◆工具不要!両面テープとカッターで作るカーテンボックス♪◆

装飾付きのカーテンレールは意外と高いですし、
かといってただの2列のカーテンレールだけだと
味気なかったり寝室の窓だと
隙間から漏れる光が気になる…
そんな人にオススメの簡単DIYです。

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ファカルタ材というマメ科の植物から
切り出した材はとても軽くて
柔らかく、棚板などには強度不足ですが
カッターナイフで
簡単に切れるのが特徴です。
その特徴を活かして組み付けや
カーテンレールへの固定も
全て両面テープで作れるカーテンボックスの
作り方をご紹介します。

材料は

1.ファカルタ材 120×13×1820mm 2枚
2.薄手の強力両面テープ(13ミリより幅の細いものなら百均のでもOK)
3.泪目(ナミダメ:シリコンクッションシールとも言います)

以上です!

我が家ではリビングの掃き出し窓の
ところに設置しています。

窓の幅は1600mmぐらいで
カーテンレールが約1700mm
なので前幕の部分は買ってきた材1枚を
そのまま切らずに使用しています。

もう1枚の材はカッターでも切れるので
今回はホームセンターのカットサービス
は利用せずに自分で150mmに2つカットしました。

カットするときのコツはできるだけ断面を平らにすること。
斜めになってしまったり何度もカッターを入れて
断面がギザギザになってしまったら
テーブルなど平らなところに紙やすりを
置いてそれに切った断面を当てて前後させて
断面を平らにしましょう。

ヤスリをかけたら出た木くずは
塗れ雑巾などできれいにふき取って
乾燥させないとちゃんと両面テープが
つかないので注意です。

これがカーテンレールの上から見たらコの字の
横幕の部分になります。

我が家では150mmでしたが
これはカーテンレールの奥行に
合わせてカットして下さい。

カットして残った材は天板になります。
2等分してコの字に組んだ材に
両面テープで横と前に固定しましょう。

一応、両面テープの最終強度が出るのは
接着して24時間後なので1日は
できればこのままで置いておくと
テープがはがれるのを防げます。

この形両面テープで組んで裏返しの状態で1日置くと
しっかりと両面テープの強度が出るので
カーテンレールの上に置いても落ちてきたりしません。

泪目は両側の壁に接する部分に
2つずつ貼っておきます。

あとはカーテンレールの上に
組んだカーテンボックスを借り乗せして
天板とカーテンボックスが接する部分に
両面テープを貼って左右のバランスをみて
左右均等になるようにして
壁に泪目が当たるようにボックスを乗せて
しっかりテープのところを上から押して
固定したら完成!

ファカルタ材はほとんど木目がなく
白っぽいのでカーテンが白っぽい場合は
設置前にステインなどで
好きな色で塗ったり
百均などのリメイクシートで好みの
色味や柄にするのもオススメです♪

かかった材料費は2000円ぐらい。

遮光目的の場合は天板も1枚板
そのまま使うのでもう1枚材を追加しましょう。

また、カーテンレールの幅が1820mmよりも
広くなってしまう場合は前幕を両面テープでつないで
長さを伸ばしてリメイクシートでつなぎ目を隠しつつ
補強しておけば大丈夫です。

カバと古代の爬虫類の折り紙です

ちなみに我が家ではこの
カーテンボックスの上は
息子の為に作った折り紙の
飾り棚になってますw

軽いものなら色々飾れますので
部屋のアクセントにもなりますよ

今回は簡単に作れるカーテンボックスの作り方を
ご紹介しました。

それではまた~

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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