ガスコンロカバーDIY♫

ガスコンロカバーをご依頼いただき、作ってみました。

ご依頼頂いた時は、ガスコンロの上に木材を置くので大丈夫なのかと思いましたが、ガスの元栓はいつも閉めてるそうで、団地の台所は狭く、カバーがあると便利だと言うことなので、引き受けてみました。

参考にされる方は、元栓を閉めるなど火の元にはご注意下さい。

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材料

杉板
ダボ用の丸棒
ビス
かすがい

作り方

ガスコンロの上に乗るサイズに木材をカットします。

被せた時に一番高さがある温度センサーが当たらないようにします。

カットしたら、丁寧にやすりがけをし、塗料を塗りました。

塗料は組み立てから塗る方が、後々手間は省けます。
先に塗ると綺麗に仕上がるので、今回は先に塗ることにしました。

天板を一枚板にします。

真ん中に板をボンドとビスで固定します。

真ん中に板をつけることで、強度も上がります。

写真ではわかりづらいですが、下穴をあけ、両端からビス留めして、間のビスを留めていきました。

枠を組み立てます。

ボンドで固定して、下穴をあけます。
下穴をあけた後、ダボ用ビットでダボ穴をあけます。
ダボ穴をあけた後、ビス留めをします。


枠が出来上がりました。

奥はグリルの排気口があるので、開ける形にしました。

天板を枠の上に乗せます。

枠にボンドをつけてから乗せました。

天板を枠に固定していきます。

ダボ穴を開ける為に、まずビス用の下穴を開けました。

下穴を開けた後、ダボ用のビットでダボ穴を開けます。

ダボ穴を開けた後、ビス留めします。

ビス留めした後、ダボ穴にボンドを入れて、丸棒を差し込みます。

ダボ切り用のノコギリなどで、丸棒をカットしました。

カットした後、金槌でしっかりと差し込みました。

枠のビス穴もダボ留めしました。

ダボが全部出来た後、丁寧にやすりがけをしてなじませます。

塗料を先に塗ると、また塗り直しになるので、手間を省きたい方は、後から塗る方がいいと思います。

再び塗料を塗りました。

中は、こんな感じです。

完成

持ち運びも便利なようにかすがいを取り付け、ステンシルもしてみました☆

軽いカバーなので、持ち運びも楽です(^-^)

参考程度に見ていただけたら嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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DIY、リメイクを一人でしています♬ 手間はかかりますが安価になるように心がけてます☆自宅の小物、雑貨などは廃材を使用して作っているものばかりです♡誰かのお役に…

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