【革ソファー】購入を検討中のあなたに知っておいて欲しいこと。

革のソファーってやっぱり良いものなんですね。
「憧れ」がある方もいらっしゃると思うのです。

それで今回は「革のソファーを検討中」という方に向け、
「使い心地について知っておいて欲しいこと」がある、というお話。

それは革の独特な肌触りに関してのことなんですね。
よかったらソファー選びの参考にしてみてね♪

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今回は「革ソファーの使い心地」のお話。

どうもこんにちは!

あなたの暮らし応援アドバイザー。
北海道の標茶(しべちゃ)にある平田家具店、

店長の平田敬(たかし・弟)です!



ソファーの表面に使われている素材は
大きく分けると3種類ありまして。

・革(天然の動物の革)
・布(ファブリック、マイクロファイバーなども含む)
・レザー(人工皮革・合成皮革)

この3種類なんですね。


今回は一番上の「天然の革」が使われているソファーのお話で
その「使い心地」について知っておいて欲しいことがある、
というお話なのです♪


こちらは革が使われている「脇息(きょうそく)」という家具の写真。
それに店長が文字を入れております。


特に「革のソファーの購入を考えている」という方には
知っておいて欲しいことなんですね。


革ソファーのメリットとデメリット。

こちらが表面に「革」が使われているソファー。
例えばこんな感じ、というイメージ写真みたいなものです♪


以前に店長、「革ソファーのメリット・デメリット」を
解説した記事を書いたことがございまして。

それがこちら。



店長がまだ「主任」だった時に書いた記事なんですね。




今回は、この時にご紹介したメリット・デメリットに対する
「追加情報」って感じのお話になるんですね。

なので、軽くメリット・デメリットについて振り返っておきますね~。


革のメリット

・丈夫で耐久性が高い。大切に使うと長期間使える。
・吸湿性、通気性も優れている。耐熱性もある。
・アレルギー原因になるホコリやダニがつきにくい。
・肌触り、座り心地が良い。肌に吸い付くような感触が良い。
・使い込むことで革が柔らかくなじみ、革が持つ本来の味わい深い色合いになってくる。

革のデメリット

・メンテナンスに革素材専用のクリーナーや保護剤などを使用する必要がある。
・長く使うためには定期的にメンテナンスする必要がある。
・水に弱い。水や汗が付いたまま放置するとカビやひび割れの原因になる。
・直射日光も長期間浴び続けるとひび割れの原因になる。
・革そのものの独特な匂いがある。
・室温が低い場合、革が冷たく感じる。
・耐熱性はあるが、高温の場所に長く置くと傷みやすい。
・価格が高い。

メリット・デメリットはこんな感じ。

これらが以前の記事で解説した
「革のメリット・デメリット」なんですね。

記事の中では、このメリット・デメリットを
もうちょっと掘り下げてみたりしているので、
気になる方はご紹介した記事を読んでみてね~♪


メリットがデメリットになることもある。

さて、それではここからは「知って欲しいこと」をお話いたします。

それは先ほど「メリット」としてあげた
・肌触り、座り心地が良い。肌に吸い付くような感触が良い。
という点。

こちら、革の独特な肌触りについてのメリットだったんですが…


これが実は「デメリット」になる場合もあるんですね。


それは…




お風呂上がりに体が濡れている時、汗をかいている時、
夏場など湿度の高い時に、素肌で革に触れると…


「ペタっと体に貼り付く」ということ。


例えば汗をかいている時に、こういう風に素肌で触れるとペタッとするわけです。


この「ペタッとする」というのをわかりやすく例えるなら、
お風呂上がりの素肌に他の人の肌が触れているような状態ってことなんですね。

想像するだけであまり気分の良い感じはしないかと思うのです(笑)


革というのは「動物の素肌」なわけなので、
こちら側が濡れていたり湿度が高い場合は
どうしてもそうなってしまうものなんですね。


こちらは長袖の状態で触れている図。


なのでそれを避けるためには
「素肌で触れないようにする」必要がありまして。

ある程度暑い日やお風呂上がりでも
長袖を着たり、長ズボンを履いたりして
ペタッとならないように対策をする必要があるんですね。


この点が「革ソファーを検討中の方に知っておいて欲しいこと」ってわけなのです♪


本日のまとめ。

革そのものにはある程度の通気性があるので、
「服を来た状態(素肌が触れない状態)」であれば
あまり蒸れたり、ペタッとするようなことはないわけなのですが…

素肌で触れると「ペタッとする」ということが
どうしてもおきてしまうわけです。


なので、その点に関しては使う側が気をつけてあげる、
ということになるんですね。

デメリットとして「水に弱い」とあげたように
もともと水分に強い素材ではないので、
素材の寿命を延ばすためにも気をつけて使う必要があるのが
「革のソファー」なんですね~。


よかったらソファー選びの参考にしてみてね!


さてさて。
それでは今回はこの辺で。

店長でした~!


レザーのメリット・デメリットはこちら。

ファブリックのメリット・デメリットはこちらになります♪

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