【DIY】はじめての家具作りにもおすすめ♪2×4材を使って古材風がかっこいい!便利で頑丈なスツールをDIY☆

椅子としてはもちろん、踏み台や物を置く台としても実用性の高い便利なスツールの作り方をご紹介します!
板の厚みの計算は不要、採寸つき、ホームセンターで買える木材を使うので、DIYではじめての家具作りをする方にもおすすめしたいアイデアです。
作り方を応用して板の枚数や長さを変えれば、ライフスタイルに合わせたハンドメイドのオリジナル家具が作れます(^^)

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材料

写真の寸法で木材を用意します。

2×4材と角材を使います。

2×4材は幅約9センチ、厚み約4センチほどの木材で木材を扱うホームセンターで買うことができます。

木材カットが家具作りの成功の秘訣、と言えるほどとても重要な工程になりますので、厚みのある木材カットが心配な場合はホームセンターのカットサービスを利用すると便利です。

古材風に加工

今回は使い込んだ古材風にしていきたいので、組み立てや塗装をする前に木材に傷をつけていきます。

彫刻刀でランダムに面取りしてぶつけて削れたようにしていきます。

さらに金づちで叩いたりノコギリで傷をつけたりしてエイジング効果を出しました。

ボンドで板をつける

(a)の座面、(b)の側面の板を2枚ずつくっつけて一枚の板にしていきます。

ボンドを塗って2枚の板を貼り付けて乾かします。

ペイント

ボンドが乾いたら、お好みの塗料を使ってペイントします。

今回使用したのは、ターナー色彩のオールドウッドワックス(色はスモークグレー)です。
無塗装の木材に塗ることで木目を活かし、古材のような風合いになります。
しかもワックスなのにクリーム状でニオイがほとんどなく扱いやすい塗料です。

古布にワックスを取り、すり込むように塗っていきます。最初につけた傷に濃く染み込んでいきます。

乾いたら未使用の古布で余分な塗料を拭き取って仕上げます。

組み立て

まずは、支えになる角材をボンドで仮付けし、木ネジを斜めに打ち込んで固定します。

斜めにネジを打ち込むのは少し難しいと感じるかもしれませんが、まず2ミリくらいネジを打ち込んでドリルの回転を止めます。

ドリルの回転を止めたまま打ち込みたい方向に角度を変えて再びドリルを回転させて打ち込んでいくと狙った角度でネジを打ち込むことができます。

最初から斜めに打ち込もうとすると難しいですがこの手順で作業すれば楽に作業できます。

座面の板を下に置き、先ほど組み立てた側面の板を乗せてこちらも同じように斜めにネジを打ち込んで固定します。

裏側からネジを打ち込めば出来上がった時に表からネジが見えず見た目もキレイになります。

スツールの完成

椅子としてはもちろん、踏み台や花台などいろいろ使えるスツールの完成です(^^)

最初につけた傷にオールドウッドワックスが染み込み古材のように仕上がりました。

スツール作りを応用!本棚を兼ねたスツール

スツールの作り方を応用し、サイズを変えたものを作ってみました。
板を増やし高さをダイニングテーブルに合わせたので、来客時に使えるサブの椅子として使えます!

棚板をつけたので、スツールとして使用しない時は壁際に置いて雑誌などを収納できるようになっています。

2×4材で作ったしっかりとしたスツールなのでとっても頑丈です。

家具をDIYで作る、というとハードルが高い印象がありますが、スツール作りは意外と簡単にできます。

今回のような作り方でDIYすれば、面倒な板の厚みの計算も不要です。
シンプルなスツールにしたり、応用して収納を兼用したりと、いろいろなバリエーションで作れますので、DIYではじめての家具を作ってみたい!という方にもぜひ試してもらいたいアイデアです(^-^)

閲覧いただきありがとうございました☆

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