セリアの木製チョークケースをリメイクして作ったピアスケース

リビングにあるアクセサリーコーナーに馴染むように雑貨として飾っても可愛いコンパクトなピアス収納ケースを作りました。

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小さい子供達から目が離せないので、リビングで簡単にヘアースタイリングが済ませるように、窓枠に扉をつけた壁面コーナーにミラーや、ヘアーアクセサリーをまとめて雑貨屋さん風のディスプレイに仕上げたのですが、ピアス収納も欲しいと考え、このコーナーに合うようにコンパクトで目立たず、ごちゃつかないようなデザインのケースを作りました。

そこで見つけたのが、セリアの木製チョークケース。縦10cm横7cm高さ4cmで普段使いのお気に入りのピアスを収納するにはちょうどよいサイズでした。
ケースについている丸いカットの取っ手が、巣箱の穴のように見えたので、このケースに屋根をつけて、巣箱型のピアスケースにすることにしました。

まずは家にあったオイルステインで塗装済みの端材を使い1.5cm幅の角棒を7cmと、8.5cmにカットします。

カットした角材をサンドペーパーで研磨したら、セメダインを使って屋根になるように2つの角材を接着させます。

接着ができた屋根にオイルステインで塗装済みの、0.6mmの端材(ダイソー)の角を合わせて印になる線を引きます。

印をつけた部分をノコギリを使ってカットしていきます。
私はダイソーの厚さ0.6mmの端材を使いましたが、カットが楽なベニヤ板など薄い板材がオススメです。

カットした板材はサンドペーパーで研磨します。

研磨した板材と屋根をセメダインを使って接着していきます。

接着ができたら、板材の角が飛び出しているので屋根の角に合わせてノコギリでカットします。

次にセリアの木製チョークケースの蓋を外し、ケースの蓋が上に開けられるよう縦にします。

上から2cmの位置に印をつけて鉛筆で線を引きます。

印に合わせて木箱の縦面の内側の2cmの位置にキリで2箇所穴を開けます。

両端に穴を開けたら、鉛筆で書いた印は消しゴムで消しておきます。

次にキリで穴を開けた部分に、フックピアスがかけられるよう、竹ひごを穴に合わせていきます。
ダイソーの竹ひごを使いましたが、キッチンにある竹串でも代用できます。

竹ひごは、木箱の内側から2mm長めの5.7cmにカッターでカットします。

両端の穴に合わせて竹ひごをはめていく際は、キリで穴を深く開けて調整していきます。
深く開けすぎないように気をつけて下さい。

竹ひごにフックピアスがかけられるようになりました。

次に最初に作った屋根をチョークケースに近い色に合わせる為、セリアの水性ニスのメイプルを使って塗装します。

塗装が乾いたら、チョークケースと蓋、屋根をサンドペーパーで研磨し、アンティーク風に塗装を程よく剥がしていきます。

次に屋根にチョークケースをセメダインを使って接着します。

接着ができるとこのようになります。

仕上げに裏から、屋根の真ん中に三角釣り金具を取り付けて完成です。
三角釣り金具は、セリアで購入しました。

蓋を開けると中にはフックピアスの収納が3セットほどかけられます。
台紙があるピアスは下に収納しました。

蓋を上に引き出すだけなので、壁面にも棚置きにしても使えるピアス収納ができました。屋根をつけるだけの工程では雑貨として作っても可愛いと思います。

小さな収納で、ごちゃごちゃせずシンプルにアクセサリー収納を見せる雑貨としてまとめることができました。
皆さんの参考になれば嬉しいです。

材料

1.5cm幅の角棒7cm 
1.5cm幅の角棒8.5cm 
0.6mm幅の板材(ダイソー)
端材を使いました。


セリア
木製チョークケース
三角釣り金具

ダイソー
竹ひご  5.7cm
(竹串でも代用できます)
セメダイン
サンドペーパー

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10歳と3歳の姉妹のママです。子育てしながらハンドメイドや100円リメイク、DIYで、子供たちが暮らしやすい部屋づくりを目指していますε-(´∀`; )    …

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