時計リメイクDIY・レトロな振り子時計風。

時計リメイクが好きで、思いついたらやってみたくなります٩(๑˃̵ᴗ˂̵๑)۶ °
今回は最近個人的に気になる男前×レトロ!!
本物ほど重厚感はないですが、
レトロな振り子時計風のものを作りました( ˊᵕˋ* )
主に100均の材料でできます♡

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完成はこちら。

100均の材料と少しの端材で作りました( ´ ▽ ` )ノ

扉部分は何も入れていなく枠だけのですが、
透明シートなどを入れるともっとそれっぽく見えるかも〜♡

わたしなりの男前×レトロな時計リメイクですd(^_^o)

材料。

写真は材料の一部を塗装しているものです。
端材で元々色が付いているものもあったりします。

また、↑の写真に写っていないものもありますので、
ざっと材料を書いていきますね♡

【材料として】
・時計(今回はセリアの時計を使いました。後ほど画像あり。)
・コルクボード:横長タイプ(同じくセリア)
・100均すのこ(コルクボードと同じ長さのもの、42センチやったかな?)
・背面に使う板
・時計部分に使う板
・振り子部分に使う板(ダイソーの薄っぺらいものがオススメ)
・木製コースター:丸型(振り子として使います)
・取っ手

【道具として】
・電動ドライバー&ドリル(手動でも可)
・やすり
・のこぎり
・ニッパー
・マステ

【塗装用として】
・ワックスや塗料、お好みで。
(今回はアンティークワックスのダークオークとアクリル塗料のオフブラック)
・ステンシルシート
・ステンシル用アクリルカラーなど
(今回はダイソーのアクリルカラー白、黒)
・アンティーク加工用にゴールドのアクリルカラー(ダイソー)
・ビニール手袋
・ウエス(ワックス用:布や端切れなどでも)
・スポンジ(食器洗い用の普通のもので大丈夫です)
・筆

【その他パーツなど 】
・普通ネジ止め用のビス
・デザイン的に使うネジとしてトラスタッピングネジ
・蝶番
・100均強力マグネット:6ミリ
・マグネット受けとしてミニビス

毎回ですが、抜けているものがあれば
すみません。。。ε-(´∀`; )

つくりかた。

今回は結構細かく写真を撮ったので
分割写真をを混ぜながら工程を説明していきます。

分割写真は一応手順を番号ふってますが
時計回りの順番になります♪(´ε` )

①今回使った時計です。
ムーブメント、針をそれぞれ取り外していきます。
文字盤もちょっと利用するので糊をベリっとはがしておいてください♡

②さらに枠も分解出来たので、使う事にしました。

③枠にはめ込み用?の突起が付いていたのでニッパーでカットして
やすりで整えました。

④時計文字盤を作っていく土台に、先ほどの枠をマステで固定。
枠の内側を塗装していくので、マステを貼る位置を注意してください。

①枠の内側を白に塗装しました。
塗装後、枠は外しておいてくださいd(^_^o)
あ!枠に塗料が付いちゃうと思いますが、
上から塗るので気にしなくてオッケーです♡

②元の時計からはがしておいた文字盤を塗装面に重ねて置きます。
数字の位置、中心の位置に印をつけていきます。
※この工程は文字盤をステンシルシートのサイズがぴったりな場合、省いてくださいね。

③印をガイドにして、数字をステンシルしていきます。
(今回は使い回しのため、シートが少し小さめでした)
少しかすれ気味にステンシルしても雰囲気出ていいかも♡

④③でも少し写っていますが、アンティークワックスをスポンジにとり、
文字盤をを汚していきます。
軽くポンポンしたり、ささっとこすってみたりすると
それっぽくなりますよ〜♡

ダイソーのアクリルカラー、ゴールドを使って
枠をムラに塗ってからボンドで固定しています。

振り子部分用の木製コースターはやすりがけのあと
黒く塗ってからゴールドを重ねました。
こちらもムラ塗りの方がアンティークっぽくなります( ´ ▽ ` )ノ

本体の枠は、すのこを使って組んでおきます。
縦の長さはコルクボードと同じなのでカットなし、
(2枚分の奥行きです)
底面は後ほど付けるので
上面と両側面だけを先に作っておきます。
(すみません、画像が見当たらず。。。)

コルクボードと同じ大きさになるように作ってください♡

①文字盤の中心に穴をあけて、
本体と固定させるためのゲタを取り付けていきます。
ここは、見せる金具としてトラスタッピングネジを使いました(*^^*)
(ビス固定前には全て下穴をあけています)

②左右にゲタを付けたところ。
四角にネジです。

③本体と固定していきます。
位置はお好みでですが、前面に合わせるより少し奥に付ける方が
バランスが良いかな♡

④裏側です。

底板と背板をL字にビス固定し、本体と合体させます。

合体させた裏面ー側面です( ´ ▽ ` )ノ

背板は、時計土台と少し重なるような長さはにすると
前から見た時に背面が全面あるように見えます♡

が!!
※電池交換ができるように、時計土台のムーブメントは隠してしまわないように
注意してくださいね〜


振り子部分を作っていきます。

①塗装した木製コースターとダイソーの薄っぺらい板を固定させます。
裏面から、接着面を釘で固定させました。
ビス固定でも、ボンド固定でも大丈夫なですよ〜

②前からみたらこんな感じに振り子っぽく♡

③箱に取り付ける軸端材に固定していくのですが。
長さのバランスがわからなかったので
良さそうな長さを試してみてから(マステなどで仮固定)、固定させました。
軸の上に余ってしまった部分はあとからカットしています。
(ダイソー薄っぺら木材はハサミでカットできました)

振り子は1箇所ビス固定にすると
手動で左右に位置を変えられます(*^^*)

④ムーブメントは時計土台にボンドで固定させて針を戻しています。
振り子は時計土台のゲタ部分に固定していきます。

ここまでで、ほぼ完成まできましたーε-(´∀`; )

で、もう少し手を加えていきますね!!笑

①セリアの横長コルクボードのコルク部分をぶち抜き、
枠は塗装し、取っ手をつけました♡

このアンティーク風ゴールドに合わせて他の部分ををゴールド塗装したんですd(^_^o)

②枠を蝶番で本体に取り付けます。
お好みで、枠内に透明シートや塩ビ板などをいれて
ガラスっぽくしても可愛いですね❤︎
(今回は省略しました)

③開きます〜
本体に6ミリドリルで穴をあけてマグネットを埋め込んでいます。
扉側にはミニビスをつけています。

④文字盤の寄り画像です。

完成〜♡♡

我が家に馴染む、黒×茶のレトロ時計が出来ました(*^^*)
何気にDIYティッシュボックスと並べてみました。笑

ボックス型なので、今回は置き型で。
安定して置けますよ〜

柱時計っぽく、壁掛けなどにするときは
裏側に三角カンをつけてプッシュピンなどで引っ掛けてもらえば♡♡


+++++

工程が大変そうなのですが、
写真を細く撮っただけでそこまで難しい技術は使っていません❤︎

今回は思いつきで作ったものなので、
ちゃんと計画して作ったらもっと簡単に出来る部分もあるかもしれません。

男前×レトロ、はまりそうです♪( ´▽`)


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本格的過ぎないものから家具まで、DIY・リメイクを楽しんでいます。男前なものが好みで、主に茶×黒×シルバーなどの作品が多めです。H28年末に念願のマイホーム完成…

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