ツーバイ材でDIY♩ななめ背もたれの可愛いベンチソファー ②

3記事中の2記事目です。
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背もたれのパーツ

背もたれのパーツを作ります。

143cmの2×2材(D)と、25cmの木材(G)を用意します。

(D)の中心(71.5cm)に印を付けます。
(G)を立てた状態の中心に印をつけます。

印と印を合わせて、下から2本ビスどめします。

垂直を保てるように、2×4材を隣に置いてガイドにしています。

※これからすべて出てくる「ビスどめ」は、先に下穴をあけてから行っています。

先ほど固定したものを基準に、左右4本ずつ(G)の木材を組み立てていきます。

約11cm(※)の隙間をあけて、同じく下から2本ずつビスどめします。

私は2×4材+端材を挟んで約11cmにしました。
すべて同じ幅を保つことができ、垂直のガイドにもなります。

※木材のサイズの誤差がありますので、等間隔になるよう確認してください。

(G)を9本すべてビスどめできました。
ビスを2本打つことで、木材がクルクル回ってしまうことを防ぎます。

(G)の断面の中心を出しておきます。
角と角を直線で結び、×を書くようにします。

(G)の9本すべてにダボ穴をあけます。

143cmの2×3材(C)の中心(71.5cm)に印をつけておきます。

(G)の9本のうちの中心の1本だけに、ダボマーカーを入れて、(C)の中心の印と合わせてギュッと押し付け、ダボ位置の印をつけます。

ダボを打ち込みます。
下部分のビスどめの時と同じように、また中心のこの1本が基準となります。

ダボマーカーが5個しかないので、残りは4本ずつ作業します。

(G)の左右どちらかの4本にダボマーカーを入れて、先にダボを入れておいた中心を合わせ、(C)にギュッと押し付けます。

残りの4本も同様に♩

ダボ穴をあけて、すべてにダボを打ち込みます。

合わせたら、背もたれの完成です!

私はいずれメンテナンスで外したりすることも想定してボンドでは接着はしませんでした。
接着するかしないかはお好みで。

側面のパーツ

左右の側面パーツを作ります。

62cmの2×4材(B)の木材に、62cmの2×2材(E)を固定していきます。

座面に木材の角が出ないようにするために、2×4材+3mm程度の板を敷いて、その上に(E)を乗せます。
(B)をピッタリくっつけて、矢印方向から4ヶ所ビスどめします。

同じものを2つ(両サイド分)作っておきます。

前脚を取り付けていきます。

(B)に、38cmの2×2材(F)をビスどめします。
下穴→ダボ穴→ビスどめの順番です。

支え(E)が向かい合うように、2本とも前脚を取り付けます。

次に、後脚をつけていきます。

(B)に、加工した(H)を取り付けます。
ここは繊細なのでダボ穴はあけずに、直接ビスどめします。
見えても良いように、ブラウンのビスを使いました。

薄い部分が割れないように気をつけながら、しっかりと3ヶ所ビスどめします。

この先、大きな木材を固定すると、どんどん重くなってきて、動かしにくくなってきます。

脚裏に、ダイソーの「すべるシール」をカットして貼っておきます。

これが貼ってあると、床を滑らせて動かすことができます。
(床の傷にはお気をつけください。)

③につづく

③ではついに完成します!
もしよければご覧ください。


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