★キッチン周りをカフェ風にDIY★ Final ★ 冷蔵庫隠し・小窓・棚編★

冷蔵庫の背面が丸出しだったので隠すスノコ柵を作りました。
もともとあった食器棚を処分するためカウンター上部に扉付きの棚を作りました。
上部棚の下に小窓風の飾り窓を作り、裏にもう一段よく使う食器を置くための棚を作りました。

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こんにちは(^ ^)

キッチン周りをいじりだして半年くらい経ちました。
もっとはやく完成させるつもりだったのが色んな方のキッチンやほかのアプリで外国のデザインなどを観ていて アレコレ真似したくて追加追加でなかなか進まなかったのですがようやく終わりかなと。
本当は冷蔵庫の上やカウンターの横側をもう少し手を加えたいのですが洗面台と脱衣所が収納不足で散らかるので 先にそこをやりたくなってしまいました。

ので、とりあえずキッチン周り及びカウンターは 一旦終了しまして またやることがなくなったときにボチボチやりたいなと思います
(^ ^)
あと作りかけの本棚とダストボックスがあるので洗面周りのまえにそれを片付けないとホホのホ(^_^;)

カウンター上部棚ボックス

では、カウンターですが 配線レールの後ろにあまり使わないけどときどき必要な食器を収納する棚を作りました。
あまり使わないので手の届かない高い位置に
しました。来客用の大きなお皿やコップを入れておきます。

この棚の底は
野地板の12ミリ厚約2000ミリを1510ミリにカット(カウンターの両端の2×4の内寸)
幅90ミリ2枚  120ミリ1枚
補強芯木にカットした野地板の余りを使ってスノコみたいに裏に取り付けました。

天板とバック板は以前ホームセンターで買ってた針葉樹合板(薄い杉板の積層)の9ミリ厚
が1枚あったのでそれを使いました。
サイズは、1830ミリ×920ミリのサブロクサイズです。

右上が補強に使う芯木です。
右下は使った塗料です。
ワシンのガードラックラテックス ブルーとブライワックス ジャコビアンです。
左が底板の野地板です。

針葉樹合板は普通のベニアのラワン合板よりも木目がしっかりついてるので丈夫さは少し劣りますが見た目が好きなのでこれにしました。お値段もラワン合板よりお手頃です。

側板にキャンドゥで買った桐のまな板 4枚
扉はセリアのウッドフレームシンプルA4 4枚

ウッドフレームのA4はシンプルなのとそれより少し大きめの木製アートフレームA4の2種類があるのを知らなくてよく確認せずに まぜこぜで買ってしまい また買い直 悔しいので今回は 小窓でシンプルでないほうのフレームを使います(^ ^)

フレームの厚紙とプラ板を外し、厚紙を挟んでる留め具も外します。

外したらセリアのPPシートの半透明グレー?ブラウン?を外したサイズに切ってはめ込みます。留め具を留めてたビスを使いPPシートを固定します。

フレームのサイズに合うように側板をカットしました。天板とバック板もそれに合わせてカットしてワックスで塗装したあとビスで固定します。
35角の野縁材をできた棚ボックスの奥行きに合わせてカットして同じくワックスで塗装します。
35角は厚みがあるので大きめにビス穴を開けておいてあとでビスどめしやすいようにしておきます。

1×4の上に乗せてビスどめしておいた2×4に棚ボックスの中からビスどめしてボックスを挟み込んで35角を1×4の柱に固定します。
開口は3つで左と真ん中はフレームを2枚ずつの4枚です。右にスペースが空いてるのですがそこは扉を付けずそのまんまにしてます。
ホームセンターで買ったキャッチ(磁石)を付けておきます。

扉にキャンドゥの引き出し用の取手とセリアの丁番を付けて完成です。

冷蔵庫隠しの簡易板壁

冷蔵庫の背面が丸出しなのを隠すために板壁というか塀みたいなのを作りました。
材料は
野地板12ミリ厚 幅90ミリ数枚と幅120ミリ1枚
長さ約2000ミリ

ブラックアンドデッカーのジグソーで片側の板の端を三角のかどができるようにカットします。
板全体と小口(板のはしっこ)を紙ヤスリで粗落とししてからブライワックスのジャコビアンで塗装します。
乾いたら好きな色の塗料で柄を描いていきます。真っ直ぐな線を木肌に描くのが難しいのでマスキングテープで養生しながらしたら結構楽に塗れました。

