本棚に使う「ダボ」がゆるい時はこうすると良いですよ!

本棚や食器棚などの移動できる棚を支えているのが
「ダボ」という小さな部品なんですね。

このダボってゆるくて抜けやすい場合もあるのです。

そんな時にダボを「きつくする方法」を
解説しているのが今回のお話です♪

  • 4912
  • 63
  • 8
  • いいね
  • クリップ

今回は「ダボがゆるい時」のお話。

どうもこんにちは!

あなたの暮らし応援アドバイザー。
北海道の標茶(しべちゃ)にある平田家具店、

店長の平田敬(たかし・弟)です!



本棚や食器棚、ゲタ箱などの家具の棚には
ご自分で高さを変えられる棚がありますよね。

ああいう棚のことを「移動棚(いどうだな)」っていうのです。

その移動棚を固定するために使う部品が
「ダボ」と呼ばれるわけなのです。


ちょっと文章じゃわかりにくいので、写真を見ていただきましょう♪


これは本棚の一番下を写した写真。写真の上にある棚が移動棚になってまして…
それを支えて固定しているのがこの写真の茶色い小さな部品。
これが「ダボ」と呼ばれる部品なのです♪
ダボを引き抜いたところ。
これはプラスチック製のダボですが、金属製のものもあります。


写真を見ていただくと「あ、これのことね~」と
ピンとくる方も多いかと思うんですね♪


ダボは「ゆるい」時がある。

写真で見ていただいた通り、
このダボって家具の壁の穴にスポっと入っているだけでして。

製品などによっては「ゆるい」時もあるんですね。


そんな時に、ゆるいダボに一工夫して
「きつく」する方法があるんですよ~
っていうのが今回のお話なのです。

難しい方法じゃないのでご安心を♪


やり方を解説いたします。

その「ダボをきつくする方法」に使うのがこちら。


ハサミとセロハンテープだけで出来ます♪


ご家庭にある普通のハサミと、
セロハンテープをご用意いただくだけで大丈夫なんですね。


ご用意いただけたら、まずはセロハンテープを適量切ります。


こんな感じ。


この「セロハンテープの量」はダボのゆるさ加減によるんですが…

ちょっとゆるいかな~くらいだと
上の写真くらいのセロハンテープの量で大丈夫かと思います。


それで、この切ったセロハンテープを…


ダボにセロハンテープを巻いた図。


上の写真のようにダボの「家具に入れる方」に巻き付けます。

巻き付けたら…


飛び出たセロハンテープをハサミで挟んでいるところ。


ダボから飛び出した余分なセロハンテープを
用意したハサミで切っちゃいます。


余分なセロハンテープを切ったところ。


ここまで出来たら後は…


セロハンテープを巻いたダボを家具に戻している図。


上の写真のようにダボを元の位置に戻してみましょう。

穴に入れてみてまだゆるいようならセロハンテープを追加し、
逆にきつ過ぎて入らない場合はセロハンテープが多すぎるので、
一度ダボに巻いたセロハンテープを取って、
先ほどよりも少なく巻いてやり直してみましょう♪


気になる時に試してみてね!

こうやってダボにセロハンテープを巻くことで
ダボの太さが太くなるので「きつくなる」というわけです。


移動棚のダボは一度入れてしまえば
多少ゆるくても気にならないかと思いますが…

家具によっては気になる場合もあるんですね。


そんな時にはこの方法を試してみてくださいね~♪


さてさて。
それでは今回はこの辺で。

店長でした~!


「ダボ」は移動棚だけじゃなく、家具の内部にも使われているんですね。
こちらの過去記事でご紹介しております♪

  • 4912
  • 63
  • いいね
  • クリップ
コンテンツを違反報告する

あなたにおすすめ

関連キーワード

このアイデアを投稿したユーザー

家具・インテリア

ご覧いただきありがとうございます!家具やインテリアの基礎知識や豆知識など、お役に立てる情報を発信できるようにがんばっております。フォローはお気軽に♪こちら、LI…

おすすめのアイデア

話題のキーワード