【お手軽DIY】ガーデニング用フラワースタンドの簡単な作り方

フラワースタンドを比較的かんたんに作る方法をご紹介。シンプルな構造なので、DIY初心者にもオススメです。

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ツーバイ材を使ってフラワースタンドを作りました。
難しい加工は一切ないので、DIY初心者の方でもお手軽に作れちゃうオススメの方法をご紹介します。

1・ツーバイ材をお好みの長さにカットします

今回使用したのは以下になります。

・2x8 700mm (縦軸用)
・2x8 830mm (棚板用)
・2x10 355mm (下部棚板受け用)
・1x10 790mm (煽り止め用)

長さについては作る大きさによって変わってきますので、設置したい場所を考慮してお好みで大丈夫です。

2・サンドペーパーでバリ取り&面取り

サンドペーパーを使って、木材カット時に発生するバリを綺麗に落とします。
▲写真のように小口(木材の切り口)の角を少しだけ斜め(面取り)にしてあげると手触りも良くなります。

サンドペーパーは180番がオススメ。

3・インパクトドライバーとビスで木材を組み立てます

・2x8 700mm (縦軸用)



・2x10 355mm (下部棚板受け用)

を写真のように、L型になるように組みます。

ビスで四隅を固定してあげると耐力的にもバッチリです。

正面から見るとこんな感じ▲です。
棚受け用の材料が内側になるように組んでいきましょう。

次に棚板を二枚、縦軸用と棚受け用の材料に乗せ、ビスで固定します▼

するとこんな感じ▲に全体像が見えてきました。

このままでもお使いいただけますが、耐力面でより強固にするために補強材として、縦軸用の真ん中辺りに1x4材を一枚組みます。

このように横架材を加えて固定することにより、横に対しての力、揺れにも強くなり経年による本体の歪みを軽減、予防することができます。
今回は棚の背板としても使いたかったので▲の場所に取り付けましたが、お好みによって背面部でも大丈夫です。

「どの方向からどのような力を加えるとどこに影響が出るか」

を考えながら作ると頑丈な仕上がりになります。

4・塗装します

今回ぼくは▲を使用しました。

こんな感じになります▼

木目も活かしつつ、ちょっと色も加えたいなら「オーク」なんかがオススメです。
▲より濃くしたいときは「ウォルナット」を使ったりもします。

色はお好みで何でもOKですが、屋外で使うモノには屋外専用の塗料がありますので用途に合わせてお選びください。

5・サインペイントを施して完成!

本体に直接フリーハンドで下書きして、サインペイント専用の塗料で書きました。
こうやって遊び心を加えるとオリジナリティも出るので、機会があったらチャレンジしてみてください。
筆で書かなくても、ステンシルシートを使ったペイントでも可能です。

我が家の植物を乗せてみました▼

まとめ

構造的には至ってシンプルで工数も少ないお手軽なDIYなので、初心者の方でも難なく作れると思います。
是非、皆さんもチャレンジしてみてください!

今回ご紹介した方法以外にもDIYの初心者さんに向けた記事がたくさんあるので、よかったら▼のブログをチェックしてみてください。
よろしくお願いいたします!

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DIY大好きな現職の大工です。DIYをメインコンテンツとした雑記ブログ【どこかの片隅 DIY】の管理人。初心者にもお役立ち情報満載なので、よかったら覗いてみてく…

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