塗装が乾いたら裏から端材を使ってスノコのように隙間を開けてビスで固定します。
120ミリ1枚は90度にかねおりにして固定します。

いちをかねおりにして角ができたので自立しますが軽いものを引っ掛けたりしたいのでカウンターの1×4に端材で固定しました。

これで完成です。

小窓風飾り棚

次はハシゴ組みで小窓を作りました。
ホームセンターで買った回り縁材を使用
しました。
寸法は2000×40×20ミリです。3本使いました。
木肌の表面は綺麗なのでカンナで角面をとって長さを切ります。
はじめはカウンターに建てた2×4の外からビスで固定しようと思ったのですが照明が近すぎて当たってしまうので2×4の内側にとめることにしました。

ここでアートフレーム。間違えて買ったフレームです。3枚使います。
シンプルフレームと同じようにPPシートを裏からとめます。両端のフレームは半透明の無色タイプで真ん中は照明の光が入るように斜線柄が入ったクリアタイプにしました。

小窓の塗料は写真を撮り忘れました。
木染めちゃんという泡タイプの水性ステインでベージュっぽいグレーでした。それを全体に塗って乾かしてから
ターナーミルクペイントのトリトンブルーをパサついたハケで軽くなでるように塗って掠れた感じにしました。

フレームの扉はパタパタにしたかったので開閉にゆとりがあるように丁番を付ける上以外を3ミリずつ隙間を開けました。取手は多分キャンドゥので 丸いのと四角いのを使いました。丁番はセリアのです。

セリアの角材は扉を開けたままにしておく用のつっかい棒に使います。扉の開けておく角度を決めて長さを切ります。
回り縁の幅より2ミリくらい大きな端材を用意します。枠の中立の裏にビスで固定します。(写真の位置が良いと思います) 角材を片方だけ端材にビスでしっかりめに固定します。動くかを確認したら扉をつっぱってみて止まればオッケーです。
どちらもブライワックスを塗ってます。

小窓の下に付ける棚を作ります。
ブライワックスで塗装して
上に取り付けた棚のボックスと同じ長さにカットした幅120ミリの野地板を2枚隙間を開けずに裏から雑材のサン木をビスで固定します。
1510の長さだと12ミリ厚の野地板は少し弱いのでサン木を多めに固定しました。

小窓の枠を2×4にビスどめしたら小窓枠の下へ できた棚をL字になるように下からビスどめします。

上の棚と同じようにできた棚を35角の角材で受けて固定します。
棚のしなりをみて棚がよわければ上のボックスと下の棚をつなぐ角材を一本真ん中に入れても良いと思います。
私は食器を載せてみて大丈夫だったのでオッケーです。野地板の12ミリ厚をたくさん買いだめしてるので使いましたが 1×4や2×4で作ればもっとしっかりした棚になると思います
(^ ^)

近くで見た感じです。ちゃんとつっぱってるかみてみます。

ついでですが カウンターの天板と同じ材料で作った2枚接ぎ合せの板を折りたたみができる金物で正面に付け足しました。たぶんツッパリくんていう名前だったかな?ホームセンターで買いました。

正面と斜めからの眺めです。
見映えの良いようにグリーンや雑貨を置いて完成です。今回は本当に長くなりました。すいませんでした。
これでとりあえずはキッチンばなれをしまして次回はまた別の物を載せたいと思います。

観覧ありがとうございました(^ ^)

ついでのついでで
長い長いキッチンシリーズをよかったら
どうぞ(^ ^)どれもこれも やっぱり長い
です(´∀`*)

★キッチンまわりをカフェ風に簡単DIY Part4 ★ラップラック・キッチンペーパーホルダー・石鹸置き編★

前回の続きです。 キッチンまわりであと取り付けたかったのが ラップ収納ラックとキッチンペーパーホルダーです。それとキッチンに石鹸を置いてるのですが石鹸置きの幅が広くて いつもずれてて使うたびにシンクに落ちたりしてていやだったので ついでに作りました。

G.
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