【DIYレシピ】たくさん作って、重ねて場所もとらずに便利に収納!スタッキングボックスを作ろう♪

工具類やホビー用品などは形や大きさがバラバラ、きれいに収納するのが難しいというもの。そんな時は用途を限定せずに収納できるボックスがあると便利ですよね。今回は〔エンチョー〕から、使い勝手のよいスタッキングボックスの作り方をご紹介します♪

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スタッキングボックスの材料は?

今回作るスタッキングボックスは、用途を限定せずに使えるシンプルなものです。たくさん作っても重ねることができるので、場所を取らないのもポイントです。思った以上に簡単に作れるのでぜひチャレンジしてみてくださいね♪

材料は以下のようになっています。
・杉 野地板(1820×150×12mm)…2枚
・赤松材(3000×48×24mmから切り出し)…1本
・赤松材(3000×45×15mmから切り出し)…1本
・綿ロープ(直径12mm 長さ480mm)…2本
・ミニビス 2.4×25mm…50本
・キリ
・電動ドライバー
・木工用接着剤

それでは早速作っていきましょう!

まずは材料の切り出しから♪

それではまず、スタッキングボックスの底板となる材料の切り出しをしましょう。木材「C」の角の長辺側を50mm、短辺側を25mmの位置で墨付けをします。「墨付け」とは、鉛筆で切断する場所に印をつけることです。正確に測り印をつけるとともに、木材の両面に墨付けをすることにより、切断しやすくなります。

墨付けを終えた木材「C」の4つの角を切り欠きます。ポイントは、ノコギリを斜め上から斜め下に引っ張るようなイメージで引いてみましょう、きれいに切れますよ。この時、木材をしっかり固定しておきましょう。

これでスタッキングボックスの底板ができました!

ロープを通すための穴を開けよう

次に側面に使用する板にロープを通すための穴を空けましょう。

側板「B」のうちの2枚に、図のような位置に穴を空けます。穴の直径は13mm、位置は板の左右の端から90mm、板の上の端から50mmの位置を中心に取りましょう。

穴を開ける際は、まずキリで下穴を空けておくことが重要です! 下穴がないまま作業をすると、木材が真っ二つに割れてしまうおそれがあるので注意しましょう。下穴ができたら電動ドライバーで穴を空けましょう。

いよいよ組み立てです!あと一息!

続いて、その他の材料をビスを使って組み立てていきましょう。

側板「B」側から先に組み立てていきます。まずはスタッキングボックスの足となる角材「D」に下から30ミリの位置に印をつけ、その位置に側板Bの下側を揃えてビスで固定します。
ビスで固定する時はキリで下穴をあけ、木工用接着剤も併用することでしっかり組み立てられます。

側板はこのように固定します!

組み立てて塗装し、ロープを通したら完成です!

それでは残りの側板や底板を組み合わせ、完成となります!

側板となる「A」を角材「D」に対してビスで固定します。四方が板で囲われた状態になったら、最後に底板「C」を角材「E」で固定し、出来上がった底板を入れ込み固定していきます。

写真の、縦に組み立てられてた2本の角材が「E」です。ここに底板「C」を固定することで、スタッキングボックスの底面ができあがります。

お好みで塗装し、乾燥したらロープを通して結び目を作ればいよいよ完成です! 使い勝手のよいスタッキングボックスは、工具やホビー用品の収納で活躍してくれますよ♪

また、今回使用した材料と同じ大きさや半分の高さで作ることで、重ねて使えるスタッキングボックスを作れます。

とっても便利なスタッキングボックスのDIYに挑戦してみましょう!

今回は木材の素材にもこだわり、野地板を使用しました。ストレートや瓦など屋根材を支えるために張る板は頑丈で木目調がとってもおしゃれに仕上がりますよ♪ いくつかスタッキングボックスを作っておけば、収納や整理をしたい時などにとっても便利です。ぜひ挑戦してみてくださいね。

〔エンチョー〕の《エンジョイDIY》では、今回のようなスタッキングボックスのレシピをはじめ、リメイクカラーボックスや、カッティングボード、ミニスツールなど、見ていると挑戦してみたくなるようなDIYレシピが満載です。ぜひホームページを参考にDIY生活をエンジョイしてみませんか? 詳細はURLをご覧になってみてください♪

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