ現場を見たい方は、連絡をお待ちしております。

    江口設計
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  6. 穏やかな時がながれる平屋の空間|BREATH

    中庭と水盤のある家 - 中庭平屋型. BREATH 閑静な住宅地の中で美容室兼用の家づくりです。中庭を中心とした諸室を平屋で増築しました。中庭は既存の家のプライベートな場所としても活用されています。 家づくりの中心となるテーマは、大木、巨石、古材、水盤、平屋、中庭などで、五感を感じる空気感や気配のある家づくりです。ホール、待ち合いスペース、和室、ポーチなど、中庭が全体をまとめ調和のある家づくりです。 水盤は大屋根からの雨水を溜めます。そして室内の空間に光と影のある“ゆらぎ”を演出させてくれます。ポーチの大屋根は約5m の跳ね出しのキャンチレバーですが、木造の小学校で使われていた約10 mの長さの古材の大きな梁を再利用したもので、平屋の家を構造的に支えています。大きな株付けの楠木を中庭の背景として配置して、存在感のある大きな溶岩の巨石を中庭に据えてみました。 平屋建ての余裕の中庭のある空間には、ゆっくりとした時が流れるようです。 夕暮れ時には、L時型の木製ガラス扉を全て開ける事で内と外との境界は無くなります。 このとき、 平屋建の余裕のスペースは開放感を演出することが出来る中庭のある家となります。

    中庭のある家|水谷嘉信建築設計事務所
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  7. アクセントカラーでサニタリーを明るく

    我が家のサニタリー マンション購入時には 収納棚 照明 鏡が全てまとめた 備え付けの機能性ある洗面台でした(笑) 長年使い続けた洗面台は 黄ばみをおび 古さばかりが目につき… これが きっかけとなり 数年前に 上部だけを外しました スッキリしました(笑) 棚を設置し 鏡=四角 の固定概念を捨て 表情を出すため 丸い形にシフト! 気分も軽やかになり 二年ほど楽しみました ですが 今では 好みもかわり 壁を塗る!という選択肢! 白いから明るい! この考え方を見直し 少し イメージを変えてみる事にしました マンションなので 窓もなく 限られたスペースのサニタリー どうしても 生活感が出てしまうサニタリー 毎日使うスペースなので 使いやすさ重視! でも アクセントカラーを取り入れ 明るさを求め お部屋のように楽しみたいな と思っています まだまだ発展途上のサニタリー ストレスなく 快適な暮らしを楽しむ為にも これから 少しずつ 作り上げていきたいと思っています まずは こちらの壁面からスタートです!

    ak3
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  8. かっこよくキメるインテリアならアイアン×オーク材のFJシリーズ

    アイアン脚とオーク材の異素材ミックスのインテリアシリーズです。 お部屋をかっこよくキメる!インテリアをお探しならFJシリーズがオススメです。 オーク材の美しい木目のナチュラルさとキュッとひきしまったアイアンの 異素材の組み合わせがシンプルながらも個性のある空間にしてくれます。

    ROOTS FACTORY(ルーツファクトリー)
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  9. 子どもがお手伝いできるキッチン作り♪

    幼稚園年少に通う4歳の娘も一緒に料理の準備や料理がしやすい工夫をしています。 細かすぎず、しかし、ざっくりでも分類できるようにしています。 ・お皿は縦収納 ・突っ張り棒を使ってコップ収納 ・カトラリーはざっくり収納 我が家はキッチンの明るさを重要ししたため、食器棚の高さも大人の腰くらいまでの高さにしています。 子どもの身長を考えると最適です。

    家族みんなで一緒にお片付け🎶
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  10. スキップフロアで繋がる家

    のどかな風景が広がる地域です。両親の住む母屋と仲良く並ぶように建ちます。 広大な敷地の裏手には竹林を背負っており、冬は寒い北風から守られ、夏は涼しげな竹林を望めることが期待できます。この条件を活かし、スキップして一段上がる竹林と同レベルのリビングの北側に家族のスタディコーナーを設けました。 家族が集うリビング、ダイニングやキッチンは母屋と共用の広い南庭とのつながりが良いように、庭に対して開放的にしています。子ども室やご主人のDENも、こもり感がありながら、家族がそれぞれ気配を感じられるようにしています。 帰宅してからの水廻りへのアクセスのし易さを工夫し、清潔感のある暮らしが出来るようになります。

    かんばら設計室
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