古材でスツール兼、踏み台をDIY

古材(足場板)1枚で、簡単構造スツールをDIYです。

スツール、踏み台、花台と使い方色々♪

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材料

足場板  1本 1820×200×35 (古材足場板なのでサイズはマチマチ)
ダボ   8本
ボンド
ビス70㎜ 8本

※「自宅の敷地内で作業を行っております」 
   「公道での作業は許可が必要になるのでお気をつけください」

座面をカットする

作りたいスツールの座面サイズにカットします♪ (お好きな大きさでOK)

今回は30センチの横幅にします。

両脚面をカット

丸ノコの機能、角度切りで、

15度の角度をつけて、平行四辺形の脚をカットします。

こちらも好きな高さでOK

今回は20センチでカットします。(×2枚)

このように、平行四辺形の形の脚になる部分を2枚カットします。

足の固定用面をカット

最後に両脚を固定させ、安定させるための補強用面を

台形にカットします。

角度カットはそのまま15度でカットし、反対をカットする際に、板をひっくり返すだけで、台形にカットできます。

4枚のパーツで作れます

写真のように

座面1枚

脚2枚

脚補強1枚

のみで構成される簡単構造スツールです。

ではそれぞれビスで固定していきます。

このように壁面にくっつけて穴あけや、ビス打ちをすると

ズレにくく安定して固定できます。

ビス打ちする部分にダボ用ドリルで、

ダボ穴を開けます。

続いて70㎜ビスをしっかりと打ちます。

同じように脚も ダボ穴、ビスの順に固定していきます。

全て固定したら、ダボ穴にボンドを入れます。

こちらのダボで、ダボ穴を塞ぐことで、ビスの見えない

綺麗な仕上がりとなります。

ボンドを入れたダボ穴に、ダボを入れ、トンカチでしっかり奥まで叩き込みます。

はみ出たダボはノコギリで切り落とします。

この際にノコギリの刃で作品を傷つけないよう。紙などを敷いてあげると、傷つきを防ぐ事ができます。

ボンドがしっかり乾いたら、ヤスリで表面を滑らかにします。

コレで完成

小さなスツール兼、踏み台ができました。

しっかりと脚を固定しているので、安定している為、踏み台としても利用できます。

踏み台としての用途で制作する際には、あまり座面の高いものにせず、安全のため、20センチ程度にしておくといいでしょう。

花台として利用してもいいですね♪

同じ作りで、様々な大きさや幅で作ってみてくださいね。

我が家では、ダイニングスツール、お風呂の椅子(水に濡れる場合はしっかりとニスでコーティング)

キッチンの踏み台、花台、として活躍しています。

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インテリア空間デザイン、スタイリング、写真、テレビ撮影、監修、執筆、などフリースタイルにて幅広く活動中。予算100万円で自身が住む自宅をフルリノベーション、古材…

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